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Japanese Junior High

問5なのですが,答えはエです。 解き方を教えていただきたいです!

ある人とんだちかたらひて、山のふもとをとほりしに、「この山に虎ありて、人をくらふ。この虎をころしたるものあらば、十万貫をたまふべ し」と、傍文たちたるを見て、おほいによろこび、うでまくりなどし、そのままかけあがらむとするを、Qどもだちひきとどめ、いのちはをしから ずといへば、「たからだにもちたらば、いのちは何かをしからむ」と@こたへしとかたりき。おろかなる人のこころざし、まことにをかしき事なれ ど、たからあつめするものの、人のうらみそしりをもかへりみず、さかりて入れば、またさかりて出づる事、いかほども出でき、遂にはその身も危 fくなり、家もほろぶるにいたれる、@何かこの物語に異ならむ。 JA 次の文章を読んで、後の各問に答えなさい。字数制限のあるものは、句読点·符号も一字とする。 あめのもりほうしゅう」 (雨森芳洲 『たはれ草』による。一部改変) 十万貫をたまふべーし…十万貫のお金を授けよう。 ()ある人ともだちかたらひて…ある人が友だちと親しく語り合いながら。 傍文…昔、通達などを板に書き、目立つ場所に揚げたもの。 さかりて入れば、またさかりて出づる事…不当な手段で得た財貨が、結局つまらぬ目的のために使い捨てられるというようなこと。 間一 傍線部の「ある人』を作者は別の言葉で何と表現しているか。本文中からそのまま六字で抜き出して答えなさい。 間| 修線部の「ともだちひきとどめ」とあるが、「ともだち」が心配したのはどのようなことか。十五字以上、二十字以内の現代語でまとめ、答え なさい。ただし、虎 という語句を必ず使うこと。 間三 修線部@「こたへし』の主語として最も適当なものを次の中から一つ選び、その記号を答えなさい。 sある人 問四本文には実際に人が言った言葉として、「」でくくるべきところがもう一箇所ある。その言葉を本文中からそのまま抜き出し、その初めと終 わりの二字ずつを答えなさい。 間五 傍線部©「何かこの物語に異ならむ」とあるが、この意味として最も適当なものを次の中から一つ選び、その記号を答えなさい。 ァ 何もかもがこの物語と異なっているのだ ウ どうしてもこの物語とは異なるだろう 問六 明くんは、右の本文を読んで、気づいたことをま、、 たからだにもちたらば…財貨さえ得られるならば ィ ともだち ゥ たからあつめするもの H 作者 ィ 何とかしてこの物語と異ならせたい どうしてこの物語と異なるところがあろうか

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Japanese Junior High

(1)の答えを教えて頂きたいです!!

晩年のモーツァルトが人々に理解されなかったために、自作を演奏 品を書き続けたという話も、ウィーンでの演奏会記録の調査などから 最近では疑問視されはじめ、ついにはモーツァルトが貧乏したのはビ リヤードをやりすぎてすってしまったからにちがいないなどという説 してもらえず、生活費にも事欠くほど貧乏しながら懸命に清らかな作」 次の文章中の空欄に入る言葉を、本文中の言葉を使って十ネ以内で答え <10点) e s職部「なぜカタカナのヒトになったのか」とあるが、それはなぜか。 なさい。 ことを強調す 人間をヒトどカタカナで書くのは、人間が〔 るためである まで登場する始末である。 oマートーヴェンを描いた肖像画や彫像の体系的な調査によって、わ れわれがよく眼にする、あの眼光鋭い強そうな顔は十九世紀後半以降 に急速に普及したものであることが明らかとなった。個々の歴史的事| 実のみならず、自らの過酷な運命に抗して強靭な意志力をもって一生 傍線部「動物や植物の名前校漢字やひらがなでなく、カタカナで書く という習慣が定着していくだ」どあるが、それはなぜか。次の文章中の 空欄に入る言葉を、本文中の言葉老使って二十五字以内で答えなさい。 (2E) やDく を闘い続けた作曲家ベートーヴェンという作曲家のイメージ自体が、 十九世紀に形成された「神話」だったともいえるのである。 これらの「神話」の多くが近代的な聴取形態の確立した十九世紀に 動物や植物の名前前をカタカナで書くという習慣が定着したのは、 形成され、最近になって、そのような聴取形態の崩壊とともに解体し )ためである たのは偶然ではない。この種の「神話」は、まさに現代において解体」 しつつある「真面目な」聴衆を支えてきた「純粋鑑賞」の精神の所産 であるということができるからである。 この種の神話の多くがその作品を作った作曲家の人格や作曲家がそ れを作った時の状況に関するものであることに注意しておきたい。聴 き手は作品を聴きながら作者の人格や個性を感得し、作曲をした時の 作者の心情に思いを馳せる。それは作品を鑑賞するという行為が、ま さにそのようにあるべきだと考えられてきたからである。作品が作者 |2 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 バッハがその人生の後半、ライプツィヒにとどまり、歌虎なルター 派信者として宗教音楽に没頭したという話は、教会カンタータの作曲 年代の研究の進展とバッハの手紙などの新資料の発見によって、ほと ニたく んど否定され、彼の教会音楽への関心はライプツィヒに移って間もな く失われてしまったらしいことが判明した の精神の結晶であり、その個性の発露であるという限りにおいて、作 品を純粋に鑑賞するとはそのようなことなのであり、 けの感覚表層の快楽に流された行為は真の鑑賞とはいえないというこ ただ音を追うだ ■= (第2章》 事実系文章の読み書き」 とになる。

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