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Biology Senior High

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2代謝(呼吸と光合成) 10分 代謝に関する次の文章を読み, 下の問いに答えよ。 種物は光が当たっているときは光合成と呼吸の両方を同時に行っている。一定時間に植物がどれ の量の有機物を合成するかを調べるための古典的な方法に,棄半法とよばれる方法がある。この 広は、最初に葉の片側半分から一定面積の葉を切り取り,その乾燥重量を測定する。一定時間の後 来のもう片側半分から同じ面積の葉を切り取り, その乾燥重量を測定する。その間の重量の増減 *よって、光合成量や呼吸量を求めるのが葉半法とよばれる方法である。 合成された有機物の一部は、光合成を行っている間も、その場で葉の呼吸によって消費される。ま た、葉から葉柄のある部分を通って体の各部に運ばれる。そのような現象は転流とよばれる。 重量の 増減を調べるときに、次のような二つの処理を行うことによって, 光合成量だけでなく, 呼吸量や転 流量も調べることができる。 (a) 葉全体を光が当たらないようにアルミホイルで覆う。 (b) 転流を防止するために葉柄のある部分を蚊取り線香で焼く。 これらの処理を行うかどうかによって, 4組の処理の組合せができる。 I:(a)と(b)の処理を同時に行う。 I:(a)の処理は行わないが, (b)の処理を行う。 実験を行った一定時間の光合成量をP, 呼吸量をR, アルミホイルで覆ったときの転流量をT,. ア ルミホイルで覆わないときの転流量をT,とし, PやRは(b)の処理によって左右されず, Rは(a)の処理 にかかわらず同じであると仮定すると,それぞれの処理による葉の重量増減量より、 P, R, T,, T2 を求めることができる。 ある天気の良い日の午前10時(開始時)に, I~Vの処理ご とにヒマワリの葉の片側から, それぞれ乾燥重量の等しい合計 面積100cmの葉を切り取り,その日の午後3時(終了時)に, 同じくI~Ⅳの処理ごとにヒマワリの葉の片側から, 同じ面積 分の葉を切り取って,それぞれの重量増減量を求めた。その結 果は右の表1のようになった。 間1 Vの処理によって得られる葉の重量増減量AWを表す式はどれか, 次の0~④のうちから一つ選べ。 0 AW= -R 問2 このときのヒマワリの5時間,葉面積100cmあたりの呼吸量は何mgか。最も適当なものを, 次の 0~6のうちから一つ選べ。 0 8.89 問3 同じく5時間, 葉面積100cmあたりの光合成量は何mgか。最も適当なものを, 次の①~⑥のうち から一つ選べ。 0 8.89 問4 葉をアルミホイルで覆ったときの5時間, 葉面積100cmあたりの転流量は何mgか。最も適当なも のを,次の0~6のうちから一つ選べ。 0 8.73 問5 葉をアルミホイルで覆わないときの5時間, 葉面積100cm?あたりの転流量は何mgか。最も適当な ものを,次の0~6のうちから一つ選べ。 0 8.89 I:(a)の処理を行うが, (b)の処理は行わない。 V:いずれの処理も行わない。 2 表1 5時間の重量増減量 - 26.75mg 処理 I II - 35.48mg I 78.87mg IV 8.89mg 2 AW= -R-T 3 AW= P-R の AW=P-R- T2 2 15.48 3 26.75 の 78.87 6 105.62 ② 15.48 3 26.75 の 78.87 6 105.62 8.89 3 15.48 の 26.75 6 78.87 2 69.98 3 78.87 の 87.76 6 105.62 10 香川大改● の確認 実験·考察,計算問題」

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Mathematics Senior High

[3][4]は直角三角形ができない場合の場合分けだと思いますが、[1][2]の場合分けをする意味が分かりません 教えてください

147 基本 例題83 極方程式と軌跡 OO0 点Aの極座標を(10, 0), 極0と点Aを結ぶ線分を直径とする円Cの周上の任 意の点をQとする。点Qにおける円Cの接線に極0から垂線 OP を下ろし,点 Pの極座標を(r, 0) とするとき, その軌跡の極方程式を求めよ。ただし, 0S0<rとする。 【類岡山理科大] 基本81 指針>点P(r, 0) について, r, 0の関係式を導くために, 円Cの中心Cから直線 OPに垂線 CH を下ろし, OPと HP, OH の関係に注目する。… まず, 0<0<う2 T <0<πで場合分け をしてr, 0の関係式を求め,次に, 0=0, 2章 Tπ の各場合について吟味する。 2 11 CHART 軌跡軌跡上の動点(r, 0)の関係式を導く -08091 解答 円Cの中心をCとし, Cから直線 OP に垂線 CHを下ろすと 10= を境目として, Hが 2 線分 OP上にあるときと, 線分 OP の延長上にある ときに分かれる。 OP=r, HP==5 P [] 0<0<号のとき Q H OP=HP+OH 5 0 -5-C 直角三角形COH に注目。 OH=5cos0であるから r=5+5cos A X C [2] 号くの<れのとき 2 OP=HP-OH 直角三角形 COH に注目。 ここで OH=5cos(πー0)=15cos0 よって r=5+5cos0 [3] 0=0 のとき, PはAに一致し, OP=5+5cos0を満たす。* P. Y、 (*)[1], [2] で導かれた O C A HT-0 C X r=5+5cos0が0=0, 2 のときも成り立つかどうか をチェックする。 参考 r=5(1+cos0) で表さ [4] 0= のとき, OP=5で, T OP=5+5cosを満たす。*) れる曲線をカージオイド と 2 いう(p.151 も参照)。 以上から,求める軌跡の極方程式は r=5+5cos 0 練習 点Cを中心とする半径aの円Cの定直径を OA とする。 点Pは円C上の動点で, 83 点Pにおける接線に0から垂線 OQ を引き, OQの延長上に点Rをとって QR=aとする。 0を極, 始線をOA とする極座標上において, 点Rの極座標を (r, 0) (ただし, 0%0<z) とするとき 「大(1) 点R の軌跡の極方程式を求めよ。 (2) 直線 OR の点Rにおける垂線 RQ' は, 点Cを中心とする定円に接すること を示せ。 p.152 EX63 E極座標、極方程式

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