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れかである。
うな表ができる。
900
7
(円)
きは80点 2枚出
るゲームがある。
"100点, 2枚
ないときは 70
を求めよ。
考え方 受け取る金額の期待値を求め、 参加料より多いかどうかで得といえるか判
断する。
さいころの出る目の数は 1.2.3.4.5.6のいずれかである。
1
どの目が出る確率も
6
よって、受け取る金額をX円とすると,次のような表ができる。
A X 10 20 30 40 50 60 計
1
1 1 1 1
1
6 6
6 6 6 6
確率
1
したがって, Xの期待値は
10×1/1+20×1/2 +30×1/2+40×1/3+50×21/3+60×212-35(円)
6
6
これは参加料よりも少ないから、 参加することは得とはいえない。 答
1 個のさいころを投げて、 1の目が出ると100円 6の目が出
練習 101
ると200円を支払い,それ以外のときは150円を受け取るゲームを行う。
このゲームに参加することは得といえるか。
練習 102
■赤玉3個、白玉2個が入った袋から玉を1個取り出してはもと
にもどすことを3回繰り返す。 次の2つの場合のうち、どちらを選ぶ方が
得か。
専品である
① 赤玉1個につき250円をもらう。
②白玉が2個出たときだけ 2000円をもらう。
草場合の数と確率
したがって、求める期待値は
8
-70 ×+(-60)×+50×+100×
=0 (点)
101 さいころの目、受け取る金額(支払う場合は
と確率の表は、次のようになる。
1
さいころの目
-100
金額(円)
1. 614 6
150
確率
赤玉
金額(円)
8 8
よって、受け取る金額の期待値は
よって
6
300
6=50 (PJ)
これは正であるから,得といえる。
1x1
(-100) ×+150x+(-200) x-
6
E₁=0x (²) ²₁
=250x
4
102 ①.② の場合それぞれの, もらえる金額の
期待値をE, E2 とする。
[1] E について
もらえる金額は次の表のようになる。
6
=450(円)
[2] E2 について
0個 1個 2個 3個
250
0
500
750
+500x₂C₂
36
125
-200
+250×, C₁² (²) ²
+ 500 x
54
125
6
+ 750×
+ 750 x
27
125
白玉が2個出る確率は C213 (1/3)=1/25
よって
36
125
E2=2000x- +0x1.
36
125
E2 E であるから、② の場合の方が得である。
=576
AABO
a +30
よって α=41°
(3) 右の図のように、
点FG をおく
△ACFにおいて
∠AFE = 40°+34°=74
△BDG において
LEGD = 38°+31°=69°
△GFE において
α+69°+74°=180°
よって
104
(1)
α=180° (69°+
PQ//BC であるから
AP: AB=PQ: BC
AQ: AC=PQ: B
x: (x+3)=6
4x=3(x+3)
7.5y=3:4
①から
ゆえに
②から
3y=30
ゆえに
(2) PQ//BC であるから
AP: AB=AQ
PQ : BC = AQ
5.5 x = 5
①から
ゆえに
5x=22
6:y=5
5y = 24
(3) Aを通り, DF
に平行な直線を引き
mn との交点をそ
れぞれ P Q とする
BP// CQ であるから
AB: BC = AP: Ⅰ
ゆえに
また、四角形 APE
の対辺が平行であ
よって AP=
ゆえに, ①から
よって
4x=3