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English Junior High

代名詞の使い方を解説してほしいです。

1・2年 129 単元別入試対策 ●基本例文 ● 1 She told me an interesting story. ③ That is her pen and this is mine. 彼女は私におもしろい話をしてくれました。 あれは彼女のペンで,これは私のものです。 I lost my pen, so I have to buy a new one. 私はペンをなくしたので、 新しいものを買わなければなりません。 1人称代名詞所有代名詞・再帰代名詞 単数 複数 ~を/に〜のもの 再帰代名詞 ~自身 主格 所有格 ~は/が 〜の ~を/に 〜のもの 目的格所有代名詞 再帰代名詞 ~自身 主格 所有格 目的格所有代名詞 ~は/が 〜の 1人称 I my me mine 2人称 you your you yours he his him his myself yourself you himself we our us ours ourselves your you yours yourselves 3人称 she her her hers it its it herself they itself their theirs them themselves adol 人称代名詞は,主格所有格・目的格の3つの形があり、人称と数(単数・複数)によって変化する。所有代名 詞は「~のもの」という意味で1語で〈所有格名詞> を表す。 再帰代名詞は「~自身」という意味を表す。 例 She told me an interesting story. (彼女は私におもしろい話をしてくれました。)→1989 2 指示代名詞 this that these those 単数形 this (これは,これ,この) 近くのもの人を指す 遠くのもの人を指す that (あれはあれ、あの) 複数形 blis these (これらは,これら,これらの) those (あれらは, あれら, あれらの ) 例 That is her pen and this is mine (= my pen). (あれは彼女のペンで,これは私のもの(=私のペン)です。)→② til vehave 101 190g nist 3 不定代名詞:some・any (every ・no) 不特定のものを漠然と指す すべてのものを指す some/any (いくつか、いくらか) (肯・疑), (何も~ない) [杏] every (すべての〜 存在しないことを表す *no (少しも 全く~ない) something/anything (何か) 〔昔・疑), (何も~ない) [杏] everything (すべてのもの) nothing (何も~ない) someone/anyone (だれか) 〔青・疑〕, (だれも~ない) [杏] everyone (だれでも,みな) no one [nobody] ( だれも~ない) 不特定の人やものおよび一定でない数量を表す代名詞を不定代名詞という。 表中で some および any は,単数・ 複数両方扱い。 その他の語はふつう単数扱いである。 ※ every, no は代名詞ではなく形容詞。 肯定文中の some, something, someone は, 否定文 疑問文中ではふつう any, anything, anyone になる 4 it と不定代名詞 one it 前に出た名詞と同一の I lost my watch, so I'm looking for it now. ものを指す ( (私は時計をなくしたので, それ(=私の時計) を今, 探しているところです。) 前に出た名詞と同じ種類の I lost my pen, so I have to buy a new one. one 不特定のもの(人) を指す (私はペンをなくしたので、 新しいもの (=ペン) を買わなければなりません。) 不定代名詞の one (もの, 人)は、 前に1度出た名詞がくり返されるとき その名詞の代わりに用いる。 one, it ともに単数 の名詞を受ける。 複数の名詞を受ける場合はそれぞれ ones, they を用いる。 5 その他の不定代名詞 each (それぞれ) 単数扱い Each of us has an idea. (私たちのそれぞれが考えを持っています。) | another (もう1人 [1つ] 別の人 [もの]) This is another of his cars. (これは彼のもう1台の車です。) others (他人 [他のもの] 複数扱い both (両方(とも)) Some are kind and others are not. (親切な人もいればそうでない人もいる。) 単数・複数 両方扱い several (何人か [いくつか] all (みな [すべて]) |Both of them are kind. (彼らは両方とも親切です。) | Several of them were absent. (彼らの何人かは欠席でした。) All of the boys are from Tokyo. (その少年たちはみな東京出身です。) All of the money is hers. (そのお金はすべて彼女のものです。)

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English Junior High

名詞/冠詞/代名詞 教えてください!

