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解説までお願いします!

3 立方体を積み重ねてできる立体について, 太郎さん,花子さん, 先生の3人が会話をしています。次の会話を 読んで,あとの(1)~ (3)の問いに答えなさい。 先生「1辺が2cmの立方体を, 図1のように, すき間なく積んでできる立体について考えてみよう。 5段 目まで積み重ねたとき, 5段目には何個の立方体があるかな。」 1段目 2段目 3段目 図1 先生「2段目には4個, 3段目には9個の立方体があるよね。」 太郎「なるほど。 5段目には(ア)個あるね。」 先生「そうだね。では, 5段目まで積み重ねた立体について, 問題をつくってみよう。」 花子「先生,こんな問題はどうでしょう。」 先生「もうできたんですか, 花子さん。 どんな問題ですか。」 花子「立体の表面をペンキでぬったとき, ペンキのぬられたところの面積はいくらでしょう。」 先生「おお,なかなか難しい問題だね。 立体の下側もペンキをぬるのかな。」 花子「はい。下側にもぬります。 」 太郎「それぞれの立方体で1つの面の面積は(イ)|cmだから, ペンキのぬられた面の数を数えればいいのかな。」 先生「そうかな。 1段目はペンキのぬられた面は5つだけれども,2段目はどうだろう。」 太郎「1つの面のなかに, ペンキのぬられている部分とぬられていない部分がある面もあるなあ。2段目を上 から見た図をかいてみると, 図2のようになるね。 この図をつかって面積を考えてみよう。」 先生「2段目だけの図ですね。 1段目と重なっているところはペンキがぬられていないところだね。」 太郎「はい, そうです。 2段目の上側の面積は, 正方形の面積からペンキがぬられていない部分の面積を引けば |(ウ)というように求めることができるよ。」 いいから, 花子「図3のように1段目をずらして考えても, ペンキのぬられた部分の面積は変わらないよね。」 三 先生「そのように考えることもできるね。 」

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Japanese classics Senior High

三行目の「思ひも忘れず」の主語が子どもだということはどこで分かるのでしょうか?前書きはなくて注釈にもかいてないです。 堤中納言物語 このついで

|ある貴族の姫君に人目を避けて通う 男が いたのだろうか、2 1たいへんかわいらしいユ ある(君達に 忍びて 通ふ人やありけむ、 (いと うつくしき児さへ 副助:添加 子どもまでができたので、男は女を) 出で来にければ、 「係り結び いとしいとは あはれとは“思ひ聞こえながら、きびしき片つ方やありけむ 本妻がいたのだろうか、(通うことが)途絶えがちであった頃、 (1 e 絶え間がちにてあるほどに、 創思い申し上げながら 厳しい 3子どもは)忘れもせず、 係り結び ひどく(男を)慕うのがかわいらしくて、(男は)時々は、 自分の住むところに連れて行ったり 、思ひも忘れず、いみじう 慕ふがうつくしう、 時々は、ある所に 渡しなどす 1 *久しぶりに(男が)立ち寄ったところ、(子どもは) 立ち寄りたりしかば、 助動·完了 助動·過去」 などするのを、(女は)「すぐに返してください」などとも言わないでいたが、 るをも、 「いま」なども 言はでありしを、 接助·打消接続 助動·過去 とても寂しそうな様子で、(男は子どもを)かわいく思ったのだろうか、(頭を)撫でたりして 面倒を見ていたが、とどまることのできない ほど経て いと さびしげにて、 めづらしくや思ひけむ、かきなでつつ見あたりしを、え立ちどまらぬ 「係り結び れし呼応の副詞 用事があって 出て行くのを、(子どもは父親に連れて行かれるのが)習慣になっていたので、 いつものように(男のあとを)しきりに ことありて出づるを、 L 0 ならひにければ、例の いたう ついて行きたがるのが(男には)かわいそうに思われて、 しばらく 立ち止まって、 幕ふが人る ① それなら、さあ一緒においで」と言って、 あはれに おぼえて、しばし立ちどまりて、「(さらば、いざよ」とて、_ 抱いて 出て行ったところ、5(女は)とても切なそうに 見送って、 前にあった香炉を 手先でもてあそびながら、 かき抱きて出でけるを、 いと 心苦しげに見送りて、前なる 火取りを手まさぐりにして、 子どもまでがこうしてあなたのあとを追ってさまよい出てしまったら、残された私は、薫物の火取りという名ではないが、一人」 でいっそう恋い焦がれることでしょう こだにかくあくがれ出でば薫物のひとりゃいとど思ひこがれむ 改ケる 。 掛詞(「火取り」と「一人J) 掛詞(「(思)ひ」と「火」) 聞いて しみじみと 思われたので、 しこ どそっと ロずさむのを、 (男は)扉風の 後ろで たいそう

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