Grade

Type of questions

Essay Senior High

問二の事例を挙げて、考えを書くのが得意では無いです。 例文を出して教えて欲しいです🙇‍♀️🙇‍♀️

問題 13 次の文章を読んであとの問に答えなさい。 早晩、 ビッグサイエンスはあまりに巨大になりすぎたマンモスと同 じ運命をたどることになるだろう。 私は逆に身の丈に合った科学、つ まり 「等身大の科学」 を推進すべきであると思っている。 それはサイ ズとして身の丈の対象を扱うのだが、 あまり費用がかからず、 誰でも が参加できるという意味でも等身大である科学のことである。 例えば、こんな研究がある。 地球温暖化のフィンガープリント(指 紋)として、世界各地の鳥や虫や植物や魚が、この三〇年の間にどれ だけ移動したか、 開花時期や産卵時期がどれだけ早くなったかの研究 である。 鳥や虫や魚は適温で餌の多い場所を中心として暮らし、 そこ で子孫を産む。もし地球が温暖化していてこれまでの生息場所の温度 が上がると、それらは少し温度の低い場所に移動する (北半球なら北 へ)。 実は動けないはずの植物もゆっくり移動している。 植物は幅広 く種子を散布する。 適温の場所が変わると、 次世代の種はそこでしか 芽を出さない。 こうして、 温暖化すれば何世代かの間には、 繁茂する 最適場所が移動していくのである。 植物の移動によって虫が後を追い、虫を追って鳥も一緒に移動す る。 桜の開花が早くなったとか、ウグイスの鳴く時期が早くなったと 言われるように、 平均気温の上昇が受粉受精の時期を早める効果も ある。植物の若芽がなければ虫の幼虫は育たないし、幼虫がいなけれ ば鳥の食べ物もない。 生物はつながって生態系を成しているから、 全 体としての挙動から地球温暖化の進行状況が調べられるかもしれない、 というわけである。 199

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese Junior High

国語の字のない葉書という文章についてなんですが、1部に 「おい、邦子!」と呼び捨てにされ「ばかやろう!」の罵声やげんこつは日常のことであった。(写真6行目) と、あるのですがこの文、初めは筆者の邦子さんが呼び捨てにされたことで「ばかやろう!」と言ったり父と喧嘩?遊... Read More

かき むこうだ くにこ 字のない葉書 向田邦子 死んだ父は筆まめな人であった。 私が女学校一年で初めて親元を離れたときも、三日にあげず手紙をよこした。当時保険会 社の支店長をしていたが、一点一画もおろそかにしない大ぶりの筆で、 「向田邦子殿」 と書かれた表書きを初めて見たときは、ひどくびっくりした。父が娘宛ての手紙に「殿」を 使うのは当然なのだが、つい四、五日前まで、 「おい、邦子!」 む [目標 ] 5 ●随筆の味わい方を知り、日常 生かす。 ●文章の構成や、人物や出来事 きの表現から、筆者の思いを 2 女学校 ここでは、 小学校六年を終え 等教育を施した学校 のとき一家は父の転 移っていたが、筆者は 都合で父の前任地に硝 2 三日にあげず意 人間のきずな字のない葉書 07 と呼び捨てにされ、「ばかやろう!」の罵声やげんこつは日常のことであったから、突然の 変わりように、こそばゆいような晴れがましいような気分になったのであろう。 文面も、折り目正しい時候の挨拶に始まり、新しい東京の社宅の間取りから、庭の植木の 10 種類まで書いてあった。文中、私を貴女とよび、 あなた 「貴女の学力では難しい漢字もあるが、勉強になるからまめに字引を引くように。」 という訓も添えられていた。 あった。 ふんどし一つて家中を歩き回り、 大酒を飲み、 かんしゃくを起こして母や子供たちに手を 上げる父の姿はどこにもなく、威厳と愛情にあふれた非の打ちどころのない父親がそこに 暴君ではあったが、反面照れ性でもあった父は、他人行儀という形でしか十三歳の娘に手 紙が書けなかったのであろう。もしかしたら、日頃気恥ずかしくて演じられない父親を、手 紙の中でやってみたのかもしれない。最小 手紙は一日に二通来ることもあり、一学期の別居期間にかなりの数になった。私は輪ゴム て束ね、しばらく保存していたのだが、いつとはなしにどこかへいってしまった。父は 六十四歳でなくなったから、この手紙のあと、かれこれ三十年付き合ったことになるが、優 しい父の姿を見せたのは、この手紙の中だけである。 この手紙もなつかしいが、最も心に残るものをといわれれば、父が宛名を書き、妹が 「文 面」を書いた、あの葉書ということになろう。 終戦の年の四月、小学校一年の末の妹が甲府に学童疎開をすることになった。 すでに前の 年の秋、同じ小学校に通っていた上の妹は疎開をしていたが、下の妹はあまりに幼く不憫だ というので、両親が手放さなかったのである。ところが、三月十日の東京大空襲で、家こそ 焼け残ったものの命からがらのめに遭い、このまま一家全滅するよりは、と心を決めたらしい。 妹の出発が決まると、暗幕を垂らした暗い電灯の下で、母は当時貴重品になっていたキャ ラコ肌着を縫って名札を付け、父はおびただしい葉書にきちょうめんな筆で自分宛ての宛 名を書いた。 5 3 おろそか 類 9 こそばゆい 意 4殿 挨アイ デン との との 44 学童疎開 空襲などによる戦災 を避けるため、大都市の学童を 地方都市や農山漁村へ移住させ ること。 16 三月十日の東京大空襲 四十平 方キロメートルが焼失し、 十万 人が死亡、百万人が焼け出され たと推定される。 18 暗幕を垂らした暗い電灯 夜間、 敵の空襲に備えて、光が外にも れないようにしていた。 10 18 キャラコ 薄くて光沢のある白 木綿地。 7 命からがら意 1989 おびただしい意 照れ性(てれショウ) ・儀 他人行儀 肌はだ 肌着 1622 ~殿 アイサツ 挨拶 挨拶