(it / this / these thes 次の各組の文がほぼ同じ内容を表すように、空所に適語を書きなさい。 You speak very good English. 2 (1) English is very good. Those are her bags. (2) Those bags are rained a lot in Japan last summer. (3) We had much in Japan last summer. NAUI 2 〈同意書きかえ) 所有格所有代名詞が一般的。 kn (1)名詞の前につく形(格)は何か、 P (3)天候を表す文の主語に注意。 much は「量」が多いことを表す 3 次の対話が成り立つように、空所に適切な代名詞を書きなさい。 (1) A: Did you and Tom visit Mr. Smith yesterday? B:Yes, first time. (2) A: Is this pen yours? B: Yes. it's (3) (店で) A: May I help you? did. I visited for the 〈佐賀〉 Thank you. B: I'm looking for a bag. Show me that blue A: Sure. Here you are. B: OK, I'll take 4 次の文を( )内の指示にしたがって書きかえなさい。 (1) Is this your pencil? (下線部を複数にかえて) (2) She doesn't have any homework today. (下線部を複数にかえて) (3) That is my mother's car. (下線部が答えの中心になる疑問文に) NAUI 3 〈対話文完成〉 代名詞では,所有代名詞の出題 が多い。 (1)主語の人称・単複に注意。 (3) it one の使い分けがポイント。 買い物の場面での決まり文句にも 注意。 NAUI 4 〈書きかえ> (1)(2) 動詞のほか,名詞の形にも注 意。 (3) 「だれの」と所有者をたずねる 疑問文にする。 5 次の日本文を英文にしなさい。 (1) 私は午前中たくさんの場所を訪れました。 (2)1時間は60分あります。 (be 動詞を用いて) (3) これらはあなたの妹のものではありません。 NAUI 5 〈英作文〉 〈 宮城改 〉 名詞を書くときは,必ず冠詞 有無, 単複の区別を確認する。 (2) 「時間」=hour 「分」 = minute

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Japanese classics Senior High

落窪物語についてです。1枚目の写真の3行目のたち出で給へは少将から誰に対する敬意ですか? (2枚目は現代語訳です)

140 たちはき 第8問 次の文章は、ある不遇な姫君の所へ少将道頼が通ってきた箇所を叙している。なお、本文中に出る帯刀は少将の従者 であり、あこきは姫君に仕える侍女で、帯刀とは恋仲であった。この時、帯刀は既にあこきの所に来ていた。読んで、 後の設問に答えよ。 女君、人なき折にて、琴いとをかしうなつかしう弾き臥し給へり。帯刀をかしと聞きて、「かかるわざし給ひけるは」 と言へば、「さかし。故上の六歳におはせし時より教え奉りへるぞ」と言ふ程に、少将、いと忍びておはしにけり。 人を入れ給ひて、「聞ゆべきことありてなむ。たち出で給へ」と言はすれば、 帯刀、心得て、おはしにけると思ひて、 心あわただしくて、只今対面すとて出でて往ぬれば、あこき、御前に参りぬ。 へば、ひも、「いと弱く 少将、「いかにかかる雨に来たるを、いたづらに帰すな」と宣へば、帯刀、「まづ御消息たまはせて。 音なくてもお はましにけるかな。1人の御心も知らず。いとかたきことにぞ侍る」と申せば、少将、「いといたくな直だちそ」とて、 とと打ち給へば、「さはれ、降りさせ給へ」とて、もろともに入り給ふ。 御車は、「まだ暗きに来」 とて帰しつ。 ど ものいみ わが曹司の遺戸口にしばしゐて、あるべき事を聞ゆ。人少ななる折なれば、心やすしとて、「まづ垣間見をせさせよ」 と宣へば、「しばし。 心劣りもぞせさせ給ふ。物忌の姫君のやうならば」と聞ゆれば、「笠も取りあへで、袖をかづき て帰るばかり」と笑ひ給ふ。格子のはざまに入れ奉りて、留守の宿直人や見つくると、おのれもしばし簀子にをり。 (注)〇人なき折―この時、姫君の継母たちは、従者をつれて石山寺に詣でていた。 この時には他界していた配書 すのこ (『落窪物語』巻一)

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