に80打点する記録タイマーで調べた。 図2は, テープに記録された打点が重なっている部分を除
打点を区別できるところから順に6打点ごとに切って左から順にはりつけたものである。
< 熊本 >
りがりについ
滑車
お
図2
[cm〕
床
記録タイマー
台車 テープ テ6
8
テープの長さ
2
ABCDEFGHIJ
次に、図4のように、図1の装置の机だけ
をかたむけて,図1のときと同じ操作を行っ
たところ, 台車は動きだし, おもりが床につ
いた後も台車は運動を続け, 滑車に達した。
そして,このときの台車の運動においても,
テープを6打点ごとに切って左から順に紙に
はりつけると,左から8番目のテープがもっ
とも長かった。 ただし, 手をはなす前の床か
らおもりまでの距離は、図1のときと同じで
ある。
図4
滑車
お
図3
図2のCに記録された結果として適当なものを,図3のア~エから1つ選びなさい。
P
(2)図2のEの長さは6.7cm であった。 Eに記録されている間の台車の平均の速さは何cm/s か。
82
付図2のA~Jの中で, おもりが床についた瞬間に記録タイマーを通過していたテープはどれか。
[ - ]
適当なものを図2のA〜J から1つ選びなさい。
糸
ア
イ
※テープの長さは,
いずれも4.0cm
である。
pes
ウ I
台車
記録タイマー
テープ
床
4 2つの実験結果を比較すると、おもりが床についた瞬間に記録タイマーを通過していたテープ
の長さは、傾けた机で行った実験のほうが ① (ア 長く
かかった時間は、傾けた机で行った実験のほうが ② (ア長く
①,②の
おもりが床につくまでに
短く),
イ短く)なっていた。
の中からそれぞれ正しいものを1つずつ選び,記号で答えなさい。
① [
] ②[
Et to
]