数学Ⅰ 数学 A
(3) 図1は、 主目的地別の延べ旅行者数x (千人) を横軸に、 旅行消費額 (百万円)
を縦軸にとり、 散布図で表したものである。 ただし, 旅行消費額とは, 旅行中ま
たは旅行のために消費した支出額の合計をいう。
(百万円)
600000
500000
400000
y_300000
200000
100000
a。
8%
0
0
1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000 (千人)
x
図 1 主目的地別の延べ旅行者数と旅行消費額の散布図
図1からxとyの相関係数は,およそ ハ であることがわかる。 ハ
については、最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
⑩ -1.64
0 -0.94
2 -0.32
③ 0
④4 0.32
⑤ 0.94
1.64
また、図1中のaの都道府県を除外すると,xとyの相関係数は,
比較して、 ヒ
と
ヒ の解答群
⑩ 大きくなる
① 小さくなる
② 変わらない
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(数学1. 第2問は次ページに続く。)