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English Senior High

写真の2つの文の青線部についてですが、①上の青線部は、副詞であるtogetherがまるで形容詞のように名詞のour timesを修飾しているように見え、②下の青線部は、 (あまりよろしくない判断方法ですが…)和訳を見るとalwaysが主語を修飾しているように思えますが、直訳... Read More

2 (As a result), our time together feels that much more valuable when S we connect in real life). S ■和訳結果として、現実の生活の中で私たちが会ったときには、一緒に過ごす時間が より価値のあるものに感じられる。 15 Some degree of caution and concern is therefore always desirable, (in S C V the interests of maintaining precise and efficient communication); but LESSON 10 コミュニケーション (1) 「言語は常に変化する」 there are no grounds for the extreme pessimism and conservatism [which is so often encountered] and [which (in English) is often summed up in such slogans as 'Let us preserve the tongue [that Shakespeare spoke]].' 和訳 S よって、正確かつ効果的なコミュニケーションを維持するためには、ある程度の 注意と関心をいつも持っておくことは望ましいことだ。 しかし、 英語の場合には しばしば「シェイクスピアが話した言葉を保存しよう」 といったスローガンに要 約されるような、 よく見かける過度な悲観主義や保守主義に陥る理由はまった くない。

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Contemporary writings Senior High

この現代文の問題を教えてください 一つだけでも教えてくださると嬉しいです!

DELUC 四 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。(B) 見えない人が「見て」いる空間と、見える人が目でとらえている空間。それがどのように違うのかは、一緒に時間を過ごす中で、ふとした 瞬間に明らかになるものです。 たとえば、 *注木下路徳さんと一緒に歩いているとき。その日、私と木下さんは私の勤務先である東京工業大学大岡山キャンパスの私の研 究室でインタビューを行うことになっていました。 私と木下さんはまず大岡山駅の改札で待ち合わせて、交差点をわたってすぐの大学正門を抜け、私の研究室がある西9号館に向かって歩き はじめました。その途中、一五メートルほどの緩やかな坂道を下っていたときです。木下さんが言いました。 「大岡山はやっぱり山で、いま その斜面をおりているんですね」。 私はそれを聞いて、かなりびっくりしてしまいました。 ①なぜなら木下さんが、そこを「山の斜面」だと言ったからです。毎日のようにそ こを行き来していましたが、私にとってはそれはただの「坂道」でしかありませんでした。 つまり私にとってそれは、大岡山駅という「出発点」と、西9号館という「目的地」をつなぐ道順の一部でしかなく、曲がってしまえばも り忘れてしまうような、空間的にも意味的にも他の空間や道から分節化された「部分」でしかなかった。それに対して木下さんが口にしたの は、もっと俯瞰(ふかん)的で空間全体をとらえるイメージでした。 確かに言われてみれば、木下さんの言う通り、大岡山の南半分は駅の改札を「頂上」とするお椀(わん)をふせたような地形をしており、西 9号館はその「ふもと」に位置しています。その頂上からふもとに向かう斜面を、私たちは下っていました。 けれども、見える人にとって、そのような俯瞰的で三次元的なイメージを持つことはきわめて難しいことです。坂道の両側には、サークル 勧誘の立て看板が立ち並んでいます。 学校だから、知った顔とすれ違うかもしれません。前方には混雑した学食の入り口が見えます。目に飛 び込んでくるさまざまな情報が、見える人の意識を奪っていくのです。あるいはそれらをすべてシャットアウトしてスマホの画面に視線を落 とすか。そこを通る通行人には、自分がどんな地形のどのあたりを歩いているかなんて、想像する余裕はありません。 そう、私たちはまさに「通行人」なのだとそのとき思いました。 「通るべき場所」として定められ、方向性を持つ「道」に、いわば②ベル り開放的なものに思えます。 トコンベアのように運ばれている存在。それに比べて、まるでスキーヤーのように広い平面の上に自分で線を引く木下さんのイメージは、よ 物理的には同じ場所に立っていたのだとしても、その場所に与える意味次第では全く異なる経験をしていることになる。それが、木下さん の一言が私に与えた驚きでした。人は、物理的な空間を歩きながら、実は脳内に作り上げたイメージの中を歩いている。私と木下さんは、同 じ坂を並んで下りながら、実は全く違う世界を歩いていたわけです。 ③彼らは「道」から自由だと言えるのかもしれません。 道は、人が進むべき方向を示します。もちろん視覚障害者だって、個人差はあると しても、音の反響や白杖(はくじょう) の感触を利用して道の幅や向きを把握しています。 しかし、目が道のずっと先まで一瞬にして見通すこ とができるのに対し、音や感触で把握できる範囲は限定されている。道から自由であるとは、予測が立ちにくいという意味では特殊な慎重さ

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English Senior High

教えてください!

