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Biology Senior High

自分でできるとこまではやったのですが,5番は計算が苦手で,ほぼわかりません。6番は(4)が分からなくて当てずっぽうで書きました。解説と回答をお願いします。

【5】 次の文章を読み、下の各問いに答えよ。 右表は,ヒトの血しょう, 原尿, 尿に含まれる各物質 の濃度を示したものである。 表中のイヌリンは多糖類の 一種で,正常な血液中には含まれない物質である。 これ を静脈に注射すると、 すべてろ過され、 再吸収されずに 排出される。 なお,ヒトの1日の尿生成量は 1.5Lとする。 (1) 表の数値からイヌリンの濃縮率を求めよ。 (2) 1日にこし出された原尿の量は何Lか。100%の再吸収 (3) 1日に再吸収されたグルコースの量は何gか。 (4) 1日にこし出された尿素の何%が再吸収されるか。 小数点以下は切り捨て, 整数で答えよ。 (5) 血しょう, 原尿, 尿中のタンパク質濃度が, 表のようになっている理由を簡潔に述べよ。 (1) (2) (3) (4) 12,000% (5) タンパク質はろ過されないため、原尿、尿には含まれないから。 (1) 【6】 神経系について,次の各問いに答えよ。 (1) 次のア~エは,神経系の構成について述べたものである。それぞれの神経系として適当なものを,下の ①~④からそれぞれ選べ。 ア. 交感神経と副交感神経からなる神経系。 ウ.アとイからなる神経系。 (3) C. 自律神経の最高中枢として体温などの調節を支配している。 D. 感覚や随意運動、記憶、思考、感情などの中枢が存在する。 E. 眼球運動,瞳孔の調節, 姿勢保持などの中枢。 (4) b,c,eの部分をまとめて何というか。 ア ① 中枢神経系 ② 自律神経系 (2) 右図中のa~e の名称を、次の ① ~ ⑤ からそれぞれ選べ。 ① 大脳 ② 中脳 (3) 小脳 ④ 間脳 ⑤ 延髄 a (3) 次の A〜Eの文章は、図のa~eのうちどの部分の機能や特徴を示してい るかそれぞれ選べ。 A. 心臓の拍動, 呼吸運動, 消化管運動などを支配する中枢がある。 B. からだの平衡を保つ中枢があり、 筋運動を調節する。 A 3 (2) e B (4) b C I ① D pa 成分 タンパク質 グルコース ナトリウム カルシウム 尿 素 クレアチニン イヌリン (2) 体性神経系 ④ 末梢神経系 E a C 血しょう (mg/mL) 72 1.2 3 0.08 0.3 0.01 0.1 イ. 感覚神経と運動神経からなる神経系。 エ.脳と脊髄からなる神経系。 10% (1) (4) b 原尿 尿 (mg/mL) | (mg/mL) 0 0 1.2 0 3 3.4 0.08 0.14 0.3 20 0.01 0.75 0.1 12 10% b C C (4) 中枢神経系 d (3) 02 d

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この問題で、 Aがタンパク質Tの働きを抑制する。 タンパク質Tは物質Dを取り込む働きをしている。 物質Dが取り込まれると活動量が小さくなり、 取り込まれないとき大きくなる。 -/-マウスはタンパク質Tの欠損により常に物質Dが存在しない状況にあって、活動量が大きくなっている。... Read More

文2 4511200 「物質Dは神経伝達物質の一種で, マウスの脳内のシナプスで作用し, マウスの活動量を 増加させる作用をもつ。 また, タンパク質TはニューロンNのシナプス前膜 (ニューロン Nの軸索末端の細胞膜)に存在するタンパク質である。マウスではタンパク質Tの遺伝子 を完全に欠損している個体が得られている。そこで、タンパク質Tの遺伝子をホモでもつ 個体(+/+マウス),ヘテロでもつ個体(+/-マウス)および、この遺伝子を完全に欠損 している個体(-/-マウス)を用い, シナプス間隙における物質Dの濃度とニューロン N による物質 D の取り込み速度の関係を調べたところ、図2のようになった。次に,それぞ れのマウスに生理食塩水,または物質Aを含んだ生理食塩水を投与し,一定時間後にそれ ぞれのマウスの活動量を測定したところ、図3のようになった。なお,物質Aはタンパク 質Tに作用することがわかっている。 THIHOVI 物質Dの取り込み速度(相対値) 40 30 20 10 ム 20.1 ○ +/+ マウス +/-マウス -/-マウス 0.5 1 物質D の濃度(μmol/L) 図2 物質Dの濃度と物質Dの取り込み速度の関係

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これで遺伝子Rがタンパク質Zの合成を抑制していて、心臓では持ってないから合成ができていたが、心臓病Xを発症している個体は遺伝子Rが発現しており、それが原因となってタンパク質Zの合成が抑制されてしまっている。 というようには考えられないでしょうか?

文2 マウスの心臓病Xは,心臓のみで合成されるタンパク質Zに原因がある疾患で,タンパ ク質Zの遺伝子の発現量が減少することによって発症する。 研究によって,心臓病Xの 原因となるタンパク質Zをコードする遺伝子の候補として,いずれもタンパク質をコード する遺伝子P~Sの4つに絞られた。 そこで、これらの候補遺伝子から,心臓病X の原因 遺伝子をさらに絞り込む目的で,次の実験を行った。 (実験) 正常な個体から心臓, 骨格筋, すい臓、肝臓、神経の各細胞から mRNA を抽出した。 次 に,ゲル電気泳動法を用いてこのmRNAを分子量の違いで分離し,各器官や組織におけ る遺伝子P~Sから合成されたmRNAの有無とその分子量を調べた。その結果を図1に 示す。なお,図1では,図の上から下に向けてそれぞれの試料のmRNA を泳動した結果 を示している。 心臓 骨格筋 すい臓 肝臓 神経 遺伝子 P 心臓 骨格筋 すい臓 肝臓 神経 心臓 骨格筋 すい臓 肝臓 神経 遺伝子 Q 心臓 骨格筋 すい臓 肝臓 神経 遺伝子 R 遺伝子 S 図1 心臓病Xの原因遺伝子の候補から転写されたmRNA

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