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Physics Senior High

物理の質問です。リードライトの電磁気で、 (4)のFはx軸の正の向きってあるんですけど、なんで正の向きかわかりません。 電流Iって図の時計回りだから、フレミングの左手の法則で中指を金属棒に沿うと親指はx軸の負の向きになると思うんですが。(T_T)

122 第4編 電気と磁気 基本例題 76 磁場を横切る金属棒に生じる誘導起電力 真空中に金属レールが水平に置かれ,その上を金属棒がなめらかに移動でき るようになっている。 金属棒の長さは1〔m〕 で, レールの間隔に等しい。 図1 のように,xyz軸をとる。 このとき,磁束密度B [T] の磁場がx軸の正の向き に加えられている。 また, 金属棒の抵抗は R [Ω] である。 b 図2のように, 端子 a,b 間に起電力 E [V] の電池 (内部抵抗0) を接続したところ, 金属棒は動き始めた。 x軸の正の向きに速さ 〔m/s] で動いている金属棒について (1) 両端に発生する誘導起電力の大きさ V〔V〕 を求めよ。 流れる電流の大きさI 〔A〕と向きを求めよ。→ 19 (3) 加わる力の大きさ F〔N〕を求めよ。 43132&(2 MBS (4) 十分な時間が経過して金属棒の速さが一定になったときの速さv 〔m/s] を求めよ。 Ⅰ (1) おもりの速さ(一造 (1) V=vBl〔V〕 (2) キルヒホッフの法則Ⅱより E-V=RI よって I= E-vBl R 〔A〕,軸の正の向き 件の図2で電池をつかっているから Let's Try! 111 磁場を横切る導線に生じる誘導起電力 B a レール y Z 2 26 金属棒 抵抗 R x 図 a E 141. で降下する。 >>> 141 1 ○磁場 $v[m/s 指針 金属棒に生じる誘導起電力の大きさはBl〔V〕 である。 向きは、レンツの法則と右ねじの法則とから判断する。 解答 z 軸の負の向きの磁場をつくる向きに誘導起電力 (3) F=IBl= E-vBl R [BU [N] Vが発生 (レンツの法則)。 V の向きはEの向きと反対 になる (右ねじの法則)。 (4)Fはx軸の正の向きでアフレミングの左手の法則), 棒 は加速され ”の増加とともにVも増す。 VがEに 達すると, ② ③ 式より I=0, F = 0 となり, 速さは ひで一定になる。 ③ 式で, v=vo のとき F=0 より E E-vo Bl=0 よって = (m/s] BU 軸の 正の向き 図2 車の軌

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問一の質問なのですが、なぜロは連体形になるはずなら願望の終助詞ではないとわかるのですか?

傍線部と文法的に異なるものを一つ選べ。 せきもり よひよひ も 人知れぬわが通ひ路の関守は宵々ごとにうちも にしき む 龍田川もみぢ乱れて流るめりわたらば錦なかや絶えなむ とやま かすみ のへ 高砂の尾上の桜咲きにけり外山の霞立たずもあらなむ さみだれ 一言を君に告げなむ時鳥この五月雨に闇にまどふと 問二傍線部2と文法的に同じものを一つ選べ。 イ男、都へいなむと言ふ。 ざえ 口 太政大臣、いとよき人なれども才なむなき。 入らせ給はぬさきに雪降らなむ。 若宮など生ひ出で給はば、さるべきついでもありなむ。 「塩竈に」の歌の内容として正しいものを一つ選べ。 あさなぎ 塩竈にはいつやって来ることができるだろうか、朝凪に釣りをする 船はこの私を乗せに立ち寄ってくれたらいいのに。こう思ってしまう ほど、ここの景色は私が見た塩竈のすばらしい景色に似ているなあ。 塩竈にやって来たのはいつだったのだろうか、朝凪に釣りをする船 はこの景色を見にここへ立ち寄ったのだろうか。こう思ってしまうほ ど、ここの景色は私が見た塩竈のすばらしい景色に似ているなあ。 塩竈にいつの間にやって来たのだろうか、朝凪に釣りをする船はこ の景色を見るために立ち寄ってほしい。 こう思ってしまうほど、ここ の景色は私が見た塩竈のすばらしい景色に似ているなあ。 塩竈にはいつかやって来ることがあるのだろうか、朝凪に釣りをす る船は私たちをみな乗せに立ち寄ってもらいたい。 こう思ってしまう ほど、 ここの景色は私が見た塩竈のすばらしい景色に似てい かもがわ 問一 むかし、左のおほいまうちぎみいまそかりけり。 賀茂川のほとりに、六条 いらっしゃった 左大臣が かんなづき わたりに、家をいとおもしろく造りて住み給ひけり。十月のつごもりがた、 趣深く 月末の頃 菊の花うつろひさかりなるに、紅葉の千種に見ゆる折、親王たちおはしまさ 来させなさって 咲き誇っているうえに せて、夜ひと夜、酒のみし遊びて、夜あけもてゆくほどに、この殿のおもし この邸の趣深いこと 一晩中 きをほむる歌よむ。そこにありけるかたゐ翁、 板敷きのしたにはひありき いやしい老人が て、人にみなよませ果ててよめる。 塩竈にいつか来にけむ朝なぎに釣する舟はここによらなむ となむよみけるは、奥の国にいきたりけるに、あやしくおもしろき所々おほ 不思議な かりけり わがみかど六十余国の中に、 塩竈といふ所に似たるところなかり けり。さればなむかの さらにここをめでて、「塩竈にいつか来にけむ」 とよめりける。 「伊勢物語」 左のおほいまうちぎみ・・・左大臣 源融を指す。 かた・・・を指すという。 塩・・・奥の名所内にこの景色を写して造った。 11 ニ 問三 ハ 11 ほととぎす