Akemi Hamano, a recruiting consultant at *Hays, says that, with the exception of blue-collar positions, companies are looking for a business level of Japanese ability sufficient for frequent back-and-forth communication and being able to make ( 1 ) together. David Price, client services director at *Robert Half, is more *succinct. "In most cases it's pretty simple - if your co-workers and/or clients can't or won't speak your language, then you must speak (and often read and type) ( 2 )," Price says. At the same time, whereas ( 3 ) for conversational level abilities are high, Alan Adkins, president of *The Refined Group, notes that there is more flexibility when it comes to reading and writing, due to an awareness that learning kanji is hard. The value placed on Japanese ability may not be only related to ease of ( 4 ) top communication. "Many companies also look at business level Japanese ability as a sign of ( 5 ) to Japan as well as solid work ethic as most Japanese people seem to understand how difficult their native language is,” says Anthony Blick, a senior consultant at *PowerUp Solutions. 注) Hays 会社の名前 Robert Half:会社の名前 succinct : 簡潔な The Refined Group : 企業グループの名前 PowerUp Solutions: 会社の名前 ( 1 ) 7. decisions X (2) 7. mine (3) 7. exceptions Y (4) 7. academic X (5) 7. command 7. illustrations 1. yours 1. expectations 1. business 1. commitment . quarrels 7. ours goog . experiences . daily . compassion pre prior 200 I. subscriptions I. theirs I. experiments I. professional I. competition

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Contemporary writings Senior High

現代文の質問です。 問1のXで解説読んだら納得はしたのですが、解答の黄色で囲った部分の4行目に書いてある「同調」の捉え方が筆者独特のもの(?)だというのに気づけません。 何をポイントにして気づくものなのですか? 宜しくお願いします🙇‍♀️

T 【共通】 次の文章はコロナ禍以前に書かれたものである。これを読んで、後の問に答えよ。(配点 五十点) ○生まれ変わったら一度は相撲取りになってみたいし、人生で初めて文学賞に応募した作品も相撲小説だった私が今気に なっているのは、相撲の本場所での応援が、コンサートのアンコールみたいに変化してきたことである。 「豪、栄、道!」 とか「稀勢、の、里!」といったリズムで力士の名を呼びながら手拍子を打つのだ。相撲の応援といえば、ひいきの力士 の名を館内によく響かせる声で叫ぶのが名物だった。声援は、集団ではなく個人単位だった。 ひそ 私みたいな以前からの相撲ファンはたいてい眉を顰めているが、時代とともに応援のスタイルなどその競技の文化が変 化するのはありうることだろう。 変化には理由がある。私はそこが気になる。 ④毎場所、毎日、テレビの放映で手拍子を聞いているうち、私は何かに感触が似ているなと思った。やがて、はたと気づ いた。サッカーの日本代表の試合後などに、渋谷のスクランブル交差点で見られるハイタッチである。私はあれを見るた びに、公共空間でも弾けてよいというお祭り騒ぎを、日本の人たちはすさまじく渇望しているんだなと感じる。そして、 寂しいんだなとも。 ひとことで言えば、一体感に飢えているのだろう。一体感に飢えているのは、日常が孤独だからだろう。つまり居場所 がないのだ。あるいは、 属する場はあっても、そこに過不足なく自分が収まっていると思えないのだ。浮いている、外 れている、はみ出している、蚊帳の外、いてもいなくても同じ、存在感がない、微妙に無視されている、つきあいは表面 的で理解し合っているとは言いがたい。 そんな疎外感を常日頃からどこかに抱えている。 だから非日常の場で、日常とはまったく違う人とのつながりを求 たくなる。力関係や利害関係から解放された、無礼 きせ

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Japanese history Senior High

中世の日本社会では自力救済の行動が一般的だったが、国を治める為政者たち、特に戦国大名は私闘が連鎖・拡大し、大名間の争いに発展しないようにするため、どのように工夫したのか、本文をもとに90字程度にまとめなさい。(教科書P.115参照) 教えてほしいです。よろしくお願いします!

