(IV) 下の図のような正五角形があり、点Pははじめ頂点A上にある。さいころを振
出た目の数だけ点Pを反時計回りに正五角形の隣りの頂点に移動する。
ただし, さいころを複数回振る場合は、点Pを元に戻さず続けて移動をおこなう
ものとする。
B
A
C
D
E
〔解答番号 19~22〕
(1) さいころを1回投げて点Pの移動が終わったとき,点Pが頂点Bにある確率は
19 である。
(2) さいころを2回投げて点Pの移動が終わったとき, 点Pが頂点Bにある確率は
20
である。
(3) さいころを3回投げて点Pの移動が終わったとき, 点Pが頂点Bにある確率は
21 である。
(4) さいころを3回投げて点Pの移動が終わり、点Pが頂点Bにあるとき,点Pが2回
目の移動後も頂点Bにあった条件付き確率は 22 である。