Grade

Type of questions

Japanese Junior High

問5なんですけど なぜ答えが「春」になるか教えてください🙇‍♀️

ある人のいはく、「人は良き友にあはむことをこひねがふべきなり。」麻の中の逢はためざるに、おのづから直しといれ たとひあり。蓬は枝きし、直からぬ草なれども、麻に生ひまじりたれば、ゆがみてゆくべき道のなきままに、心なO中、 うるはしく生ひのぼるなり。心の悪しき人なれども、うるはしくうちある人の中に交はりぬれば、さすがかれこれを H がるほどに、おのっから直しくなるなり。これによりて、〔 アJ、経にも説かれ、文にもすすめたり。(中路) かかれば、ばかなくうちかたらはむ友なりとも、よくその人をえらぶべし。「薫箔、器を異にすべし」となり。花の下リ 次の文章を読んで、後の各問に答えなさい y (イばかりを契り、月の前に一夜をかぎる友までも、情けあるたぐひ、忘れがたく思い出でらるるものなり (『十訓抄』による。一部改変) 19書書 =線「こひねがふ」を現代仮名づかいに改めなさい。 間二 線A「おのづから」、B「はかなく」の意味として最も適当なものをそれぞれ次のア~エの中から選び、記号 で答えなさい ア自分で H ウしっかりした m「せかなく」 GへJ と イおとなしく ウついちょっと ト かすかに 間三~ww線「麻の中の蓬」とあるが、「麻」と「蓬」にたとえているものを、「麻」は十字以内、「蓬」は五字前後で 本文中からそれぞれ抜き出して答えなさい 間四 本文中の(アに入れるのに最も適当なものを、次のア~エの中から選び、記号で答えなさい ア良き友と遊ばむこと 間五 本文中の(イにあてはまる季節を漢字一字で答えなさい はっきりせず イ 良き友と学ばむこと ウ良き友を探さむこと ェ 良き友にあはむこと 三

Solved Answers: 0
Japanese Junior High

(7)(11)教えてください

買い資料 歌人として活躍する。 | サ 業績を残す。 春過きて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山 B 東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ c 君待つと我が恋ひ居れば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く D 父母が頭かき撫て幸くあれて言ひし言葉ぜ忘れかねつる E 秋来めと目にはさやかに見えれども風の音にぞおどろかれぬる F 玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする S数の読み取り一知·技 思·判·表次の和歌を読んで、後の問いに答えなさい。 さやかに」の意味を、次から一つ選びなさい イ さわやかに e @「恋ひ居れば」を、現代仮名遣いに直し、全て平仮名で書きなさい Hゆったりと ウはっきりと ト 静かに の和歌のように、最後を体言(名詞)で結ぶ技法を何というか 3Cの和歌の「すだれ動かし」の「すだれ」の後には、助詞を補うことができ る。その助詞を平仮名一字で書きなさい。 Aの和歌で、O「夏来るらし」と推定した根拠は何か。次の文の空欄に入る 言葉を十五字以内で書きなさい *天の香具山に一 Bの和歌に詠まれている時刻を、次から一つ選びなさい ア明け方 イ 昼ごろ ウタ方 H 夜 SCの和歌で、季節感のある情景が描かれているのは、第何句から第何句まで か。漢数字で書きなさい Dの和歌でのの「幸くあれ」の意味を次から一つ選びなさい ア 幸せになるように イ偉くなるように ウ無事でいるように エ 学問に励むように Eの和歌の3「おどろかれぬる」とは、1何によって、Ⅱどんなことに気づ かされたのか。1は三字で書き抜き、1は八字以内で考えて書きなさい Fの和歌の0「玉の緒」とは何をたとえた言葉か。次から一つ選びなさい ア恋心 イ 命 自水の113の鑑賞文にふさわしい和歌を、A~Fから一つずつ選びなさい ウ秘めている力 H 国の目標 自分の心の中に秘めている恋心を、情熱的に歌いあげている 2ひろびろとした平野の壮大な光景を、力強い調子で歌いあげている 3季節の変化を敏感に捉え、緑と白の対照の美しさが新鮮である

Solved Answers: 1
Japanese Junior High

松尾芭蕉の「平泉」です。現代語訳は書いてあるんですけど、内容があまり読み取れないのでもう少し現代っぽく分かりやすく訳して下さいませんか🙇‍♀️お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

三代の栄耀一 一睡のうちにして、 大門の跡は一冊 こちら側にある。秀衡の館の跡は田んぼや野原になって、金鶏山だけが形を残している こなたにあり。秀衡が跡は 田野になりて、金鶏山のみ形を残す。 まず、高館に登ると、 南部地方から流れてくる北上川という大河が見える。衣川は まづ高館に登れば、 北上川南部より流るる大河なり 衣川は一 和泉の城をまわって流れ、高館の所で大河に合流している。 泰衡たちの旧跡は、 和泉が城を巡りて、高館の下にて大河に落ち入る。泰衡らが旧跡は、 衣が関を隔てて南部地方からの入り口を厳重に警戒して守り、蝦夷の(侵入)を防いでいたと見える。 衣が関を隔てて南部口をさし固め、 蝦夷を防ぐと見えたり。 それにしても、義経は忠義心の厚い家臣たちをえりすぐってこの城に立てこもり、(戦ったが) この城にこもり、 さても 義臣すぐつて」 功名は一時のもので、今は草むらになっている。(戦争によって)首都が破壊されても 功名一時の草むらとなる。 国破れて一 山や川は(昔のまま)変わらずにあり、 (荒れ果てた)城内にも春がきて、 城春にして 山河あり、 草や木が深々と生い茂っていると、笠を置いてしばらくの間涙を流したのであった。 草青みたりと、笠うち敷きて時の移るまで涙を落としはべりぬ

Solved Answers: 1