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14 次の ⅠIIの各問いに答えなさい。答えを選ぶ問いについては記号で答えなさい。
I 物質の溶けやすさの違いについて調べるために, 実験Ⅰ, 実験ⅡI を行った。なお,実験にお
いて、水溶液の温度を上げても水の質量は変わらないものとし、物質を混合したまま水に溶か
しても,それぞれの溶解度は変化しないものとする。
[実験Ⅰ]
物質A,物質B それぞれの溶解度を調べるために、温度が20℃, 40℃ 60℃ 80
℃の水100gにそれぞれ物質Aを加えて溶ける質量を記録した。物質Bについても
同様の実験を行った。 表1は、 調べた結果を表したものである。
表2のような混合物から物質Aや物質Bを1種類ずつ取り出すために、次のよう
な2つの操作を行った。
[操作①]
[実験Ⅱ]
表 1
[操作②]
物質A
物質B
混合物Ⅰを100gの水に入れて温度を上げ, すべて溶かした後にゆっくり20℃
まで冷却し、物質Aの結晶のみを取り出した。
混合物ⅡIを100gの水に入れて温度を上げ, すべて溶かした後,
ことによって,物質Bのみを取り出した。
20°C
40℃ 60°C
80 °C
32g 64g 109g/
169g
35g 36g 37g 38g
表2
混合物Ⅰ
混合物 ⅡI
物質A
100g
32g
4 実験ⅡI の操作 ② の文中の
ア 20℃以下に冷却する
イ 20℃に保ちながら水を20g蒸発させる
ウ40℃に保ちながら水を60g蒸発させる
エ 60℃に保ちながら水を50g蒸発させる
1 実験Ⅰより40℃の水100gに物質Aを加えてつくった飽和水溶液の温度を60℃まで上げる
と,さらに何gの物質Aを溶かすことができるか。
物質B
130g
35g
7
70-1
2 実験Ⅰ より 物質Aの飽和水溶液と物質Bの飽和水溶液の質量パーセント濃度がほとんど
同じ値になる温度は, およそ何℃であると考えられるか。 最も近い値を次のア~エから選べ。
125°C ウ 45℃ I 65°C
ア 5℃
3 実験ⅡI の操作 ① において,物質Bが結晶として出てこなかった理由を書け。
に最も適するものを,次のア~エから選べ。