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Biology Senior High

(3)の考え方が分かりません!

口58 遺伝情報の発現(5) 次の文を読み,あとの問いに答えよ。 ニーレンバーグらは, A大腸菌をすりつぶして分離したある分画, tRNA, 酵素, アミノ酸,ATP などをすべて混合したタンパク質合成系に, 人工的に合成した種々 の RNA を加え,どのようなタンパク質が合成されるかを調べた。ウラシル(I)とグ アニン(G)が3:1に含まれる人工RNAを加えたとき,合成されたタンパク質の アミノ酸組成は、、バリン,グリシン, ヴェニルアラニン,ドリプトファシロイシ ンシステイシの6種類であった。Bこのアミノ酸組成を割合の多い方から並べると 比率は 27:12:9:9:4:3であった。さらに, 人工 RNA として UUUUUUU…を用 いた場合には合成されたタンパク質のアミノ酸組成はフェニルアラニンのみであり, GGGGGGG…を用いた場合にはグリシンのみ,GUGUGUG…ではシステインとベリン が1:1であった。 また, GUUGUUG…を用いた場合にはバリン)ステイン, ロ イシンが1:1:1で含まれるタンパク質が, GGUGGUG…ではダリシン, バリン) トリプトファンが1:1:1で含まれるタンパク質が合成された。 (1)下線部Aにはタンパク質合成のために必要な細胞小器官が含まれている。 その名 称を答えよ。 12 上記の実験からわかるシステインの遺伝暗号を答えよ。J開 下線部Bで, 合成されたタンパク質のアミノ酸組成を多い順に並べた場合,)2 番目に多く含まれているアミノ酸は何か。また, (イ)最も少ない組成であったアミ ノ酸は何か。それぞれのアミノ酸の名称を答えよ。 (東海大)

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すみませんこっちの問題も教えて下さると嬉しいです

8 DNA 研究の歴史 1 DNA 研究の始まり () メンデル(1865年: オーストリア) エンドウを用いて遺伝の法則を発見。 ミーシャー(1869年: スイス) 膿からヌクレインを抽出。 のちにそれがDNA と判明。 サットン(1903年: アメリカ) 遺伝子が染色体上にあるという 「染色体説」 を提唱。 口1) メンデルは何を用いて遺伝 の実験を行ったか。 口(2) 染色体説は誰が提唱したか。 口(3) 被膜(カプセル)をもつ肺炎 双球菌は,病原性があるか。 ないか。 口(4)病原性をもたない肺炎双球 菌は,S型菌とR型菌のどち 2グリフィスの実験(1928年: イギリス) 肺炎双球菌の形質転換を発見。 の生きたS型菌 (病原性) らか。 口(5) 非病原性の肺炎双球菌が、 殺菌された病原性の肺炎双球 菌に含まれる物質によって, 病原性の菌に変化する現象を 何というか。 口(6) 肺炎双球菌で(5) の現象を 発見したのは誰か。 口(7) 形質転換を起こす物質が DNA であることを証明した こかー開炎双球菌 R型菌●:非病原性 注射 S型菌:病原性 の生きたR型菌 (非病原性) 注射 体内から生きた S型菌が検出。 の加熱殺菌した S型菌 「マウスの体内で,生きた AR型菌がS型菌に変化。 注射 の加熱殺菌した S型菌+ 生きたR型菌 混合して注射 R型菌がS型菌に変わっ 死 たように形質が変化する 現象を形質転換という。 (結論)加熱殺菌したS型菌に含まれていた物質の働きで、 R型蘭がS型菌に形質転換した。 3 エイブリーらの実験(1944年;アメリカ) 形質転換を引き起こす物質が DNAであることを解明。 OS型菌抽出液+タンパク質分解酵素 のは誰か。 口(8) 細菌に感染して増殖するウ イルスのことを何というか。 ](9) (8)の増殖のしくみを解明 S型菌が現れる R型菌 培養 形質転換が 起こる。 の混ぜる OS型菌抽出液+DNA分解酵素 R型菌 培養 R型菌のまま した2人は誰か。 口(10) ファージ(下図)のア, イを 構成する S 混ぜる (結論)形質転換を起こす物質はDNAである。 ト頭部 物質をそ 4 ハーシーとチェイスの実験(1952年:アメリカ) 放射性同位体を用いて, パクテリオファージ(ファー ジ)の増殖のしくみを解明。 れぞれ答 ト尾部 ア えよ。 イ 構成物質 構成元素 放射性同位体 口(1) DNA にはあり,タンパク タンパク質 C·H·0·N.S 35S を使用 質にはない構成元素を答えよ。 口(12) ファージの増殖のしくみの 解明に用いられた2つの放射 性同位体は何か。 口13) T2 ファージが特異的に感 染する宿主の細菌は何か。 口(14) 宿主の細菌に感染したT2 ファージは何を菌内に入れるか。 口15) ファージの増殖のしくみの 解明により,遺伝子の本体は 何であることがわかったか。 DNA C·H·0·N.P 3Pを使用 DNA- 外殻 (タンパク質)。 T2ファージ れ ODNA を 3°Pで.タンパク質を 35S で標識したファージを 大腸菌に感染させる。 大腸菌の DNA 頭部 大腸菌 尾部 のファージのDNA(3*P)だけ が大腸菌内に入る。 ファージの 外殻(5S) ここ)。 「ファージの DNA の菌内から3Pのみ検出。 のファージのDNAが複製される。 (結論)菌体内にDNA のみ入り, 多数の新しいファージがつく られた。→遺伝子の本体は DNA である。 22

