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センター試験2021の15の問題で解説にCaCl2が中性だと書かれていました。 酸と塩基が同じ強さなら価数が同じになったとき中性だと聞いたのですがこれは間違いなのでしょか。 分かる方いらっしゃったら教えて頂きたいです🙇‍♀️

化学基礎 問2 塩化カルシウム CaClには吸湿性がある。 実験室に放置された塩化カルシ ウムの試料 A 11.5gに含まれる水 H2O の質量を求めるため, 陽イオン交換樹 を用いて次の実験I ~IIを行った。 この実験に関する下の問い (a~e) に答 えよ。 実験Ⅰ試料 A 11.5gを50.0mLの水に溶かし, (a) CaCl2 水溶液とした。こ の水溶液を陽イオン交換樹脂を詰めたガラス管に通し、 さらに約100mLの 純水で十分に洗い流して Ca² がすべてHに交換された塩酸を得た。 実験ⅡI (b) 実験Iで得られた塩酸を希釈して500mLにした。 実験 実験Ⅱの希釈溶液をホールピペットで10.0mLとり, コニカルビー カーに移して、指示薬を加えたのち, 0.100 mol/Lの水酸化ナトリウム NaOH水溶液で中和滴定した。 中和点に達するまでに滴下した NaOH水溶 液の体積は40.0mLであった。 a 下線部(a) の CaCl2 水溶液のpHと最も近いpHの値をもつ水溶液を. 次の①~④のうちから一つ選べ。 ただし、混合する酸および塩基の水溶液は すべて、濃度が0.100 mol/L 体積は10.0mLとする。 15 ① 希硫酸と水酸化カリウム水溶液を混合した水溶液 ②塩酸と水酸化カリウム水溶液を混合した水溶液 ③塩酸とアンモニア水を混合した水溶液 ④塩酸と水酸化バリウム水溶液を混合した水溶液

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この問題は、高分子化合物を覚えて解くという感じですか? 芳香族のように自分で構造を作ることは不可能ですか?

KADA N 生しな は、 こに 12 高分子化合物A ~Hに関するつぎの記述アーカを読み、 下の問に答えよ。ただ し、各元素の原子量は, H=1,C=12, N=14,0=16とする。 ア. AとBはいずれもエチレンの付加重合で得られ, Aは触媒を用いて低圧,60 ℃前後で, Bは高圧, 200℃前後で合成される。 イ.Cはテレフタル酸ジクロリドとかフェニレンジアミン(カージアミノベンゼン) の縮合重合で得られ,Dはアジピン酸とヘキサメチレンジアミンの縮合重合で得 られる。 ウ.EはE-カプロラクタムの開環重合で得られる。 エ.Fは無水フタル酸とグリセリンから得られる樹脂であり, 自動車用の塗料など に用いられる。 オ.Gはポリビニルアルコールをホルムアルデヒドでアセタール化することによっ て得られ, 合成繊維などとして用いられる。 カ. 天然に樹液から得られるHはイソプレンの付加重合体であり,炭素間の二重結 合(C=C) の部分がすべてトランス形の構造である。 問 つぎの記述のうち, 誤っているものはどれか。 AはBと比べて結晶部分が少なく, 透明で軟らかく, ポリ袋などに用いられ LBだけの話 る。 2. Cは強度に優れ, 防弾チョッキなどに用いられる。 3.C,D,Eはいずれも同じ官能基をもつ。 4.C,D,Eのうち, 炭素の含有率(質量パーセント) が最も大きいものはCで ある。 ・燃えにくい→ベンゼン!! 5.Fは立体網目状構造をもつ熱硬化性樹脂である。 6. ポリビニルアルコール 66g をホルムアルデヒド10g と完全に反応させてGを 合成すると, アセタール化されたヒドロキシ基の割合は40%より大きくなる。 7. Hは弾性に乏しい硬い物質である。トランス体はゴム△ A: ポリエチレン(高) [cho-CH-In B: ポリエチレン(低) C:ポリーナーフェニレンテレフタルアミド coser CÓ NH tôi -23- D.ナイロン66 ECO-CHICONHCH 覚えるだけ? (すす出して燃える) NHÌn F:グリプタル樹脂 -COOH ・Coor G:ビニロン -CH2-CH-CH2-CH -CH2-CH-・ NH J無断転載複製禁止/著作権法が認める範囲で利用してください。 b-CH2-0 OM 主:ナイロ=66 [CO-CH₂75NH7₁ H: tcH₂ CH2 -CH3

