1.
(イ) 物質の質量が化学変化の前後でどのように変化するかを調べるために、次のような実験を行った。
[実験] 質量の異なる三角フラスコA~Gに同じ濃度の塩酸を50cmずつ入れ、下の図のように上皿
てんびんで質量をはかった。 次に, 三角フラスコAに石灰石 2.0gを加えたところ, 気体が発生
する反応が起こった。 反応が終わった後、再び, 三角フラスコAの全体の質量をはかった。残り
の三角フラスコB~Gについても,それぞれに石灰石を 3.0g,4.0g, 5.0g. 6.0 g, 7.0g,100g
加えて、同じ実験を行った。 表は、このときの実験結果をまとめたものである。
この実験で、三角フラスコGの反応後の全体の質量 xは何gか。その値として最も適するも
のを次の1~4の中から一つ選び、その番号を答えなさい。
表
123.8g
三角フラスコ
SEN
2. 124.0g
三角フラスコ
塩酸
O
A B C D
E F
G
4.0
5.0
石灰石の質量m[g]
6.0
7.0
10.0
反応前三角フラスコと塩酸の質量n 〔g〕 115.3 116.9 117.6 115.8 118.4 119.0 116.4
反応前の全体の質量m + n 〔g〕
反応後 反応後の全体の質量〔g〕
117.3 119.9 121.6 120.8 124.4 126.0 126.4
| 116.5 118.7 120.0 118.8 122.2 123.8
2.0
O
3,
3.0
O
124.2g
CALE
4.
125.4g
X
SH