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「帰家日記」で、「後の世までのしるしに置きはべるにやと思はる。」のところで結びの省略が発生しているのですが、何が省略されているのか教えてください。 元の形は「にやあらむ」であっていますか?

女房が喜ぶことはこの上ない シク・体 名 格助名 格助 女房→作者 名 断定 格助 カ四・用接助 接助 名 格助 名サ下用補丁ラ変・用完了・体接助 かくかしましき市の中の ながら心よせ はべりつるを思ひのほかなるよすがにつきて、 このようにやかましい街の中での ながらも思いをかけていましたが、 考えてもみなかった夫と連れ添って、 作者が 女房→作者 女房は 名 係助 格助 ハ四巳 接助 名 名 係助 ラ変・未打消・ 断定・用係助ラ変・未打消・用ハ四・用補丁ラ変・体 名 八四終 副助 名 格助 名 係助 住居、本意にもあらず 思ひはべる」など言ふ。「親の里はいづくぞ」と言へば、「三河の と尋ねると、 「女房は「三河の 暮らしは、不本意であると思っています」 「作者が 格助ハ下二終 などと言う。 (私が)「実家はどこか」 女房は 格助 ハ四巳 接助 係り結び・結びの省略 副助 名 名 格助 名 係助 名 格助名係助ラ変・終係助 名 名 格助 名断定用係助 国八橋のあたり」と答ふ。「今も昔の跡はありや」と問へば、「八橋の柱にや、かたばか と答える。 私が) 「(八橋には) 今も昔の跡があるのか」と聞くと、 一国の八橋のあたり 女房は「八橋の柱でしょうか、形だけ 女房→作者 格助名 係助 丁ラ変・体 女房→作者 名 格助 名 格助 女房→作者 補丁ラ変体 格助 ラ四終 名 名 係助 名 格助 「丁八下二・用 格助ラ四巳存続・体格助 業平の塚も侍る」と語る。 業平はそこにて りに残れるを、その跡と申し伝へはべる。 業平の嫁も侍る」と語る 業平はその地で (在原業平の墓もあります」と話す。 が残っているのを、 その跡と申し伝えています。 →業平 作者→業平 打消・体 名 格助 連体 マ下二用 補尊ハ四・用過伝聞・体名 断定 接助 連語 名格助 上二・用 ラ四・用補尊八四・用過去・体格助係助ヤトニ・未 (撥音無表記) 推定・体接助 終りたまひしとも見え ざめるを、さる人の過ぎがてにながめたまひけむ跡なれば、後の 後世 お亡くなりになったとも書物には) 見えないようだが、 そのような人が素通りできずに歌を詠みなさったというゆかりの地なので、 作者→読み手 係り結び・結びの省略 「女房は 岡崎に至る 名 副助 格助 名 格助 カ四用 補丁ラ変体断定・用係助格助 ハ四・未自発・終副 ラ変用接助 ラ四・用完了・終 名 係助 ク用 世までのしるしにし置きはべるにやと思はる。ややありて帰りぬ 名 格助 鶏もほどなく暁を告 までの目印にそのままにしているのでしょうかと思われる。 (房はしばらくして帰った。 鶏も間もなく暁 (夜明け前)を 「作者は 「ひ あちこちで(鳴き) ラ四巳 接助く 力 格助 名 名 格助 ダ下二・終 名 格助 名 接尾 げわたれば起き出でて、十八日、例のあけぼののころほひ、やどりを出づ。よべの女ども 告げるので(私は)起き出して、えて 十八日、 いつものように夜明けごろ、 宿を出る。 昨夜の女たちが 名 マ四巳 存続・終 名 格助 八四体名 格助 名 格助 ラ四用 接助 名 格助 ラ四終 名 格助名 格助 接頭 名 シク用 名残り惜しめ 藤川といふ里の名を聞きわたりて岡崎に至る。 この国の御城うるはし 名残を惜しんでいる。 藤川という里の名を聞いて通り過ぎて岡崎に至る。 この国のお城を壮麗なものと見る。 マ上一終 名 ク用カ四用接助 名 サ四用 存続・体 サ変・体 名 接尾 係助 ハ四・体 名 格助 く見る。 駅亭長く続きて町たてわたしたる、商物する家ども さまざま行きかふ人の 宿屋がずっと続いて町並みを作り上げている所は、 商売をする家々も、 あれこれ行きかう人が 矢矧を過ぎて 名 マ下二終推量・体名 接尾 ラ四用 カ四用 接助 シク用(ウ音) シク・体 名 断定終 名 格助 ガ上二・用接助 名 目とどむべき物どもかざり置きて、いみじうにぎはしきあたりなり。 矢矧を過ぎて、よべ 目をとめそうないろいろなものを陳列してあって、 とてもにぎやかなあたりである。 矢矧を通り過ぎて、 昨夜 ***** M SPAR 1 1244 Tr O 個 US DG201 5

