必修
9.酸化還元反応
します。 ここで、
基礎問
34
イオン化傾向
-まれていた量を
代入する
CM
代入する
CM2
あたり
化学基礎
金属のイオン化列を以下に示す。これを参考にして、下の問いに答えよ。
Li>K>Ba>Ca Na > Mg>Al> Zn> Fe> Ni> Sn>Pb> Cu>Hg>Ag>Pt>Au
問1 常温で水と激しく反応する金属の中から1つを選び、その反応を化学
反応式で示せ 。
第1章 理論化学
問2 希塩酸には溶けるが濃硝酸には溶けない金属の中から1つを選び、そ
の元素記号を記せ。 また, その金属が濃硝酸に溶けない理由を30字以内
で述べよ。
問3 銅線を0.1mol/Lの硝酸銀水溶液に浸し、 その外見上の変化を観察した。
(i) ① 銅線表面の変化および② 溶液の色の変化を, それぞれ 10字以内で
述べよ。
(この反応をイオン反応式で示せ。
(群馬大)
341
Y
金属の単体のイオン化傾向とイオン化列
精講
金属の単体 (Mとする) が水中で陽イオンになろうとする尺度
を金属のイオン化傾向といい, イオン化傾向の大きな順に並べたものをイオン
かれつ
化列といいます。
水中
MM+aq +ne' ◆右に進みやすい金属Mはイオン化傾向が大きい
イオン化傾向の大きな金属Mは陽イオンになりやすい、いいかえると他に電
子を与えやすく還元剤として強い金属です。 またイオン化傾向の小さな金属M
は陽イオンになりにくく,いいかえると陽イオンから単体にもどりやすい金属
といえます。
次に反応性をまとめておきます。