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Biology Senior High

21,22がどうしてもわかりません。 教えて頂けないでしょうか。

準 21. ショウジョウバエのパフの観察 2分 ショウジョウバエの幼虫の唾腺染色体を取り出し, 無水エ クメールで固定した。その後、DNAには「Mを色に嵌めるメチルグリーン・ビロニ で染色したところ, 複数の膨らんだ部分 (パフ) は赤みを帯びて染色された。このことから,パフでは (A)が多く存在し,遺伝情報の(B)が盛んに行われていると考えられる。 問1 この観察実験に関する文章として適当なものを,次の①~⑤のうちから二つ選べ。 ① 唾腺は頭部のあごの両側にあるので, メスで頭部を切り開いて取り出す。 ②唾腺は、ピンセットなどで胴部を押さえ, 頭部を引き抜いて取り出す。 ③ はさみで背面を尾部から頭部の方向に切り開いて, 唾腺を取り出す。 ④ 唾腺染色体は、分裂中の細胞でなくても観察できる。 ⑤ 唾腺染色体は、分裂中期の細胞でのみ観察できる。 問2 ( A ),( B )に入る語句の組合せとして最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 A B A BDNA A B A B 転写 ④ RNA 複製 ① DNA 転写 ② DNA 複製 ③ RNA 問3 下線部の(A)の合成は、ショウジョウバエの幼虫に特定の塩基をもつヌクレオチドを投与す ると,そのヌクレオチドがパフの部分に大量に取りこまれることによっても確かめられた。このとき 投与されたヌクレオチドに含まれる塩基として最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ④チミン ⑤ ウラシル [12 関東学院大 改〕 ①アデニン②グアニン ③ シトシン 必 22. ゲノムと遺伝子 5分 近年, DNAや遺伝子にかかわる学問や技術は飛躍的に進歩し,さまざま な生物種で(a) ゲノムが解読された。 しかしながら, ゲノムの解読は, その生物の成りたちを完全に解 明したことを意味しない。 例えば, (b) 多細胞生物の個体を構成する細胞にはさまざまな種類があり, これらは異なる性質やはたらきをもAO ! 問1 下線部(a)について,次のⅠ~Ⅳのうち, ゲノムに含まれる情報を過不足なく含むものを,下の ①~⑧のうちから一つ選べ。 I 遺伝子の領域のすべての情報 III 遺伝子以外の領域のすべての情報 Ⅱ 遺伝子の領域の一部の情報 ⅣV 遺伝子以外の領域の一部の情報 ①I ②Ⅱ 3 II ④IV 6 I, III 6 I, IV ⑦ II, III 8 II, N 問2 下線部(b)について,このことの一般的な理由として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから 一つ選べ。 ① DNAの量が異なる。 ② はたらいている遺伝子の種類が異なる。 ③ ゲノムが大きく異なる。 ④ 細胞分裂時に複製される染色体が異なる。 ⑤ ミトコンドリアには,核とは異なるDNA がある。 問3 次の文章中の(ア)~(エ)に入る数値として最も適当なものを、下の①~⑧のうちから それぞれ一つずつ選べ。 ノ酸配列を指定する部分(以後, 翻訳領域とよぶ) は, ゲノム全体のわずか1.5%程度と推定されてい ヒトのゲノムは約30億塩基対からなり, 遺伝子数は約2万と推定されている。 タンパク質のアミ あるので,ヒトのゲノム中の個々の遺伝子の翻訳領域の長さは, 平均して約(ア)塩基対だと考えら れる。 さらに, ゲノム中では平均して約(イ) 塩基対ごとに一つの遺伝子 (翻訳領域)があることに なる。また,精子や卵は(ウ)組,体細胞は(エ)組のゲノムをもつ。 ① 1 ② 2 ③3 20 第1編 生物の特徴 4 ⑤ 2 千 ⑥ 2万 ⑦ 15万 ⑧ 30万 [15 センター試, 21 共通テスト追試 改]

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Chemistry Senior High

問4をどのように考えて答えを求めたら良いのかわからないです。教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。

次の文章を読み,以下の問いに答えなさい。ただし,原子量はH=1.0,C=12.0,O=16.0 とする。 炭素と水素からなる化合物 A, B, Cは互いに構造異性体の関係にある。 ①化合物 A,B,Cそれぞれ について, 5.0 × 10-mol を完全に燃焼させたところ、発生した水の質量は 36.0 mg,二酸化炭素の質 量は88.0mgであった。 化合物AおよびBに水を付加させると,化合物Dが共通して得られた。 化合 物Cに水を付加させると化合物Eが得られた。 また,化合物Eは酸化剤と反応しなかった。 化合物 A, B,C を (注) オゾン分解すると,化合物Aからは化合物F 化合物Bからは化合物 G と H. 化合物 Cか らは化合物GとIが得られた。 化合物Fは、工業的には触媒を用いたエチレンの酸化により製造され る。一方,化合物Iは,酢酸カルシウムを乾留することによって得られる。 (注) オゾン分解とはアルケンをオゾンと反応させた後, 亜鉛で還元することにより, 二重結合が開 裂してカルボニル化合物が生成する反応である。 R、 CR" C=C 03 R. _c = 0 + O=CR' R" R R Zn R R' R, R' R", R''' は, 水素原子あるいはアルキル基 問1 下線部① に関して 化合物 A, B, C の分子式を求めなさい。 問2 化合物 A 〜I の構造式をかきなさい。 ただし, 立体異性体は考慮しなくてよい。 問3 化合物 A~I のうち, ヨードホルム反応と銀鏡反応の両方に陽性を示すすべての化合物を記号で 答えなさい。 問4 下線部②に関して、 化合物Fは下記の三つの反応を組み合わせて合成されている。 各化学反応式 について, ao にあてはまる適切な係数を答えなさい。 係数が1の場合には1とかきなさい。 ま た,化合物 F を生成するこれら三つの反応を一つの化学反応式にまとめてかきなさい。 aH2C=CH2 + 6H2O + cPdCl2→dF +e HCl + fPd 実 ドホルム gPd + hCuCl2 → iPdCl2 + jCuCl k CuCl + IHCI + mO2 → nCuCl2 + 0H2O (千葉大)

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