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Biology Senior High

生物の問題です。ケ には 第3世代の一部 という言葉が入ります。なぜ第3世代の一部とわかるのですか?そしてそもそも図の理解ができません。なぜrrなのに右巻きになっているのですか?解説よろしくお願いします🙇

生息しない 生息する 大さい茶碗 ヘビXが ヘビXが 殻径が 小さい糸就 殻径が 4 生息しない島 生息する島 - 96- 小さい系統 大きい系統 II (b)マイマイの殻の巻く向きは、殻をもつ個体の遺伝子ではなく,その個体の雌親がもつ 1組の対立遺伝子によって決まり, 殻を右巻きにする遺伝子 (R) は殻を左巻きにする遺伝 子(r) に対して顕性 (優性) である。 図3は、 そのしくみを模式的に示したものである。 なお、 図3中の2本線上の黒丸は、 相同染色体に存在する対立遺伝子を表している。 右巻き (雌) 右巻き (雄) 右巻き (雌) 右巻き (雄) 卵 卵 右巻き 右巻き 左巻き R 図3 Rr ROOR 遺伝子R しか存在していなかったある島(島S) において, 遺伝子 R に突然変異が起こ り 遺伝子が生じたとする。 最初に遺伝子をもった個体 (遺伝子型Rr) が, 遺伝子型 RR の個体と交配して生まれた子を第1世代とすると, 第1世代では。 左巻きの個体が存 在しなかったと考えられる。 第1世代どうしを交配させて生まれた子を第2世代, 第2 世代どうしを交配させて生まれた子を第3世代, 第3世代どうしを交配させて生まれた 子を第4世代とすると, 島Sで最初に左巻きの殻をもつ個体が出現するのは、 ケで あると推測できる。 また, この最初に出現した左巻きの殻をもつ個体は、 右巻きの殻をも から生まれるはずである。 コ -97- 問6 文章中の下線部(b)に関して,このような殻の巻き方を決める遺伝のしくみのもとで は存在しないマイマイを示した模式図として最も適当なものを, 次の1~4のうちか ら一つ選び、 番号で答えよ。 1 2 3 4 左巻き (雌) 左巻き (雄) 右巻き (雌) 右巻き (雄)

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この問題で実験2の時はR型菌は非病原性であり、白血球に捕われるため検出されないが、実験5も生きているR型菌で、その一部がSに変わったのにも関わらず、Rも検出されるのは何故でしょうか? 解説お願いします🙏

例題 遺伝子の本体を解明するため, 20世紀前半に肺炎球菌 (肺炎双球菌)を用いた以下の実験が 行われた。 肺炎球菌にはS型菌とR型菌の2系統が知られている。 さやに覆われているS型菌は, ネズミの体内で白血球の食作用から免れて病原性を示すが、このさやをもたないR型菌は白血 球に捕食されて病原性を示さない。また,タンパク質は熱に不安定であるが, DNA は熱に安定 であることがわかっている。 〔実験1] 生きている S型菌をネズミに注射した。 〔実験2〕 生きているR型菌をネズミに注射した。 〔実験3] S型菌を加熱殺菌し, ネズミに注射した。 〔実験4] S型菌を加熱殺菌し、これに生きているR型菌を混合してネズミに注射した。 〔実験5〕 S型菌をすりつぶして抽出物をつくり, タンパク質分解酵素を作用させた。これに生 きているR型菌を懸濁して培地で培養した。 (エ) (物(工) [実験6] S型菌をすりつぶして抽出物をつくり, DNA分解酵素を作用させた。 これに生きて いるR型菌を懸濁して培地で培養した。(ウ)(ト)(笑)

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Biology Senior High

答えが1/16なんですが、求め方が分かりません😭教えて欲しいです🙇

思考論述 22. 生物の遺伝と進化 進化に関する次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 『進化が起こるためには,個体群中のある個体に ( 1 ) が生じ,その遺伝子が個体群 23 体に広まっていく必要がある。 個体群中のアレルの頻度(遺伝子頻度)を変化させる要因の 1つとして ( 2 ) がある。 ある環境のもとで, 遺伝子型の違いにより表現型の異なる 体間で(3)力や ( 4 ) 力に違いがあれば (3) や (4) に有利な個体の方が、 (2)によって次代に多くの子孫を残す。その結果,個体群中の遺伝子頻度が変化する ただし, 二倍体生物の場合は(3)や( 4 )に不利なアレルであってもそれが潜 (a) 遺伝子であれば,個体群中に維持されることがある。 一方,アレルのもたらす形質に(3)や(4)に有利・不利がない場合には (2)は働かないが,(b) 偶然によって遺伝子頻度が変化することがある。生物の個体調 には多数の配偶子ができるが, 次代に伝わるのは一部であるため,交配の際の偶然的な配 偶子の取り出し方によって次代の遺伝子頻度は変化する。 このような偶然による遺伝子 の変化を(5)と呼ぶ。 アレル間のDNAやそこからつくられるタンパク質の分子レ ベルの違いの多くは,(3)や(4)に有利でも不利でもなく中立で,それらの分子 レベルでの進化の多くは(1)と(5) によって生じるという中立説が提唱されてい る。 問1.文中の空欄(1)~(5)に最も適する語を答えよ。 問2. 下線部(a)に関して、 病気を引き起こす潜性遺伝子が個体群中に存在する場合がある ため、近親交配は望ましくない。 図を参考に、文中の空欄ア)~(キ)に最も適 する数値を答えよ。 A B 通除まのは 問 4 Aが常染色体の正常な顕性遺伝子Rと, そのアレルで病気の原 因になる潜性遺伝子をもち (遺伝子型 Rr), B がRを2つもつ とする (遺伝子型 RR)。 このAとBから生まれた子Cが伝わ る確率は(ア)となり,さらにCの配偶子がrをもつ 率は (ア)(イ)=(ウ)となる。 また, Eが遺伝子 となり病気を発症する確率は(エ)となる。 8 F C D G E 個体の親子関係 図 一方, Cと血縁関係にない個体Fとを交配させて子Gをつくらせた場合を考える。 R の遺伝子頻度を0.99,rの遺伝子頻度を0.01としたとき Fから提供される配偶子の遺 伝子がrとなる確率は(オ)であるため, Gの遺伝子型が となりGが病気を発症 する確率は(カ)となる。つまり、この場合, EはGに比べてキ倍病気を発症 する確率が高くなる。 問3. 下線部(b)に関して、個体群の大きさが小さくなると, 偶然による遺伝子頻度の変化 にどのような影響を与えるか答えよ。 ヒント 問3.個体群が非常に大きいと, 遺伝子頻度は変化しにくい (静岡大改題) 32 1編 生物の進化と系統

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