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Chemistry Senior High

問1・3教えて欲しいです

は 河川や湖沼などの水中に溶存している有機汚染物質の量を表すのに化学的酸素要求量 (COD) が用いられる。 COD は、試料水 1L に含まれる還元性物質を酸化するのに要した 過マンガン酸カリウムの量を,過マンガン酸カリウムのかわりに酸素で酸化したときに要 する酸素の質量(mg)で表した数値(mg/L)である。試料水の COD を測定するために次の 操作を行った。 操作1:試料水を 100 mLとり,硫酸酸性にした後,5.00 × 10-3 mol/Lの過マンガン酸 カリウム水溶液を10.0mL加え、沸騰水浴中で30分間加熱した。 操作2:操作1の水溶液には未反応の過マンガン酸カリウムが残っているので, 1.25 × 10-2 mol/Lのシュウ酸ナトリウム水溶液を 10.0 mL加え,未反応の過マンガン 酸イオンを還元した。 操作3:操作2の水溶液には未反応のシュウ酸ナトリウムが残っているので500× 10™ mol/L の過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ, 3.00 mL を要し た。 3 操作4:操作1の試料水のかわりに蒸留水 100mL を用いて操作1~3を行ったところ, 操作3において 5.00×10mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液 0.10mL を要 した。 問1 試料水 100mL中の還元性物質と反応する過マンガン酸カリウムは何mol である か, 有効数字3桁で求めよ。 問2 酸性水溶液中で酸素は次のように反応する。 (1)~(3) に該当する数値化学 式を記せ。 O2 + (1) + (2) e → (3) H2O - ✓ 問3 この試料水の COD (mg/L) の値を答えよ。 ただし, 原子量は0= 16.0 とし, 答え は有効数字3桁で求めよ。 2 問4 次の化合物 (a)~(e) のうち、試料水に含まれると過マンガン酸カリウムにより酸化 され, COD の測定値に影響を及ぼすものすべてを記号で答えよ。 (a) 硫酸鉄(Ⅱ) (b) 硝酸鉄(Ⅲ) (c) 塩化ナトリウム (d) 硫酸ナトリウム (e) ミョウバン SHO

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問1・3がわからないので教えて欲しいです (解 問1: 1.45×10^-5mol. 問3: 5.80mg/L)

は 河川や湖沼などの水中に溶存している有機汚染物質の量を表すのに化学的酸素要求量 (COD) が用いられる。 COD は、試料水 1L に含まれる還元性物質を酸化するのに要した 過マンガン酸カリウムの量を,過マンガン酸カリウムのかわりに酸素で酸化したときに要 する酸素の質量(mg)で表した数値(mg/L)である。試料水の COD を測定するために次の 操作を行った。 操作1:試料水を 100 mLとり,硫酸酸性にした後,5.00 × 10-3 mol/Lの過マンガン酸 カリウム水溶液を10.0mL加え、沸騰水浴中で30分間加熱した。 操作2:操作1の水溶液には未反応の過マンガン酸カリウムが残っているので, 1.25 × 10-2 mol/Lのシュウ酸ナトリウム水溶液を 10.0 mL加え,未反応の過マンガン 酸イオンを還元した。 操作3:操作2の水溶液には未反応のシュウ酸ナトリウムが残っているので500× 10™ mol/L の過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ, 3.00 mL を要し た。 3 操作4:操作1の試料水のかわりに蒸留水 100mL を用いて操作1~3を行ったところ, 操作3において 5.00×10mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液 0.10mL を要 した。 問1 試料水 100mL中の還元性物質と反応する過マンガン酸カリウムは何mol である か, 有効数字3桁で求めよ。 問2 酸性水溶液中で酸素は次のように反応する。 (1)~(3) に該当する数値化学 式を記せ。 O2 + (1) + (2) e → (3) H2O - ✓ 問3 この試料水の COD (mg/L) の値を答えよ。 ただし, 原子量は0= 16.0 とし, 答え は有効数字3桁で求めよ。 2 問4 次の化合物 (a)~(e) のうち、試料水に含まれると過マンガン酸カリウムにより酸化 され, COD の測定値に影響を及ぼすものすべてを記号で答えよ。 (a) 硫酸鉄(Ⅱ) (b) 硝酸鉄(Ⅲ) (c) 塩化ナトリウム (d) 硫酸ナトリウム (e) ミョウバン SHO

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(1)です。 硫酸なのに滴下量に影響を与えるのですか? 見分け方はなんですか

40 <COD測定〉お茶の水女子大学|★★★★☆ | 12分 | 実施日 (COD) は水質汚染評価の基準であり,試料 1L当たりに含まれる有機物を酸化す 河川などの水質汚染の主な原因として有機物が考えられる。 化学的酸素要求量 るために必要な酸素の質量 〔mg] である。 ある河川の COD を求めるために次の 操作 ①~④を順次行った。 操作①: 試料 20.0mL をフラスコにとり、水80mLと6mol/Lの硫酸10mLを加 え,0.1 mol/Lの硝酸銀水溶液数滴を添加し,振り混ぜた。 操作②:①のフラスコに500×10mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液 10.0mL を加えて振り混ぜ,直ちに沸騰水浴中で30分間加熱した。このとき えた過マンガン酸カリウムの量は、反応を完了させるために,試料水溶液 中の有機物の量に比べ、過剰量であった。 操作③: 水浴からフラスコを取り出し, 1.25×102mol/Lのシュウ酸ナトリウム (Na2C2O4) 水溶液10.0mL を加えて振り混ぜ、操作②において未反応だっ た過マンガン酸カリウムをすべて 過剰のシュウ酸ナトリウムで還元し た。このとき,二酸化炭素の発生が認められた。 操作 ④ :この溶液の温度を50~60℃とし, 5.00 ×10mol/Lの過マンガン酸カ リウム水溶液でわずかに赤い色がつくまで滴定したところ,その滴定量は 2.09mLであった。 20.21 14 62.01 NDE 18.01 操作①で硝酸銀水溶液を添加する理由を記せ。 操作 ③ で起こった反応の化学反応式を記せ。 121 操作 ② で,試料水溶液中に含まれる有機物と反応した過マンガン酸イオン の物質量 〔mol] を求めよ。 ✓ 問4 前の文章にある COD の定義 (波線部) に基づいて、この河川の COD を求 めよ。 □問1 ✓ 問2 ✓ 問3 6+2Na トリウム水溶液 のはどれか。 (d) (181

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