Waiting Answers: 0
Japanese classics Senior High

答えが分かりません。お願いします。

再読文字 として一だうために、下から返って再び ことにしている文字 (4) ~(セ)ず。 - まだ~(し)ない。 A 次に返りをして、その成り立ちを示せ 将来 当然 未熟 見羊を見て。 まだ羊を見ていない。 2 を参考にして、次の各文の送り仮名を補え (4) 38 封之賞。 [三]~(セントす。 というがない。 今にも(これから)~(し)ようとする。 入 楽 引酒飲 に入らんとす。 今にも) に入ろうとしていた。 引き寄せ、今にもそれを飲もうとした。) DO なんちノ ~~ 当日(応ニ)~(1) ペシ。 ~するべきだ。(主として当 きっと~(する)であろう。(主として「応」 当 を憎むべし。 タルハ 汝遠来応有意。 ▽あなたが遠くまで私を送って来てくれたのは、きっと考えがあってのことだ ろう。 ④男児当死中 A 男子は死の危険の中にあっても生きることを求めるべきだ。) 孔子礼於老子 (火) 人はわずかな時間も惜しむべきである。 ラク~(スペシ ぜひ〜する必要がある。 孔子は隣の国に行って、礼について 老子にたずねようとした。) 大須自省察 らく自ら察すべし。 人はぜひ自分で反省してよく考える必要がある。 シクー(スペシ 〜(する)のがよろしい。 宜しく語を慎むべし。 3 次の各文を書き下し文にし、 2220訳せよ。 関中。 取其 長所。 ( 言葉を慎むのがよろしい。 ノ (スル)ガとシ ちょうど~のよう (同じだ 不及 過ぎたるは及ばざるがごとし 行き過ぎているのは、ちょうど及ばないの と同じである。 ゾ~(セ)ざん。 どうして~(し)ないのか。 (~(し)てはどうか。) (1) (1) 父也。 4 書き下し文を参考にして、次のを用いて正しい文を作り、 返り点と送り仮名 を施せ 〔少年・惜・須・時)。 ざる。 あなたはどうして このことを 言わないのか。 らく少年の時を惜しむべし。

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

夏休みの宿題で出されたんですけど、よくわかんないので教えてください!!お願いします!

用言のまとめ 解析古典文法 三訂版 2 ? 学習日 11 月 m ①行 ①次の傍線部の用言の品詞名と終止形を答えよ。 ④行 (竹取物語・かぐや姫の生ひ立ち) この子を見れば、苦しきこともやみぬ この子を見ると、苦しいこともおさまった。 名 名 ②詞 品 名 ③詞 品 品 終止形 終止形 終止形 2次の傍線部の動詞の活用の行・種類・文中での活用形を答えよ。 にんじ 仁和寺にある法師、年寄るまで岩清水を拝まざりければ、心憂くお いわしみず 仁和寺にいる法師が、年をとるまで石清水八幡宮を拝まなかったので、残念に かち ぼえて、ある時思ひ立ちて、ただひとり徒歩よりまうでけり。 思われて、あるとき思い立って、たった一人徒歩で参詣したそうだ。 種類 3次の傍線部の形容詞の活用の種類と活用形を答えよ。 うつくしきこと、限りなし。いと幼ければ、籠に入れて養ふ。 (竹取物語・かぐや姫の生ひ立ち) かわいらしいことは、このうえない。とても幼いので、かごに入れて育てる。 種類 種類 活用形 | 活用形 活用形 種類 ①ろうろう 4次の傍線部の形容動詞の活用の種類と活用形を答えよ。 あけぼのの空朧々として (奥の細道・ ②「ちちよ、ちちょ」とはかなげに鳴く、 (徒然草五二) あけぼのの空はおぼろにかすんでいて ②行 活用形 |活用形 活用形 次の傍線部の用言を、文法的に説明せよ。 さて、年ごろ経るほどに、女、親なくたよりなくなるままに、もろ それから、数年たつうちに、女は、親をなくし(生活の)よりどころがなくな いふかひなくてあらむやはとて、 (伊勢物語・二三) 見て、女と一緒にみすぼらしい状態でおられようかと思って、 「ちちよ、ちちょ」と力なげに鳴くのは、 2 e ( 種 活用形 活用形 ⑥次の傍線部の「なる」のうち、用言・用言の一部でないものを 選べ。 ①三月ばかりになるほどに、よきほどなる人になりぬれば、 (枕草 20

Waiting for Answers Answers: 0