No.13-4
かんじゃ とぞう
7
「勘者御伽双紙」という江戸時代の本に,次のような
「さっさ立て」という数あての問題がのっています。
まず,いくつかの基石を, 次のルールに
はい
したがって,Oとろの2つの袋に分けます。
【ルール)
袋に1回入れるたびに,「はい」 という。
*いの袋に入れるときは, 1回に2個入れる。
い
ろ
·のの袋に人れるときは,1回に1個入れる。
この問題は,すべての基石を分け終わってから, これを見ていなかった
人が,最初にあった基石の数と, 「はい」 といった回数だけから,
それぞれの袋に何個の非石がはいっているかを
あてるものです。全部で21個の基石を分け, 「はい」を
13回いったとすると, ①とのの袋には, それぞれ
何個の基石がはいっていますか。
今びいかほう
つるかめ算
自分から学ぼう編 2!