図1
2Aレンズ
つ
丸底フラスコ
図2
スクリーン
89実験(R2 山梨)(10点×3〉
光源
図1のような装置を作った。厚紙には, 図2のような
の
「ヤ」の形を切り抜いている。厚紙と光源を一緒に動かし,
厚紙
水
ヤ
台
図1の距離Xを表のように変え,スクリーンにはっきり
と像ができるようにスクリーンを動かして,このときの
距離Yを測定し, 結果を表にまとめた。
Xcm
10cm
Ycm
/5
15
X[cm]|25|20|15|10
(1) 丸底フラスコの球の部分を凸レンズとしたとき, 焦点距離は何cmか。ント Y [cm] 1012|1525
(2) この装置で, Xの値を表以外のある距離に変えたところ,スクリーン上
25 cm
に像ができなかった。次の文の( ① )にあてはまる語を書きなさい。ま
た,( 2 )に入る内容を,「焦点」という語を使って書きなさい。記述
鹿像
スクリーン上には像ができず, スクリーン側から丸底フラスコの球の部
分をのぞくと,実際の「ヤ」より大きな像が見えた。この像を( ① )とい
い,(① )ができる条件は, 厚紙の位置が(
他、、より前
座7ラスコの碑。
2
)にあるときである。