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高分子化合物の問題です。 (2)のポリ乳酸の化学式ですが、 両端についているH-と-OHは加水分解で取れた水だと思うのですが、 どのようなときにつければ良いのですか? 教科書にある化学式には両端に何もついていないのですが、、。 また、(3)の重合度を求める問題で、なぜ... Read More

発展 606 標準例題 118 生分解性プラスチック 植物資源を利用して合成繊維や合成樹脂をつくることが可能である。 植物はデンプン を生産しており、デンプンを加水分解すればグルコースができる。 さらに,グルコース を発酵させれば乳酸ができ、乳酸の重合によりポリ乳酸をつくることができる。 ポリ乳 酸は生分解性プラスチックであり、利用したあと、微生物によって分解され,最終的に は二酸化炭素と水になる。 (1) ポリ乳酸に該当するものを(ア) ~ (カ)のうちから選べ。 check! D (ア) アクリル樹脂 (イ) アセテート TEX ●エクセル 乳酸 (エ) ポリアミド (カ) レーヨン (2)重合度nのポリ乳酸が水酸化ナトリウム水溶液中で完全に反応したときの化学反 応式をかけ。 (3) 分子量 7290 のポリ乳酸100gが微生物によって完全に分解を受けた場合,発生す る二酸化炭素の体積は標準状態で何Lか。 また, この二酸化炭素から何gのグルコー (12 早大 改) スをつくることができるか。 有効数字3桁で答えよ。 SEANSE (オ)ポリエステル 分解 STE ・二酸化炭素+水 考え方 HOOOO 解答 HOTHO 循環型社会は炭素の収 支に注目して, カーボン (1) ポリ乳酸にはエステル結合COO- が含まれるので, ポリエステルである。 ニュートラルとよぶこと (2) ポリ乳酸に水酸化ナトリウム水溶液を加えると 次の もある。 ように加水分解する。 (ウ) ビニロン CH3 H-O-CH-C + OH + n NaOHnHO-CH-C-ONa + H2O CH-gf O CH3 I O ¹" & & # # @ ‡ \ AE ALMS Bea (3) ポリ乳酸の繰り返し部分の分子量は, 72 であるから, 重合度は 100 7290 <stooetică RITAR KOJAJSAECVTO 7290-18 72 AUGUST よって, ポリ乳酸1分子あたり二酸化炭素が303分子生 TR じるので,二酸化炭素の体積は (エ)ー( 100 (8) 7290 グルコース1分子(分子量180) に含まれる炭素原子は6 個であるので,二酸化炭素6mol からグルコース 1mol が生じる。 よって, 得られるグルコースの質量は 1 ×303x-x180=124.6g 二酸化炭素 93.1L =101 X 303 × 22.4 = 93.10LJSSA グルコース125g

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有機化学の問題です! どう解けばいいのかわからないので教えてほしいです!よろしくお願いします!

400℃, 石油化学工業では、ナフサの分解で得られたアルケンが、様々な化合物の原料 35気圧で,一部がエチレンと2-ブテンとなり,式(1) で表される平衡状態になる。 として重要である。そのうちの一つであるアルケンAは, 触媒の存在下 第3問 次の文章(A・B)を読み、 問い (問1~6)に答えよ。 [解答番号 17 (配点20) A この可逆反応は, 化学工業の原料として, これらのアルケンの生産量を調整する ために用いられている。 A CH2=CH2 + CH3-CH=CH-CH3 8 12 エチレンは化学工業の原料として重要である。 エチレンを塩化パラジウム(II) PdCl2と塩化銅(II) CuCl2 を触媒として空気酸化することで, 化合物Bが得られ る。この方法は、エチレンのワッカー酸化とよばれる。 2 B パイナップルに似た果実臭のする液体で, 溶剤としてよく利用される化合物 C は,工業的には,B二分子から触媒を用いて合成される。 C Cは, 実験室的には,Bを還元して得られるアルコールと,Bを酸化して得ら れるカルボン酸の混合物に,濃硫酸を加えて加熱することで合成される。 2-ブテンからは,合成ゴムの原料として重要なブタジエンがつくられる。また 2-ブテンのワッカー酸化で得られる化合物Dは,溶剤や樹脂の硬化剤として用 H₂02 られている。Dは,2-ブテンに触媒を用いて水を付加させて得られる化合物 酸化することによっても合成される。 Appit 0

