電解槽人には破酸銅(T ) 水溶液を, 電解相Bには硝酸
銀水溶液を入れた。電解相Aと電解西Bを図のように並列
につないで白金電極を使って電気分解を行った。
電流計の読みが 0.400 A の一定値になるように調節しな
がら, 64分 20 秒間電流を通じたところ, 電解植Aの陽極
で発生した気体は標準状態で 67.2 mL であった。
Agニ108, ファラデー定数=9.65X10'C/mol とする。
(1) 流れた全電気量は何Cか。
(2) 電解槽Aの陽極での反応を, e~ を含むイオン反応式で
表せ。
(3) 電解槽Aに流れた電気量は何Cじか。
(4) 電解槽Bに流れた電気量は何Cか。
(5) 電解槽Bの陰極には何が何g生じたか。