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IT Senior High

赤でマークしたところについてです。 表6の左半分の先頭ビットが0の部分と、右半分の先頭ビットが1の部分という意味がわかりません。表のうちのどこのことを言っていますか? ちなみに先頭ビットの意味はわかります!

文字の形に応じて文字の幅 が異なるプロポーショナル フォントがある。 will Will 等幅フォント (上)とプロ ポーショナルフォント (下) ① ASCIIコードは, 1963年に 制定され,現在, 国際標準化機 構 (ISO (アイエスオー), International Organization for Standardization) が ISO 646 として規定してい る。 表6 JIS X0201 文字コード 下位 の桁 0000 0 0001 1 0010 2 0011 3 0100 4 0101 0110 20111 1000 8 1001 1010 A 5 154 6 上位 0000 0001 0010 0011 0100 0101 0110 0111 の桁 0 2 3 4 6 7 7 9 1011 B 1100 C 1101 D 1110 E 1111 F 使われる記号(省略) コンピュータを制御するために 1 66 # $ % & * SP 0 @ ! 1 A + 第2編 コミュニケー -234567 8-9 . : < ほんさんぎょうき ドの体系が JJapanese Industrial Standards エックス 表6 に, 標準的な文字コードの一例として, 日本産業規格(JIS で定められたJIS X020」 という日本語文字コードを示す。 この = 文字コードの左半分(先頭のビットのコードの部分)は、 > ? スキ ASCIIコード (ASCII) とよばれる文字コードと同じで、古くから American Standard Code for Information Interchange 異字や数字を表すのに用いられてきた。 表の右半分先頭のピッ トは、日本語のカタカナなどを表すのに用いられている。 表6の上位と 下位を組みあ |わせる 上位 2進法 : 01000011 (2) 3 (16) 16:4 図9 「CAT」 という文字列のデジタル表現 B C D E F G H I J K L M OIZI N 5 | PQRSTUVWXYZ ¥ < abcdefgh - Cong SEDICA 下位 i j klmno P q r S t u V W { X y Z 上位 下位 01000001 (2) 4 1 (16) DEL この 1000 1001 8 9 未定義 未定義 1010 A 未定義 「 1 J . ヲ ア イ ウ I オヤユ 3 1011 B ア イ ウ I オ カ キ ク ケ コ サ + SP・・・スペース DEL・・・文字消去 1110 1111 F 1100 1101 タ チ ナニヌ ミムメモヤユヨラリルレロワン 未定義 未定義 ツ テ ト ネ ノ 2\ ヒ T 上位 下位 0101 0100 [2] 5 4 (16) フ く

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Mathematics Senior High

数IIについて  「方程式の実数解をαとする」の部分で、置きかえるのはどうしてですか。

x の方程式 (1+i)x2+(k+i)x+3+3ki = 0 が実数解をもつように,実数k の値を定めよ。 また, その実数解を求めよ。 基本 38 CHART & SOLUTION 2次方程式の解の判別 判別式は係数が実数のときに限る 解答 方程式の実数解をα とすると D≧0 から求めようとするのは完全な誤り (下の INFORMATION 参照)。 実数解を α とすると (1+ i) a²+(k+i)a+3+3ki=0 この左辺をa+bi (a, b は実数) の形に変形すれば, 複素数の相等により a=0, b=0 ← α, k の連立方程式が得られる。 ←置きかえるのは どうして? 784) 複数が合されている (1+i)a²+(k+i)a+3+3ki=0 ...... x=α を代入する。 整理して (a²+ka+3)+(a²+a+3k) i=0 ←a+bi=0 の形に整理。 α, k は実数であるから, Q2+ka + 3, a²+α+ 3k も実数。この断り書きは重要。 よって a²+ka+3=0 ◆ 複素数の相等。 a²+a+3k=0 ① ② から ゆえに よって [1] k=1のとき ① ② はともに α2+α+3=0 となる。 これを満たす実数 α は存在しないから、不適。 [2] α=3のとき ①,②はともに 12+3k=0 となる。 ゆえに k=-4 [1], [2] から 求めるkの値は 実数解は (k-1)α-3(k-1)=0 (k-1)(a-3)=0 k=1 または α=3 ONE 2次方程式には適用できな k=-4 x=3 De ← α2 を消去。 inf を消去すると α3-2²-9=0 が得られ, 因数定理 (p.87 基本事項 2 を利用すれば解くことがて きる。 ←D=12-4・1・3=-11< ← ①:32 +3k+3=0 ②:32+3+3k=0 INFORMATION 2次方程式 ax²+bx+c=0 の解を判別式 D=62-4ac の符号によって判別できる のは a,b,cが実数のときに限る。 例えば,a=i, b=1,c=0 のとき -4ac=1>0 であるが, 方程式 ix2+x=0 の解 異なる2つの実数解をもたない (p.85 STEP UP 参照)。

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