良, 博多など、 市が発達し おこった。特に 山(大坂)や旨み n. PREMIE 城下町が多く生 かまえて政庁と 築き、土塁や空 の家臣や商工 の中心となった。 どもさかんとな 商人による自 た。これらの 二連合し、町人15 1像 (西本願寺) 御坊古図 125 S 歴史を探る 自力救済の抑制一暴力の連鎖を断ち切るために ちょうてい 中世の日本社会には、朝廷や幕府, 寺社勢力などが並立し, 統一的な政治権力が存在しなかった。 さまざまな権力による多 様な法や裁判は,たがいに矛盾する場合すらあり,中世の人々 は、問題解決のための当然の権利として,しばしば実力行使に およんだ。 必ずしも権威や権力にたよらない、自力救済の発想 にもとづく行動である。言いかえれば, 「自分の身は自分でまも りききゅうさい しとしん る」というのが,生きるうえでの指針の一つであった。 いせい。 のほう 一方、為政者たちの視点に立つと、野放図な自力の発動をお さえこむことは,安定的な統治の構築に不可欠であった。たと いまがわ ぶんこくほう えば 戦国大名今川氏の分国法には,次のような条文がみえる。 けんか およともから 「一喧嘩に及ぶ輩 理非を論ぜず、 両方ともに死罪を行なふべ なり せいばい ・・・・・・次いで喧嘩人の成敗, 当座その身一人所罪たる上、妻 もくろく 子家内等にかかるべからす。」(今川かな目録) 前半は、喧嘩があった場合, 大名権力がその事情にかかわら ず両方を同等に死刑にするとした規定である。 これは,喧嘩の ほうふく しとう れんさ 当事者の関係者が報復行為に出て, 私闘が連鎖・拡大すること そち を防ぐための措置であった。 また, 喧嘩をおかした罪を当事者 の妻子にはおよぼさないという後半の規定は, いきすぎた連帯 責任の追及を防ぐためのものだろう。 この「いきすぎた連帯責任」 という点については、戦国大名伊 じんかい 達氏の『塵芥集」の条文も参考になる。 「人を斬り、人を殺し 候返報 (しかえし)として、同じ国 (伊達氏領 国)の者であるからといって)。 他国にて絹拘へられ、又は討たる つみ わから る事あらば, 根本犯し候罪の族 (最初の殺人を犯した伊達氏領国 たず の人間)を尋ね探り, 成敗を加ふべきなり。」 いっぺんかいろえ さんぞく ↑護衛をつけて旅する人たち (『一遍聖絵』, 清浄光寺蔵) 蓑をかぶって弓を持つ山賊の ような人々をやとい, 護衛兼道案内とする ことがあった。 これも自力で自分の身を 守る, 中世の人々の知恵であった。 ちらし定食 うれし INDING! ますま マ だけ ありえするためろ!と ↑今川かな目録 ( 明治大学博物館蔵) 伊達氏領国 A 打つ D ② 報復 かんこう 伊達氏領国の人(A)が、 何事かをきっかけに他国の人 (B) を 殺害した。 すると,当時の慣行として, (B) の関係者である他国 の人 (C) が 殺人事件とは関係のない伊達氏領国の人 (D) を, ちち 他国に拉致したり殺害したりすることがおこりえた。 もし、そ うした事態になった場合には,最初に殺人を犯した人 (A) を伊 ほうてい 達氏の法廷が処罰する, という規定である。 実は、この伊達氏の法令は、個人間の報復行為を大名間の争 いに発展させないための工夫でもあった。 なぜなら, 報復の応 おう しゅう えんじゃ 酬や私闘の連鎖に、もし戦国大名の縁者や家臣がからんでいた ら,大名どうしの戦争に発展するおそれがあったからである。 戦国大名は, 好きこのんで戦いをしていたわけではない。 な るべく戦争にならないよう、他国と同盟や婚姻関係などを結び, こんいん 大名権力 大名権力 平和の維持につとめた。 しかし, それでも戦国の動乱はつづき, ↑「塵芥集」にみられる自力救済の抑制 〈概 自力救済の抑制という課題は、次の時代にもちこされた。 念図) 他領国 masin! ①殺害 B スポン C 115

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