問2図1のように,それぞれ独立に温度を調節できる容器A(容積1.0L) と容器
B ( 容積 2.0L) を容積の無視できるコックで連結した装置がある。 はじめ、容器
A には27℃で1.0 × 10 Paの窒素 N2 が封入されており, 容器Bは真空であっ
た。その後, コックを開き, 容器Aの温度を27℃に保ったまま容器Bの温
度を 127℃に上昇させて放置したところ,両容器内の圧力は等しくなった。
このとき,容器A内に存在する N2 の物質量と, 容器B内に存在する N2の物
質量の比(A:B) として最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、気体定数は R = 8.3 × 10°Pa・L/ (K・mol) とする。 2
①8:3
④2:3
TOT
1.0L
コック
T
2.0L
容器 A
容器 B
図 1 容器A と容器Bを連結した装置
②2:1
⑤ 1:2
化学
③3:2
3:8