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Chemistry Senior High

高校化学の平衡の問題です。 d〜fの解き方が分かりません。 dは4.6、eは8.6、fは12.5が答えらしいです。 解き方を教えて頂きたいです!

問3 次の文の( )に適する語句を入れよ。 また, [ ] に適する数値を, 小 数第2位を四捨五入して小数第1位まで求めよ。ただし, 反応容器は一定温 度に保ち、その温度における酢酸の電離定数を, Ka=2.70×10-5mol/L, log1oV2.70 = 0.216, log1o2.7O=0.431, log102=0.301, log103=0.477 とする。 塩酸は強酸であり, O.100mol/Lの濃度では, pH の値は [a]である。同じ 濃度の 0.100mol/L の弱酸水溶液では, 電離度は1よりも非常に小さく, 弱酸の電 離により生じる水素イオンの濃度は0.100mol/L よりも非常に小さい。このことを 考慮して計算すると, たとえば O.100mol/L の酢酸水溶液の pH の値は [b) と求められる。 ここで,0.100mol/L の酢酸水溶液 10.0mL に,0.100mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を少 しずつ加えていくと,, 水溶液のpHは図のように 変化した。水酸化ナトリウム水溶液を入れる前(点 A)の水溶液の pH の値は [ b ]である。図中 のBの範囲では, 水酸化ナトリウム水溶液を加え ていっても,水溶液の pH はほとんど変化しない。 この理由は,この水溶液が, 未反応の CHCOOH と中和反応によって生じたCH3COONA との水溶液になっており, 結果的に('c ) 液になっているからである。水酸化ナトリウム水溶液を5.00mL加えたとき(点C), (c)作用が最も大きくなる。点CでのPHの値は [ d]となる。水酸化ナ トリウム水溶液を 10.0㎡L加えたときの点 Dが中和点であり, 点DでのPHの値 は[e〕となり, 水溶液は塩基性である。 さらに水酸化ナトリウム水溶液を加え た点E(20.0mLの水酸化ナトリウム水溶液を加えた点)でのpHの値は [ f ] である。 E D pH C A 5.00 10.0 20.0 加えたNaOH水溶液の体積(mL) 参徴 ku Kakae (東京農工大改)

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Chemistry Senior High

このやり方(答え付きで)教えてください🙏🏻💦💦 全然わからないです😭

2.次のの~6の酸と塩基の中和を化学反応式で表すと次のようになる。< ( )には適当な化学式を直接書き入れよ。ただし、係数が1の場合にも省略せずに1と書くこと。 また、生じる塩の名称も[ ]に直接書き入れよ。 Hint1 塩はイオン結晶なので、組成式で表され、 その名称はイオン結晶の命名法に従う。このイオン結晶 の組成式·命名法については、教科書、図解を参照すること。 Hint2 中和の中には、6やののように水が生じない反応もある。 Hint 3 Oやののような酢酸の塩については、下の「MEMO」欄を参照しよう。 他の塩とは化学式の表し方、 命名法が違っています。 >には適当な係数を、 ① 塩酸 HCl と水酸化ナトリウム NaOH く >HCI + く >NAOH →( ) + く >H20 塩の名称:[ 2 硫酸 Hzso,と水酸化カルシウム Ca(OH)2 >H2SO。 + く >Ca(OH)2 -( )+ く >HzO 塩の名称:[ 3 塩酸 HCIと水酸化カルシウム Ca(OH)2 く >HCI + く >Ca(OH)2 →( )+く >HzO 塩の名称:[ の 硫酸 HzsO,と水酸化ナトリウム NaOH く >H2SO。 + く >NAOH → ( )+ く >H2O 塩の名称:[ 5塩酸 HCI とアンモニア NH3 く >HCI+ く >NH』 →( へ 塩の名称:[ 6 酢酸 CHaCoOH と水酸化ナトリウム NaOH >CH。COOH + く >NAOH → ( )+ く >H2O 塩の名称:[ の 酢酸 CHCOOH とアンモニア NH3 >CH3COOH +< >NH3 → ( へ 塩の名称:[ IEMO) 昨酸 CH,COOH は有機化合物に分類されます。 この有機化合物は主たる構造を中心に分類され、 そ 三たる構造を中心にして、化学式で表し、命名します。酢酸と水酸化カリウムから生じる塩は、 有機化合物 っる酢酸から作られたものとなるので、酢酸由来の部分 CH。COO の部分が主たる構造となり、これを中 三して、化学式はこの部分を前に書いて CH,COOK となり、 名称も酢酸を前に書いて酢酸カリウムとなり 。酢酸ナトリウムや酢酸アンモニウム、 酢酸カルシウムも同様です。 報告課題 第7回『酸·塩基』 p. 6

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投げやりとなってしまって申し訳ありません! どうやって解こうか浮かばなかったので途中式含め教えて欲しいです。

I IUI) 【1】リン酸は三塩基酸であり、理論的には三段階の解離が可能だが、 解離するほどその酸性度は低くなり、 第三解離を水溶液中で観察することは難しい。リン酸の第一~第三解離式及びそれぞれの酸解離定数 Ka」~Kas の式と値を以下に示す。 * 第一解離式: H3PO』 H* + HPO; Ka」= [H*][H2PO ]/ [H3PO.] = 10212 mol/L H* + HPO,?. ; Kaz= [H*][HPO,?] / [H2PO,]= 10721 mol/L 第二解離式:H2PO。 第三解離式:HPO, 上記の各解離式と各解離定数の式を参照し、 各種リン酸塩水溶液に関する以下の問いに答えなさい。 ただし、常用対数を計算に用いる場合には、log102 = 0.30, log103 =D 0.48 とする。 H* + PO ; Kas= [H*][PO]/ [HPO。] 3 1012.67 mol/L (1) NaH2PO4と NazHPO4 がそれぞれ 0.100 mol/L の濃度で溶けているリン酸緩衝液があるとき、 この pH を適切な有効桁数で求めなさい。 (2) (1)のリン酸緩衝液 100 mL を三角フラスコに取り、ここに 0.100 mol/L 塩酸を 25.0 mL 加えた とき、この緩衝液の pH はいくらか。適切な有効桁数で求めなさい。 (3) (2)の操作を行った緩衝液にさらに 0.100 mol/L 塩酸を加えていき、NaHzPO,水溶液としたとき の pH を適切な有効桁数で答えなさい。 ヒント:[HsPO«]=[HPO] となる。 Kaiと Kazの積を考える。 (4) (1)のリン酸緩衝液 100mL を三角フラスコに取り、ここに 0.100 mol/L の NaOH 水溶液を xmL 加えてから緩衝液の pH を測定したところ、 この緩衝液の pH は 7.39 となった。この x の値を適 切な有効桁数で求めなさい。 (5) (4)の操作を行った緩衝液にさらに 0.100 mol/L の NaOH 水溶液を加え、NazHPO,水溶液とし たときの pH を適切な有効桁数で求めなさい。ヒント: [H.PO«]=[PO]となる。 Kaz と Kasの積を考える。

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