あることがわかっている。 では, 7.0gの鉄粉を全て反応させるには,
1鉄と硫黄の結びつき
実験 鉄粉と硫黄を混ぜ合わせ, 試験管A, B
に分けて入れた。 図1のように, 試験管Aの
混合物の上部を加熱した。混合物の上部が
赤くなったところで加熱をやめたが, 反応は
続き、硫化鉄ができた。
実験2] 実験1の後, 試験管Aの中の物質の一部
を試験管に少量とり, 図2のようにうすい塩
酸を加えて、発生する気体のにおいを調べた。 試図2
験管Bの中の物質についても, 同じ操作を行った。
(1) 下線部のには,化学変化にともなう熱の出入り
が関係している。化学変化が起こるときに, 熱が
脱脂綿
図1
試験管A
鉄粉と
硫黄の
混合物
3)
うすい塩酸
発生して温度が上がる反応を何反応というか。
試験管Aの
物質の一部
(2) 下線部②の, 硫化鉄を化学式で書きなさい。
(3) 下線部3において, 気体のにおいを確認するときの動作について,
どのようにすればよいか。 簡単に書きなさい。
(4) 実験1で鉄と硫黄は過不足なく反応したものとすると, 実験2で
水素が発生したのは, 試験管Aと試験管Bのどちらの物質か。
(5) 3.5gの鉄粉を全て反応させるのに必要な硫黄の質量は, 2.0gで
少なくとも何gの硫黄が必要だと考えられるか。
スタンド