円x+y?=1 と直線 y=x+m が共有点をもつとき,定数 m
7
の値の範囲を求めよ。
例題
解答
x*+y°=1 と y=x+m からyを消去して整理すると
2x°+2mx+(m?-1)=0
15
この2次方程式の判別式をDとすると
D
ー= m°-2(m°2_1)=-m?+2
4
円と直線が共有点をもつのは, D20 のときである。
よって, -m°+220 より
-V2 <m<\2
m°-2<0
円x+y?=5 と直線 y=2x+m について, 次の問いに答えよ。
20
練習
27
(1) 円と直線が共有点をもつとき,定数 m の値の範囲を求めよ。
(2) 円と直線が接するとき, 定数 mの値と接点の座標を求めよ。