<発展例題 9 自由落下と鉛直投げ上げ
図のように、高さん [m]の点から小球Aを自由落下させると同
時に、地面から小球Bを鉛直上向きに投げ上げたところ, AとB
は高さh [m]の点ですれ違った。重力加速度の大きさを
g〔m/s*] とする。
[
]
(1) A を落下させてからAとBがすれ違うまでの時間を求めよ。
(2) B を投げ上げる速さを求めよ。
(3) B が達する最高点の高さを求めよ。
考え方 (1) 高さ [m]の点を原点とし、鉛直下向きにy軸をとって自由落下の式を使う。
(23) 地面を原点とし、 鉛直上向きにy軸をとって鉛直投げ上げの式を使う。
(1) 0-9 A
解答 (1) AとBがすれ違うまでの時間を[s] とする。
y=
=1/12/20から、1/23h=1/12/2012105より、t=
gtª
2h (s)
1/3
3g
(2) B を投げ上げる速さをv[m/s] とする。 y=vol-1/2から、
2
「2h
12h
²3 h = 00√/23 h - 12/20 (√/34 ) ² &-t, w=-
よって,
3g [m/s]
3g
3g
2
(2) y
(3) B が達する最高点の高さをH[m]とする。 最高点では速度が 0m/sに
なるからぴーひ=2gyから,
2
02-
-(√√3gh) ².
=-2gH よって, H=[m]
2
QA
Vo
B
"27
9
(2)