発生した気体の質量[g]
7(石灰石と塩酸の反応〉石火石0.25gに,ある濃度の塩酸を20cm
加え,発生した気体の質量を測定した。さらに,石灰石の質量だ
けを0.50g, 0.75g, 1.00g,1.25g, 1.50gに変えて,同様の測定を
した。図はその結果をグラフに表したものであり,グラフの水平
-0.44
|O0
|0E0
0.20
な部分は気体の質量が0.44gである。
0.10
わったあとのようすを, 次から選べ。
0 石灰石0.50gに塩酸を20cm加えたときの, 気体の発生が終
0 0.25 0.50 0.75 1.00 1.251.50
石灰石の質量(g)
9 石灰石が残っていた。
0 塩酸が残っていた。
0 石灰石と塩酸が残っていた。
日 石灰石も塩酸も残っていなかった。
12 塩酸20cmと過不足なく反応した石灰石の質量は何gか。
3 石灰石1.50gに塩酸を20cm加えたとき, 石灰石の一部が反応せずに残っていた。残った石灰
石を完全に反応させるためには, 同じ濃度の塩酸が少なくともさらに何cm'必要か。
| に
9 石火石3.00gに, この実験で使った塩酸と同じ塩酸を50cm*加えると,気体は何g発生するか。