(5) Kさんは,炭素粉末の代わりに気体の水素 いても酸化から銅が取り することを知り、その化学変化を(4)と同様に次のよ
に表した。 水素原子を◎で表すものとして、(x), (Y)に最も適するモデルを答えよ。
( X )
O
+
3.図1はうすい硫酸とうすい塩化バリウム水溶液,図2は石灰石とうすい塩酸をそれぞれ混ぜ合わせ, 反応前後の質量を調べた。
図一
図2
あとの各問いに答えよ。
(1) 図1では, 混ぜ合わせるとどんな反応が見られるか。
(2) (1) で見られたものにはどんな性質があるか。
(3) 図では, 反応後の質量は反応前に比べてどうなっているか。
(4) 図2で、この化学変化で発生する気体の物質名を書きなさい。
(5) 図2で, 反応後, 容器の栓をゆるめたとき音がした。これは,どのよ
うなことが起こったのか、簡潔に書きなさい。
(6) (5) の後、質量を測定すると、質量は反応前に比べてどうなっているか。
(7) 化学変化の前後の原子について,次の文の ①~③にあてはまる語句を書け。
化学変化によって、原子の(①)は変わるが,全体の原子の(②)や(③)は変わらない。
(8) 化学変化の前後で物質全体の質量が変化しないことを、何の法則というか。
うすい
akt
うすい塩化
バリウム
●電子てんびん
混ぜ合わ
(9) 氷がとけ、水になる状態変化でも (8)の法則は成り立つか。
次に図3のように石灰石の質量を変えて、うすい塩酸 10cmと反応して発生する気体の
量を調べた。 まとめたものが表3である。
(10) 石灰石 0.5g とうすい塩酸 10cm3を反応させた場合、発生する気体は何gか。
3から考えて答えなさい。
(Y)
(11) (10) のとき容器の中にはとけ残りの石灰石があった。 とけ残った石灰石は何gか。
(12) とけ残った石灰石を完全に反応させるためには、 あと最低限必要なうすい塩酸は何cm3 か 。
硫酸バリウムの
表3
発生した気体の量(g)
。
うすい
図3
20
プラスチックの
1500cm)
石灰石
炭酸水素
ナトリウム
(
かたじけて
混ぜ合わせ
c. 02
はかる。
0.1 20.2
うすい塩酸
0.3
0.4
石灰石の質量(g)
0.5