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Chemistry Senior High

化学基礎の中和滴定についてです。 画像の赤矢印の、ーxやx、ーyやyの意味がわかりません。物質量のことなのは分かるんですが、(3)に至っては物質量が増えてる?し訳が分かりません⋯ 解説よろしくお願いしますm(*_ _)m

b この滴定実験では, x (mol) の水酸化ナトリウム NaOH と y (mol) の炭酸ナトリウム Na2CO3 を含む水溶液 A10mL に, ビュレットから塩酸 (HCI の水溶液)を滴下した。 滴定開始から中 和点Ⅰまでに起こる式 (1), 式 (2) の反応による物質量の変化は, 次 のようになる。 変化量 NaCl + H2O +x +x Na2CO3 + HCI NaCl + NaHCO3 変化量 +y -y +y (mol) -y 滴定曲線より, 滴定開始から中和点Ⅰまでに滴下した 0.100 mol/Lの塩酸の体積は12.0mL なので, 式 (1), 式 (2) の反応に関し て次式が成り立つ。 NaOH + HCI -x -X 12.0 x (mol) + y (mol) = 0.100 mol/LX -L 1000 式(a),式(b)より、 x=8.0×10mol (1) (mol) =1.20×10-mol (a) 式 (2) の反応の結果、 中和点Ⅰの水溶液には炭酸水素ナトリウム NaHCO3 がy (mol) 含まれるので、 中和点Ⅰから中和点ⅡIまでに 起こる式(3) の反応による物質量の変化は,次のようになる。 NaHCO3 + HCI NaCl + H2O + CO2 +y 変化量 -y -y +y +y (mol) 中和点Ⅰから中和点ⅡIまでに滴下した塩酸の体積は (16.0mL- 12.0mL =) 4.0mL なので, 式(3)の反応に関して次式が成り立つ。 y=0.100mol/LX L=4.0×10mol (b) 4.0 1000 (2) (3)

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問一がわかりません

COH] [H] 則に注 PH で ウム 二重大) る。 水 とを 電 新 4 緩衝液のpH 次の文を読み,以下の問いに答えよ。 ただし、25℃での酢酸の電離定数は Ka = 2.8 × 10 mol/Lとし, logio2=0.30, logio2.8 = 0.45, logio7 = 0.85とする。 また,混合による体積変化はないものとする。 弱酸とその塩または弱塩基とその塩を含む混合溶液で,酸や塩基を加えても ① pHがほとんど変化しない溶液を緩衝液という。 例えば、25℃において 0.20mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.10mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液100mL を混ぜることにより、 緩衝液をつくることができる。 酢酸の電離平衡はA のように表される。 また, 酢酸ナトリウムは水中で完全電離するので, B のように表される。 酢酸と酢酸ナトリウムの緩衝液では B の反応で生じ る多量のアのために,酢酸水溶液だけの場合と比べてpHは イなる。 と反応する この緩衝液に塩基を少量加えた場合では, 多量に存在する ② ため, pH はほとんど変化しない。 逆に少量の酸を加えても,多量に存在する ア と反応するためpHはほとんど変化しない。 問1 問2 問3 下線部 ① について, この溶液のpHを求め, 有効数字2桁で答えよ。 Aと B に当てはまる化学反応式を書け。 ア ウに当てはまる語句を下記の語群から選んで書け。 語: ナトリウムイオン、酢酸イオン、酢酸ナトリウム、酢酸, 大きく、小さく,一定に 問4 下線部 ② について,この溶液に水酸化ナトリウム0.40g加えたときの pHを求め、有効数字2桁で答えよ。 NaOH = 40 とする。 (鳥取大) 15 Na2CO3の滴定 「炭酸ナトリウム |gを水に溶かして全量を500mLとした。 この溶液 20mLにメチルオレンジ試液2滴を加えて, 0.02mol/L 塩酸で滴定したところ, 25mL を要した。 (1)~(3) に答えよ。 (1) 0.02mol/L塩酸のpHはいくらか。最も近い値をa~fから選べ。ただし, log2 = 0.3とする。 a0.7 b 1.3 c 1.7 d 2.0 e 2.3 f 2.7 下線部で起こった中和反応の化学反応式を書け。 (2) (3) は何gか。 最も近い値をa~fから選べ。 ただし, 原子量は C 07 酸と塩基

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なぜ合成洗剤は加水分解を起こさないのですか? 強酸の塩ということは分かっています。 教えてください🙇‍♀️

の水道水 (ⅲ) セッケンの短所 セッケンは弱酸である脂肪酸の塩であるので次のような短所をもつ。 一部しか反応おころない タンパク質 ① 加水分解によって弱アルカリ性を示すので動物性繊維には使用できない。 RCOO + H2O モルタ 目に入るとしみる RCOOH + OH か ②強酸性水溶液中では使用できない。 弱塩基性 歓水、 ーロッパ アルプスの水 硬度高い 改良!!! RCOO+H → RCOOH (脂肪酸の遊離) 2+ (3) 硬水 (Ca²+ やMg² を多く含む) 中では使用できない。 寒波中性 (60水分解しない) アルコール系合成洗剤 R-OH 2+ 2RCOO¯+ Ca → (RCOO) 2Ca (水に不溶) Mg2+ ・中性(センザイ) (RCOO), Ma (2) 合成洗剤 セッケンの短所を補うために開発された強酸の塩でセッケンと似た構造をも つ。アルキル硫酸ナトリウムやアルキルンゼンスルホン酸ナトリウムなどがある。 [制限すさがある。 この働きを乳化作用という。 R-COOH R-COONa ABS 系合成洗剤 濃H2SO4 エステルイ ドデシル硫酸ナトリウム C12H25OSO3Na C12H25 ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム NaOH ROSOH R-Oso3 Na SR- 濃H250m スルホン化 エステル RSOSH NaOH ABS 〈炭素にないほど、 スルホレイ 52 -SO3Na R-SO2 Na T 預なる明 まわった ・加水分解されない ・弱酸遊離なし ・沈殿つくらない

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