60* なめらかに動くビばストンをもったシリン 体積tm
ダーの中に1mol の単原子分子気体が入れ
られている。図のように, 気体の状態を温
度 [KJ。 体積 Vitm)の状態4からゆっ
くり変化きせてAB, BC, CD, D
ーA の過程を経て状態Aにもどした。
AB およびCD の過程では体積がー
定に保たれ, BC およびDA の過程で
は体積は温度に対して直線的に変化してい
る。和気体定数を刀[J/mol・KJ)とする。
(1) AB の過程で気体が吸収した熱量は何」 か。
(2) 状態C での気体の圧力は何 N/m' か。
(3) DA の過程で気体が外部へ放軸した熱量は何」か。
(4 APC一DつA の1サイクルをしたとき。 気体が外部へ した仕事
は何了か。
(5) この 1 サイクルの(熱)効率g はいくらか。
(熊本大)