Jと皿清に分離する。
(4
12) ゾウリムシの体液濃度の調節
淡水にすむゾウリムシは, 細胞内の体液濃度が淡水よりも高いため,外部から水が
畑胞内に浸透してくる。そのため,入ってきた水をたえず排出して細胞内の体液濃農度
り
を一定に保っている。
ヒトでは,このような体液濃度の調節にはたらく器官は5
ウリムシでは細胞内に2個存在する[6
]は水をためて膨らみ,その後, 収縮して細胞外に水を排出する。
そこで,ゾウリムシをさまざまな濃度の食塩
水に入れ,[6
始めてから次の収縮までの時間の平均)を調べ
たい。しかし,ゾウリムシはよく動くので, [6
5
]がそのはたらきをしている。[6
であるが,ゾ
]の収縮する間隔(収縮し
300
200
)を観察するためには, 0.01%の塩化ニ
ッケル溶液に入れて[7
メチルセルロースという粘性の高い液体中で運
動を妨げる必要がある。
実験結果は,右の図のようになった。 図中で
最も塩分濃度の低い液は[8
のとき6
]の動きを乱すか, 闇
隔 100
液であり,そ
0
A液
B液
C液
D液
E液
こは5分間に平均(9
J回収縮していることになる。
【空欄の答】 1赤血球 2血小板 3 白血球 4 血ぺい 5 腎臓 6 収縮胞 7 繊毛 8A 9 15
収縮の間隔(秒)