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これ答えないんですけど教えていただきたいです

11 本問題 1 次の文中の傍線部の敬語の種類を答えよ。 (源氏物語・桐壺) 1 かかる人も世にいでおはするものなりけり。 このような方もこの世に生まれておいでになるものなのだなあ。 ②翁のあらむ限りは、かうてもいますかりなむかし。 この翁の生きている間は、このようにしていらっしゃることもできましょうよ。 (竹取物語) (源氏物語・桐壺) ③ 光源氏ヲ) 世の人、光る君と聞こゆ。 光源氏を世の人は、光る君と申し上げる。 (徒然草・一四一) 4人の心劣りとは思ひはべらず。 都の人の心が関東の人に比べて劣っているとは思いません。 2 次の文中の「給へ」について、後の問いに答えよ。 さぞましきやうにおぼしつらむといとほしくて、 さぞかしきれてお思いになっているだろうと気の毒になって、 よる 「夜とともにもの思ふ人は夜とてもうちとけて目のあふ時 「これまでずっと毎晩もの思いをしている私は、夜といってもくつろいだ気持 もなし ちで目を合わせて眠ることなどできません。 めづらかにも思う給へず。」と聞こえつ。 (和泉式部日記) (私にとっては)珍しくも思われません。」と申し上げた。 文法的説明として適切なものを、次から選び記号で答えよ。 ア四段活用の動詞 イ 下二段活用の動詞 ウ四段活用の補助動詞 エ下二段活用の補助動詞 ( 敬語の種類を答えよ。 3 次の文中の傍線部「たてまつる」は、尊敬、謙譲のどちらか。 にほふみや 1 (匂宮ハ)それよりぞ御馬にはたてまつりける。(源氏物語・浮舟) (匂宮は)それからはお馬にお乗りになった。 ② 心づかひして、皇子をば止めたてまつりて、(源氏物語・桐壺) いろいろ気を配って、皇子をお引き止め申し上げて、 ③ きよげなる童などあまた出で来て、御奉り、 小ぎれいな女の子などが大勢出て来て、仏に水をお供え申し上げたり、 (源氏物語若紫) (竹取物語) 4④44 御送りの人々見奉り送りて帰りぬ。 見送りの人々は、(皇子を)お見送り申し上げて帰った。 (源氏物語・桐壺) ⑤ この君にたてまつらむの御心なりけり。 この光源氏の君に (姫君をさし上げようというお気持ちであった。 4 次の文中の傍線部「まゐる」は、尊敬、謙譲のどちらか。 しはす 1 師走になりて、またまゐる。 十二月になって、また参上する。 こけ ②岩がくれの苔の上に並みゐて、かはらけまゐる。 岩かげの苔の上に並んで座って、土器でお酒を召し上がる。 みこ おほみき 3 親王に馬の頭、大御酒参る。 親王に馬の頭が、お酒をさし上げる。 かち 44(聖光源氏ニ)加持などまゐるほど、 (聖光源氏に) 加持などしてさし上げるうち、 5 次の傍線部を口語訳せよ。 り 「いみじき折の言かな。」と上も宮も興ぜさせ給ふ。 「すばらしくこの場にふさわしい朗詠だなあ。」と帝も中宮様も こと とど 。 (更級日記) (源氏物語若紫) (伊勢物語・八二) (源氏物語若紫) (枕草子・二九三) 124

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