6. 図1のように, 水平なあらい面上に質量Mの物体がある。 この物体を大きさ F
の力で水平に引きつづけると, 一定の速度で運動した。 次に、この物体を図2のよ
うに、水平からの角度 0 を保ちながら、大きさ2Fの力で斜め上向きに引きつづけた
ところ、物体は面を離れることなく, 水平に一定の速度で運動した。
重力加速度の大きさをg とする。
(1) 物体と面との間の動摩擦係数μ'を0で表せ。
(2) 0 はある角度以下にはなりえない。 0の下限を求めよ。
g
F=min
Fr
ma...
F
図 1
2F
50
図2
糸