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⑵の時間の求め方がわからないです。

(5) 次の0~のは, 細胞周期における異なる時期の細胞の特徴を述べたものである。それぞれくる遺伝 58 第2部 遺伝子とその働き 体細胞分裂に関する次の文章を読み,以下の間に答えよ。 88 )細胞周期の進行 87) 細胞周期 [実験1] 細胞融 する実験を行- ところ,S期オ を融合した場 [実験2] [実験 ところ,G,期 際いずれの核 tは 次の式により計算できる。 n t= T×n/N ある。 期に移行する このうち[実 果である。 (ア) S期の細 (イ) S期の細 (ウ)通常の細 成の開始 1000 500 200 (エ) DNA 合 がつくら (オ)細胞が (2) [実験2) として最 考にして この細胞 A. B 100 50 D 20 10 0 100 (時間) 0 50 培養時間 図1 2 細胞1個あたりのDNA量(相対値) 図2 4 (1)本文の下線部の4つの時期の略称を答えよ。 (2)図1より判断して, 1回の細胞周期に要する時間は何時間か。 (3) 図2のB, C, Dはどの時期の細胞を示すか。(1)の略称を用いて答えてもよい。 (4)図2で,測定した6000個の細胞のうち, DNA合成の時期の細胞数は 1500 個であった。 た。分裂期の細胞数は 300個であり,2つの核をもつ細胞の数は計算上無視できる程度であ た。この培養細胞における細胞周期の下記の時期に要する時間を求めよ。 G期由来核 分裂期 2 DNA 合成準備期 89 DNA ③ DNA 合成期 の分裂準備期 大腸菌 の特徴は図2のB~Dのどの時期に見られるか。①~④それぞれについて, あてはまぶ-ます 期をすべて選び,記号で答えよ。あてはまる時期がない場合はxと答えよ。 0太く凝縮した染色体が細胞の中央に並んでいる。 ② 細胞には核が見られる。 ③ 染色体が細胞の両端に移動している。 ④ 細胞質が細胞板によって2つに分けられつつある。 22000 個 問 タン の平均 何%カ 入せよ (センター試験追試 細胞数[単位千個】 細胞数(単位千個]

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高校2年生の生物基礎です。 「遺伝情報とDNA」の単元です。 生物が苦手で1問1問調べながら解いています。 空欄のところはこれから調べながら自分で解いてみようと思うですが合っているか不安だし何にが正解か分からないので模範解答として解いていただけたらありがたいです。 結構量... Read More

2 遺伝子とその働き 一問一答 1) 親から子へと,生物がもつ特徴を伝えるもの。 (1)伝 ( 質 生物に出現する色や形,大きさなどの特徴。 親から子へ遺伝的な特徴を伝える物質。 (3) DNA(転子) リン酸,糖,塩基からなる化合物。 (4)ヌクレオチド DNAに含まれる糖の名称。 DNAでは,塩基どうしは決まった種類の塩基と特異的に結合している。 このような性質を何というか。 (5デオキシリボス (6水素結合 DNAの立体構造名。 (7) 三重出ん構差 DNAには含まれず, RNAに含まれる塩基。 (8) ウラシル RNAに含まれる糖の名称。 (リボース (10) アミノ酸が鎖状に多数つながった化合物。 (10)高好化合物 (11) アミノ酸どうしの結合。 (11)7チド結合 (12) DNAの塩基配列をもとにして合成されるRNA。 (12) (13) DNAの塩基配列がRNAに写し取られる過程。 (13) (14) アミノ酸を指定する, mRNA上の3個1組の塩基。 (14) (15) mRNAの塩基配列をもとにタンパク質を合成する過程。 (15) (16) DNA→RNA→タンパク質と一方向に遺伝情報が流れること。 (16) (17) 生物が自らを形成·維持するのに最小限必要な遺伝情報。 (17) (18) 細胞分裂が終わってから, 次の細胞分裂が終わるまでの期間。 (18) (19) 分裂期の終わりから次の分裂期までの, 分裂のための準備の期間。 (19) (20) 核分裂が起こり, それぞれの娘細胞にDNAが等しく分配される期間。(20) (21) 間期のうち, DNAの複製が行われている期間。 (21) (22) 間期のうち,分裂の準備が行われている期間。 (22) (23) 23) ユスリカなどの幼虫のだ腺細胞に存在する, 巨大な染色体。

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