5 力学的エネルギー③ 2567 D (滋賀改)
<5点x3>
図のように、2本のレール①、②を使った装置で、同じ大きさ
で同じ質量の小球A、Bをスタート地点から同時に転がし、途中
のacの各点での速さと、ゴール地点までの到達時間をはかっ
表1、2はその結果である。 レール①、②上のa、b、cは、
それぞれスタート地点からの水平距離が等しい点である。
スタート地点 小球B レール②
(1)
(2)
小球 A-
a
b
高さ15cm
10cm
10cm
|10cm
ゴール地点
|10cm
5cm
5cm 10cm
水平面
レール ①
□ (1) 小球Aのスタ 表1
(3)
a b C
ート地点からゴ 小球Aの速さ [m/s] 0.801.120.79
表2 到達時間 [秒]
小球 A
1.7
ール地点までの
小球Bの速さ [m/s] 0.800.79 0.79
小球B
2.1
間の平均の速さは何m/sか。 ただし、 小球Aが転がったレー
ル ①の長さは1.53mである。
□(2) 小球Aが小球Bよりゴール地点に早く到達した理由を、 b点
の速さに着目して簡単に書きなさい。記述
(3)図の装置で、レール①、②のb点に同じ木片を置き、小球A、
Bをスタート地点から転がし、 木片に当てて移動距離を測定す
ると、レール ①の移動距離がレール ② の2倍になった。その理
由を、簡単に書きなさい。 記述
ヒント (3) レール① と
レール②のスタート地点と
b点の高さの差を比べてみ
よう。
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