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Physics Senior High

(2)の問題でXを接地することで、金属板X、Yは平行板コンデンサーを構成する、という解釈であってますか?

A ◇96. 〈箔検電器〉 図1のように, 絶縁体の棒をつけた金属板Xと, 箔検電器がある。 箔検 電器の金属板をY, 箔をZとする。 次の文中の ( 内は正しいものを選 択し、内に入れるのに適当なものを、 解答群の中から1つ選べ。 また, (3) 答えよ。 (1) 初め検電器は帯電しておらず, Zは閉じている。 (a)を正に帯電させてYに近づけると, Z は (ア.開いた・閉じたまま の状態になる。その理由はイである。 標準問題 Z (b)XをYに近づけたまま, Yを指で触れると,Zは (ウ. 開いた・閉じ た)状態になる。その理由は エ である。 (c) Yから指をはなした後に X をYから遠ざけると, Zは(オ.開いた・閉じた)状態にな 図 1 Y る。 X (2)次に検電器を正に帯電させて, Zを開かせておく。 (a) 帯電していないXを, Yの真上からXとYが平行になるようにして近づける。このと Zの開きは (カ.大きくなる・小さくなる)。 (b) その後,Xを指で触れて接地した。 このときの X,Y,Zの電位を, それぞれ Vx, Vy, Vz とすると, その大小関係はキ となる。 (c) Xから指をはなした後に, X を Y から遠ざけた。 このときXに蓄えられている電荷は (ク.0・正・負)である。 (3) 図2のように, 金属の板で囲んだ箔検電器に, 帯電した物体を近づける と, 箔の開きはどうなるか。 またその理由も書け。 解答群 ① XはYに接触していないので, XからYへの電荷の移動が起こら ず, 箔には変化が生じないから ② 静電誘導により電子が箔に移動し、 その結果, 負に帯電した箔どう しで斥力がはたらくから ③ 静電誘導により, 電子が金属板に移動し、 その結果, 正に帯電した 箔どうしで斥力がはたらくから 指は絶縁体なので, 指を通しての電荷の出入りはないから 図2 ⑤ 指を通して、箔検電器の外から電子が入ってきて、 箔の電荷が中和されるから ⑥ 指を通して, 箔から検電器の外へ電子が出ていき, 箔の電荷が中和されるから ⑦Vx<Vy<Vz ⑧ Vx=Vy<Vz 10 Vx> Vy> Vz ⑨Vx <Vy=Vz 13 Vx=Vy= Vz ①1Vx=Vy > Vz 12Vx > Vy=Vz [福岡大 改〕

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Chemistry Senior High

なぜ、t🟰-79の時に気体と個体が共存するのに、全て気体となったときの体積を求めてますか?

化学 問題I 問1 次の文章を読んで、設問 (1)~(4)に答えよ。 ただし、気体定数はR=8.3 × 10 Pa・L/ (K・mol). 大気圧は1.0 × 10 Paとする。 今日である温度と圧力のもとで純物質がどのような状態をとるのかを示した図を状態図と よぶ。図1は二酸化炭素の状態図である。ただし、設問(1)~(3) において,気体の二酸 化炭素は理想気体としてふるまうものとする。フ 圧力 〔×105 Pa] 74 5.2 1.0 -79-57 温度(℃〕 図 1 B 31 (HO)BM .Jai (M D A dar-0/03T000-H: H 2 図2のような質量や摩擦の無視できるピストンの付いた容積可変の容器に, 固体の 二酸化炭素を1.0mol 入れ, -100℃に保ったままピストンの固定を外すと, 容器内 の圧力は大気圧と等しくなり、容積はV, [L] となった(状態1)。 次にピストンの固定 を外したまま加熱して温度を徐々に上げていったところ,ある温度で容器内の二酸化 炭素の状態に変化が観察された。 さらに温度を上げると, 31℃において容積は V2 [L] となった(状態2)。 ピストン 容器 図2 設問(1) 点A および曲線 AB の名称をそれぞれ記せ。 ただし, 点Bは二酸化炭素の 臨界点を示す。 設問(2) V1 〔L〕 および V2 〔L〕 をそれぞれ有効数字2桁で求めよ。 ただし, 固体の二酸 化炭素の密度は温度によらず, 1.6g/cm とする。 I 4. 設問(3) 状態1から状態2への変化において, 100℃から31℃に温度を徐々に上 げていったときの, 温度に対する容器の容積変化のグラフの概形を答案紙の 図に実線で記せ。 273 110110²×418.3×173 1042 173 8.3 519 14.359

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