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Biology Senior High

高1生物基礎です。 (2)の1. の問題でどうしてDNAだけ当てはまるのかわかりません。 解説お願いします。

33.(DNA とRNA) RNA に関する次の文を読み、下の問いに答えよ。 核内のDNA の情報は RNA という物質に写し取られる。RNA の止 式名称は( であり, RNAは、DNA と同じようにヌク レオチドが繰り返し連結した鎖状の分子である。RNA のヌクレオチ ドも糖と塩基と(b )でできている。しかし, RNA の糖 は( )であり DNAの糖とは異なる。また, 4種の塩基 のうち3種はDNA と同じであるが、残りの1種は異なり, DNA の塩 9o)で構成され 基(d )の代わりにRNA は(° ている。また,DNA は2本鎖であるが, RNA は1本鎖である。 (1) 上の文の( )に下の語群から適語を選び, 記入せよ。 語群 デオキシリボ核酸 リボ核酸 デオキシリボース リボース リン酸 アデニン シトシン グアニンラかチミン ウラシル (2) 核酸のいろいろな特徴について述べた次の1~7の文について, DNA だけに該当するものにはDを, RNA だけに該当するものにはRを, 両方に該当するものにはDRを,両方とも該当しないものには× をそ れぞれ記入せよ。 1.核内に含まれ, タンパク質とともに染色体を構成している。( 2.核から細胞質へ移動し, タンパク質の合成に関係する。 3.酵素の主成分である。 4.構成単位のヌクレオチドが4種類ある。 5.ATP がもつ糖と同じ糖をもつ。 6.遺伝子の本体である。 7.二重らせん構造である。 (き)

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生物基礎の遺伝子の部分です 赤線部分の式の意味がわからないので教えて頂きたいです

36 (1) ア m(伝令) ()転写 () 3 土) アミノ酸 )翻訳 (3) 1.5% (2) 1, 2, 4, 5, 6, 7 解説 (1) DNA の2本鎖の一部がほどけ,ほどけた部分の DNA の一方のヌクレオチド鎖 の塩基に,相補的な塩基をもつ RNAのヌクレオチドが結合して, RNAの鎖がつ くられる。この過程を転写という。転写によってつくられたRNA を MRNA(伝令 RNA)といい, MRNAの連続した塩基3個の配列が1つのアミノ酸を指定している。 (2) 3 グリコーゲンはグルコースが多数結合してできたものである。 ③アントシアンは植物細胞の液胞中に含まれる色素であり, タンパク質ではない。 (3) タンパク質の平均分子量が 90000 で, それを構成するアミノ酸1個の平均分子量 が120 より,1個のタンパク質を構成するアミノ酸の数は 90000 個となる。 120 1個のアミノ戦を指定するのに DNA の一方の鎖において3個の塩基配列が必要 である。したがって, 2万個のタンパク質を指定するのに必要な DNA の塩基数は 90000 ×3× 20000 となる。 120 ヒトのゲノムは 30億塩基対であり, 読み取られるのは2本鎖のうちの一方であ るから,読まれる側の塩基数は30 億(= 3 × 10°)である。 よって、ゲノム全体のうち, 遺伝子として利用されている塩基数の割合(%)は 90000 × 3 × 20000 × 100 = 1.5(%)となる。 120 × 3 × 10° 女 (o) 1 Aロ ( 今出代

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ラクトースオペロンの範囲です。 問2の(1)(3)(4)と問3がわかりません。

11 次の文章を読んで以下の設問に答えよ。 近年,遺伝子工学の進歩が目覚ましい。 1970 年代に, DNA の特定の塩基配列を認識して切断 する(ア)や mRNA に対して相補的な DNA を 作成する(イ), DNA の切れ目をつなぐ酵素 (ウ )が相次いで発見され,その応用の1つとし てすい臓(エ)内の(オ )細胞で分泌されるインスリンが大腸菌を用いて合成された。 大腸菌を利用したインスリン合成には様々な遺伝子工学が関わっている。その1つに遺伝子発現の調節機 構がある。遺伝子の中には特定の環境条件の時にだけ発現するものがあり, この調節は( カ )の段階で行わ れていることが多い。(a1961年ジャコブとモノーがこの調節機構を大腸菌のラクトース分解において証明し た。通常,大腸菌はグルコースを利用して生育するが, グルコースがない場合ラクトースも利用する。 大腸 プロモ (ク) ーター(ケ). ラクトース分解酵素遺伝子群 DNA 図1 ラクトース分解酵素遺伝子群の DNA 配置図 (上記の遺伝子群はラクトース分解酵素を含む 3種のタンパク質をコードする。) 菌はラクトースをラクトース分解酵素で分解し,生成されたグルコースを生育に利用する。図1のごとく, ラ クトース分解酵素遺伝子群の上流に隣接し、(カ )の開始を指示する(キ)が結合するスイッチ領域である プロモーターと(カ )の調節を行う(ク )領域, (ク )により合成されたタンパク質が結合する(ケ )が存 在する。これらはまとめてオペロン説として提唱された。グルコースがなくラクトースが存在する時, ラクト ースの代謝産物は(ク )により合成されたタンパク質と結合すると、 (ケ )から離れ、( カ )が( コ )される。 ラクトース擬似物質として IPTGや (Xgal が開発された。IPTG はラクトース分解酵素により分解され ず,Xgal はラクトース分解酵素により分解されて青色を発色する特徴(分解されないと白色である)がある。 大腸菌内のラクトース分解酵素遺伝子群の後にインスリン遺伝子を挿入し, IPTG を入れると, 原理的には 大腸菌内でインスリンが大量に産生されることになる。 現在, この方法の応用が様々なタンパク質の合成を 可能としている。 問1.文中の(ア )~ ( コ )に適切な語句を記入せよ。 問2.文中の下線部(a)の実験で 突然変異を持つ大腸菌をそれぞれプロモーターの変異大腸菌A, ( ク )の変異大腸菌B, (ケ )の変異大 腸菌Cとし,表1のような培地の条件で培養したところ,大腸菌の生育とラクトース分解酵素の産生に表 1の結果がみられた。 以下の問いに答えよ。 (1) 条件1ではなぜラクトース分解酵素が産生されなかったか, ( ク ), ( ケ )の記号を用いて説明せよ。 (20字以内) (2) 条件2の(サ ) ( シ )に入る記号を記入せよ。 (3) 条件3での大腸菌の生育曲線を下右図に図示せよ。 (4)条件4,5の変異株 ( ス )に入る可能性のある変異大腸菌はどれか, 変異大腸菌A. B, Cで答えよ。 解答は1個とは限らない。 野生株と共にプロモーター, ( ク ), ( ケ )のいずれかの領域の1か所に 表1 大腸菌の種類, 培養条件とその結果 培地の条件 条件大腸菌の種類 大腸菌の生育ラクトース分解酵素産生 グルコース|ラクトース 野生株 (サ) (シ) 時間が経過してから+ 培養時間 変異株(ス) 防衛医大 大腸菌の菌体教数 1|2|3|4|5

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