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仮説検定による判断 : 反復試行の確率利用
箱の中に白玉と黒玉が入っている。ただし,各色の玉は何個入っているかわからないものと
する。 箱から玉を1個取り出して色を調べてからもとに戻すことを8回繰り返したところ,
7回白玉が出た。 箱の中の白玉は黒玉より多いと判断してよいか。 仮説検定の考え方を用い,
基準となる確率を0.05 として考察せよ。
解説
箱の中の白玉は黒玉より多い ...... [1]
の主張が正しいかどうかを判断するために,次の仮説を立てる。
仮説 箱の中の白玉と黒玉は同じ個数である ...... [2]
[2] の仮説のもとで, 箱から玉を1個取り出してもとに戻すことを8回繰り返すとき、
7回以上白玉を取り出す確率は
0
13/1
C
8
8
1
(2)(2)(3)(4)=2
0
f.8×2/28
28
?
9
(1+8)=
=
0.035......
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