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Chemistry Senior High

解説お願いします🙇‍♀️

問7 文章中の下線部(c)について,濃度不明の塩酸 X のモル濃度を求める実験を行った。 その手順は、次の操作1~6のとおりである(図2)。 操作 1 薬包紙に、炭酸カルシウムを1.0g はかりとった。 操作2 コニカルビーカーに,塩酸Xを50mL はかりとった。 操作3 操作1の薬包紙とそれにのせた炭酸カルシウム、および操作2の塩酸Xが 入ったコニカルピーカーの、全体の質量をはかった(これを Wi〔g] とする)。 操作4 炭酸カルシウムを, コニカルビーカー内の塩酸 Xに少量ずつ加えた。 操作5 十分に反応させた後,発生した気体を完全に逃がし、その後、薬包紙ととも にコニカルビーカー全体の質量をはかった(これをW2 [g] とする)。 操作 6 操作1ではかりとる炭酸カルシウムの質量を2.0g, 3.0g, 4.0g, 5.0g と変 えて、操作2~5と同様の操作を行った。 ぴん 塩酸 X 電子天秤 炭酸カルシウム 少量ずつ 加える W2 888 W888 薬包紙 図 2 縦軸に (Wi-Wż) [g] を、横軸に炭酸カルシウムの質量〔g〕をとり, グラフ上にデー タをプロットしたところ, 図3のようになった。 この実験に用いた塩酸 Xのモル濃 度は何mol/L か。 有効数字2桁で答えよ。 2 1.54 (W₁-W) 1.33 (g) 1 0.90 0.43 0 20 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 炭酸カルシウムの質量[g] 図 3 - 61-

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この文中での【ベンゼンとプロペンの反応でクメンができること】【クメンを酸化した後の構造式とそれと硫酸の反応】の2点はどういう性質があった故に反応があったのかが分かりません。それぞれ詳しく教えて頂きたいです🙏🏻🙏🏻

演習問題 7-2 次の文章を読んで、 問1~8に答えよ。 ただし、原子量はH=1.0,C=12.016 と する。 フェノールは、医薬品、染料,プラスチックなどの原料として用いられる有用な化学物 質であり、ベンゼンから種々の方法により合成できる。 工業的には, ベンゼンをプロペ との反応によりクメンとした後に、酸化によりアとして,硫酸で分解することで 製造されている。このアと硫酸の反応では,同時にイも生成する。 別法として、 フェノールのベンゼンに鉄粉と塩素を作用させて得られるウを,高温・高圧で水 酸化ナトリウム水溶液と反応させてエとした後二酸化炭素を吹き込むことで合成 ● ベンゼンと濃硫酸の反応で得られるベンゼンスルホン酸から合成するこ できる。また、 ともできる。さらに、アニリンからフェノールを導くこともできる。具体的には,アニ リンを塩酸に溶かした溶液を氷水に浸して0~5℃に冷やし、そこに亜硝酸ナトリウム水 溶液を加えてオとした後、冷却をやめて温度を上げると,気体を発生しながらフェ ノールが生成する。 氷水に浸したオの水溶液にエの水溶液を加えると,橙赤色の カが得られる。 1 空欄 ア~カにあてはまる適切な化合物を構造式で答えよ。

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