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問4についてです。ベンゼン環の側鎖は酸化されるとカルボキシ基に変化すると習ったのでウはニトロベンゼンとクロロベンゼン、そしてベンジルアルコールのいづれでも良いと思ったのですがなぜウがベンジルアルコールとわかるのか教えて下さい!

問3 天然に存在する有機化合物の構造に関する記述として誤りを含むのを、次の① うちから一つ選べ。 23 (1) グリコーゲンは,多数のグルコースが縮合した。 アミロースに似た構造をもつ。 グルコースは,水溶液中で鎖状構造と環状構造の平衡状態にあり、還元性をもつ。 (3 アミロースは、アミロペクチンより枝分れが少ない構造をもち、冷水には溶けにくいが, 熱水にはコロイドとなって溶ける。 DNAの二重らせん構造は,ポリヌクレオチド鎖2本が水素結合によって平行に並び, ねじれることで形成される。 ⑤ 核酸は,窒素を含む環状構造の塩基をもつ。 問43種類の芳香族化合物ア, イ, ウの混合物を分離する実験1~4を行った。ア, イ, ウは 【化合物群】 の中のいずれかの化合物である。 この実験に関する問い (a~c)に答えよ。 【 化合物群 】 ベンゼン, ナフタレン, ニトロベンゼン、安息香酸, アキリン, フェノール, クロロベンゼン, サリチル酸, ベンジルアルコール 実験1 混合物のエーテル溶液に希塩酸を加えてよく振ったのち, 水層Aとエーテル層A に分けた 実験2 水層Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて塩基性にした。 これにエーテルを加え てよく振ったのち, 水層Bとエーテル層Bに分けた。 エーテル層 B を濃縮するとアが得 られた。 実験3 エーテル層Aに炭酸水素ナトリウムを加えてよく振ったのち, 水層Cとエーテル Cに分けた。 水層Cに塩酸を加えて酸性にしたところイが得られた。 実験4 エーテル層Cに水酸化ナトリウム水溶液を加えてよく振ったのち, 水層Dとエー テル層 D に分けた。 エーテル層D を濃縮するとウが得られた。 ウを二クロム酸カリウム で酸化するとイが得られた。 水層 A エーテル層A 実験2 水酸化ナトリウム水溶液を加える実験3 炭酸水素ナトリウム水溶液を加える 水層 B エーテル層 B ① [② 化合物ア, イ. ウのエーテル溶液 実験1 希塩酸を加える ② 化合物ア アニリン 塩酸を加えた 後の水層 C イウ なし +1 水層 C 塩酸を加える 実験 4 化合物イ エーテル層C 化合物ア〜ウに関する記述として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ 24 化合物アは強塩基である。 ② 化合物イは解熱鎮痛剤や消炎剤の原料となる。 ③ 化合物は防腐 防食剤, 合成樹脂, 染料などの原料に用いられる。 (4) 化合物ウは塩化鉄(Ⅲ)水溶液を滴下すると紫色に呈色する。 ⑤ 化合物ウは昇華性がある。 なし イ, ウ 水層 D 実験操作を誤り,実験3で水酸化ナトリウム水溶液, 実験4で炭酸水素ナトリウム 加えてしまった。 このとき水層Cに塩酸を加えた後に得られる化合物, 水層Dに言 合物, およびエーテル層Dに含まれる化合物はどのようになるか。 最も適当な組 の①~⑦のうちから一つ選べ。 25 水層D エーテル層D 水酸化ナトリウム 水溶液を加える 酸化 図1 芳香族化合物ア, イ, ウを分離する手順 なし なし エーテル層 D 化合物ウ イ ⑥ ウ A 塩酸を加えた 後の水層C ウ 水層D エー イ

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