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Contemporary sociology Senior High

なぜ②は違うのですか?

問題演習 1 【地球環境問題】地球環境問題に関する記述として最も適当なものを、次 の①~④のうちから一つ選べ。 ① 酸性雨は,自動車の排気ガスや工場等の排煙に含まれる化学物質と水 とが反応することから生じ, 生態系や建築物に被害を与えているので, 発展途上国ではそれら原因物質の排出を抑制する装置の設置義務が課せ られた。 ② 森林破壊は、地球温暖化の促進のみならず, 土壌の流出や砂漠化の原 因になるとされており, その防止のために, 国際的な対策として国連総 会において条約が採択された。 ③ 海洋汚染は,様々な有害物質の投棄や、たび重なる原油流出事故によ り深刻化し、その結果として希少な生物が減少しているため, ラムサー ル条約によって海洋生物資源の保護政策が実施された。 ④ オゾン層の破壊は,植物の生育のみならず人間にも直接的な影響が懸 念されているため,モントリオール議定書に基づいて, 先進国では原因 物質である特定フロンの使用が禁止された。 hot L <2002 本> 地球環境 酸性雨 1 大気中に放出 黄酸化物や窒素酸化物が 硫酸、硝酸などを含む雨 生態系 (エコシステム) 群とそれを取りまく環境 用しながら形づくる. 地球温暖化 1.84 二酸化炭素, フロンな ガスの増加により,地 が上昇すること。 砂漠化 1 過放牧や によって,地力が低 砂漠となること。 開発に関する記述として最も適ラムサール条約 1

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Geography Senior High

丸2について、今世紀末の予測人口は2018年の3倍以上にもなるのに、なぜ釣鐘型になるのか理解できないので解説して下さい!解説文はわかるのですが、人口がここまで増えているのに富士山型にならないことが納得いきません…。

次の図1は, アジア, アフリカ, オセアニア, ラテンアメリカ、ヨーロッパの各地域につ きさはそれぞれの地域の総人口に対する若年層 (0~14歳) の割合を示している。 図1から 人口密度と2018年を100とした指数で2100年の予測人口を示したものであり、円の大 #1 考えられることがらとその背景について述べた文として適当でないものを,下の①~④のう ちから一つ選べ。7 (人/km) 150 人口密度 120- 90 60 30 ヨーロッパ ウ I (配点20) 若年層の人口割合(%) 50 30 .10 統計年次は、若年層の人口割合が2015年, 人口密度が2018年。 国連資料により作成。 イ 50 100 150 200 250 300 2100年の予測人口 (2018年の人口を100とした時の指数) 350 ①アは,風土が人口支持力に優れていたこともあり、人口稠密地域となっているが,今 世紀末までの人口増加は多くはない。 Qイは、衛生状況の改善・医療の普及により人口爆発が起きているが,今世紀末には人口 ピラミッドがつりがね型になり円の大きさが小さくなると考えられる。 ③ウは、宗教的背景もあり出生数が多かったが,近年, 出生数の減少が著しく今世紀中に 人口減少局面に突入すると考えられる。 ⑨ エは、人口密度が少ないが、今世紀中に人口が現在の人口から約2倍に増加する見込み このため、円の位置が上へ移動すると考えられる。

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