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Chemistry Senior High

この問題のcで、平衡状態における水素の量はNmolと書いてあるのに、どうやってこの解答の式を立式しているのですか?

問3 気体状態の水素とヨウ素を密閉した一定容積の反応容器に入れて、温度 T (K) CON に保つと,式(1)で示すような平衡状態となる。 この化学平衡に関する後の問い cor (a~c) に答えよ。 ただし, T(K) におけるこの反応の平衡定数は 64 であるもの とする。 H2(気) +12(気) 2HI(気) ① 0.50 ④ 8.0 a 10mol の水素と10molのヨウ素を容積 4.0Lの密閉容器に入れて、温度 T (K) で反応させた。 平衡状態に達したときのヨウ化水素のモル濃度として適 当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 9 mol/L ②2.0 ⑤ 16 ③ 4.0 ① 発熱反応である。 ② 吸熱反応である。 ③ 発熱反応・吸熱反応のいずれであるかは判断できない。 ①N < 1.0 b T (K) より低い温度での平衡定数は 64より大きかった。 式 (1) の正反応 (右向 きの反応)に関する記述として最も適当なものを、次の①~③のうちから一つ 選べ 10 [MI]" =64 [H][2] 式 (1) c 一度容器内を真空にした後、 1.0mol の水素と3.0molのヨウ素, 12.0molのヨ ウ化水素を同じ容器に入れて, T(K) に保って長時間経過した時,平衡状態に おける水素の量の物質量は N (mol) であった。 N と 1.0 の関係として最も適当 なものを次の①~③のうちから一つ選べ。 11 ② N=1.0 ③ N > 1.0 H₂ Co

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Chemistry Senior High

aの丸2について、酢酸はエタノールと反応してカルボン酸を失ったため、二酸化炭素は発生しないと思ったのですがなぜ発生するのですか?未反応の酢酸もないのに何故でしょう…

化学 問5 酢酸エチルの合成に関する次の実験ⅠⅡについて,次ページの問い (a b) に答えよ。 実験Ⅰ 丸底フラスコに酢酸10mLとエタノール 20mLを取って混ぜ合わ せ. 濃硫酸を1.0mL加えた。 次に,このフラスコに沸騰石を入れ。 図1の ように冷却管を取り付け. 80℃の湯浴で10分間加熱した。 反応溶液を冷却 したのち, 過剰の炭酸水素ナトリウム水溶液を加えてよく混ぜた。 このとき 気体が発生した。 フラスコ内の液体を分液ろうとに移し、ふり混ぜて静置す ると. 図2のように二層に分離した。 冷却水・ 80℃の湯 酸、エタノール、 ホットプレート 図 O 冷却管 ・温計 丸底フラスコ 886 図2 分液ろうと EM FIN CH3COOH+ C2H5OH → CH3COOC2H5+H2O 三角フラスコ 実験Ⅱ エステル化の反応のしくみを調べるため, 実験Ⅰのエタノールの代わ りに、酸素原子が同位体" に置き換わったエタノールのみを用いて酢酸エ チルを合成した。 生成した酢酸エチルの分子量は, 実験Ⅰよりも2大きく なった。 a 化学 実験に関する記述として適当でないものを、次の①~④のうちから一つ 26 ① 濃硫酸は、エステル化の触媒としてはたらいた。 炭酸水素ナトリウム水溶液を加えたとき、二酸化炭素の気体が発生し ③ 酢酸エチルは、図2の下層として得られた。 得られた酢酸エチルは、果実のような芳香のある液体だった。 b実験Ⅱ に関する次の文章中の 73 イに当てはまる語と数値の 組合せとして最も適当なものを,下の①~④のうちから一つ選べ。 27 得られた結果から, エステル化の反応では下の構造式のアがあらた に形成されることが分かった。 また, 生成した水の分子量は される。 イ と推定 ① ② ア 結合X 合Y CH₂- 結合× 結合Y 結合Y KO THÍCH -0- イ 18 20 18 20 +4++32 H2O 76 76-767

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Chemistry Senior High

有機化学の問題です! どう解けばいいのかわからないので教えてほしいです!よろしくお願いします!

400℃, 石油化学工業では、ナフサの分解で得られたアルケンが、様々な化合物の原料 35気圧で,一部がエチレンと2-ブテンとなり,式(1) で表される平衡状態になる。 として重要である。そのうちの一つであるアルケンAは, 触媒の存在下 第3問 次の文章(A・B)を読み、 問い (問1~6)に答えよ。 [解答番号 17 (配点20) A この可逆反応は, 化学工業の原料として, これらのアルケンの生産量を調整する ために用いられている。 A CH2=CH2 + CH3-CH=CH-CH3 8 12 エチレンは化学工業の原料として重要である。 エチレンを塩化パラジウム(II) PdCl2と塩化銅(II) CuCl2 を触媒として空気酸化することで, 化合物Bが得られ る。この方法は、エチレンのワッカー酸化とよばれる。 2 B パイナップルに似た果実臭のする液体で, 溶剤としてよく利用される化合物 C は,工業的には,B二分子から触媒を用いて合成される。 C Cは, 実験室的には,Bを還元して得られるアルコールと,Bを酸化して得ら れるカルボン酸の混合物に,濃硫酸を加えて加熱することで合成される。 2-ブテンからは,合成ゴムの原料として重要なブタジエンがつくられる。また 2-ブテンのワッカー酸化で得られる化合物Dは,溶剤や樹脂の硬化剤として用 H₂02 られている。Dは,2-ブテンに触媒を用いて水を付加させて得られる化合物 酸化することによっても合成される。 Appit 0

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