【実験31 うすい塩酸を入れたビーカーに、亜鉛,銅,ニッケル, マグネシウムのうち, 異なよる 2
種類の金属の板を互いに接触しないように入れ、図IVのような方法で金属板間に生じる電圧を
測定した。電圧計の指針が左に振れた場合には、 金属板を接続する端子を入れ替え, 指針が右
に振れるようにして測定した。表Iは、電極に用いた金属の組み合わせと生じた電圧について,
結果の一部をまとめたものである。
図IV
公表I
金属板
次
文は
電極に用いた金属の組み合わせ
電圧
正極(+極)
負極(-極)
A
銅 ニッケル 0.10|本日
亜鉛
マグネシウム
0.86
ニッケル
マグネシウム
1.65
電圧計 ビーカー うすい塩酸
風3こ却 )
TK 金属
(8)次のア~エのうち,実験3でビーカーに入れる物質として, うすい塩酸のかわりに用いても電
ロップ
圧計の指針が振れると考えられるものはどれか。最も適しているものを一つ選び, 記号を○で囲
みなさい。(アイウエ)
ア エタノール水溶液
イ 砂糖水
ウ 食塩水
エ 純粋な水
9) 実験3において, 次のア~カの金属板の組み合わせのうち, 生じる電圧が最も大きくなったと
考えられるものはどれか。一つ選び, 記号を○で囲みなさい。(アイウエオカ )
亜鉛と銅 イ亜鉛とニッケル ウ 亜鉛とマグネシウム
ニッケルとマグネシウム(オ:銅とマグネシウムカ銅とニッケル
エ