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Chemistry Senior High

下の注意のところの解説を授業で2枚目の写真のようにやったのですが、忘れてしまったので出来れば2枚の写真をもとに説明をお願いしたいです

2MnO4 + 6H+ + 5H2O2 ③式の係数の比から、2molのMnOと5molのH2O2が反応する。 すなわち,1mol の MnOと反応する H2O2 は 5 mol なので,次式が成り立つ。 0.0200 mol/LX 20.0 1000 5 -Lx C c [mol/L]× 2 10.0 -L 1000 c=1.00×10mol/L容 MnO』の物質量×2 H2O2 の物質量 問 9 硫酸酸性の0.20mol/L シュウ酸 (COOH)2 水溶液25mL を,濃度不明の過マンガン酸カリ ウム KMnO4 水溶液で滴定したところ,反応の終点までに 20mL を要した。この過マンガン 酸カリウム水溶液のモル濃度を求めよ。ただし,希硫酸中で, MnO4-, (COOH)2 は次のよ うにはたらく。 → MnO4 + 8H + +.5e ¯ → Mn²+ + 4H2O (COOH)2 0 2CO2 +2H+ + 2e ¯ 注意 水溶液を酸性にするには 5 酸化還元滴定において,酸化剤や還元剤の水溶液を酸性にする場合,一般に,硫酸H2SO4が用いられ,塩 化水素 HCI や硝酸HNO3は用いられない。 これは,塩化水素ではCIが還元剤としてはたらき, 硝酸はそ れ自体が酸化剤としてはたらくため, 滴下量に誤差を生じてしまうからである。 Check 酸化剤と還元剤が過不足なく反応したとき,酸化剤と還元剤の間に成り立つ関係を説 明しよう。 180 第Ⅱ章 物質の変化

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Physics Senior High

(2)は解説がどうしてこんなことをしてるのかわかりません。教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

必解 427 ミリカンの実験 右図のように、 電圧をかけて いない平行板電極間に油滴を落としたところ, 油滴は 一定の速さで落下した。 次に,スイッチを閉じ平行 板電極間に強さEの電界をかけたところ, しばらくし て,油滴は一定の速さで上昇した。 (1) 油滴の速さがぃのとき, 油滴にはたらく空気抵抗 kv で表されるとして, 油滴の電気量の大きさ」を 求めよ。 油滴 (2)この実験を様々に帯電した油滴を用いて繰り返したところ, 油滴に帯電している電 気量gについて,次の表のような結果を得た。 この結果から, 隣り合う測定値の差を とって,各測定値が電気素量eの何倍かを推定し,eの整数倍で表せ。 また、 電気素 量eは何Cか(表の数値の単位は×10 -1Cである)。 4.86 8.05 9.67 11.25 14.46 16.02 解説を見る 昇中で,それぞれ油滴にはたらく力のつり合いを考える。 k(v₁+V2) ①.②より, g=" E (2) 測定値の差をとると、次のようになる。 4.86 8.05 9.67 11.25 14.46 16.02 3.19 1.62 1.58 3.21 1.56 1.57 1.63 1.65 これより、 電気素量は約1.6×10-19 C と推定される。 よって,各測定値はそれぞれ, 3, 5, 6, 7, 9, 10e と 考えられる。 ゆえに. e= 4.86 +8.05 +9.67 + 11.25 +14.46 + 16.02 3+5+6+7+9 + 10 =1.607… × 10-19≒1.61×10-19 [C] x10-19 (2) 電気素量の求め方 解答に示した処理方法は, 1つ1つの測定値を有効に 利用して,できるだけ精度 よく電気素量が求められる ように工夫された方法であ る。 書込開始

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