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8.2 このように原点を用いて考えてもいいですよね??

396 基本例題 8 座標とベクトルの成分… 平行四辺形の頂点 ①000 ... 3 A(1, 3), B(3, -2), C(4, 1) ³3. (1) AB, BC. CA の成分と大きさをそれぞれ求めよ。 , D (2) 四角形 ABCD が平行四辺形であるとき, 点Dの座標を求めよ。 (3)(2) の平行四辺形について, 2本の対角線の長さを求めよ。 指針▷ (1) O を原点とする。 A(a, a2), B(by, b2) A(0,2²) OA = (a1,a2),OB=(b1,62) であり (2) AB-OB-OA ←後前ととらえると イメージしやすい p.392 基本事項 ④ 基本47 =(bi-α, b2-α2) |AB=√ (b₁-a₁)²+(b₁-a₂)² (2) 四角形 ABCD 平行四辺形 であるための条件は AB=DC - AB=CD ではない! 成分で表す。 SE=1S-F B C [補足] AB=DČのとき、辺ABと辺 DC は平行であり, |AB|=|DC | から2辺AB, すなわ ゆえに あることの条件)ことがいえる。 平 (3) 対角線の長さは |AC|,|BD| である。 (1),(2) の結果を利用。 よって, (1) から また, (2) から よって, 1組の対辺が平行でその長さが等しい(平行四辺形で DCの長さが等しい。 AB=DC BC=(4-3, 1-(-2))=(1,3), |BC|=√1+32=√10 CẢ=(1–4, 3–1)=(−3, 2), |CA|=V(-3)+2=/13 | # い。 (2) D の座標を(α, b) とする。 AND YA 四角形 ABCD は平行四辺形であるから よって ゆえに (2, -5)=(4-a, 1-6) 2=4-α, -5=1-6 a=2, b=6 したがって これを解いて (3) 2本の対角線の長さは |AC|,|BD| である。 |AC|=√13 -0)-8 D(2, 6) (1) AB=(3-1,-2-3)=(2,-5),|AB|=√22+(-5)=√/29(2) AB=DCの代わりに AD=BCなどを考えても = A(1,3)。 A O B(bb) D(a, b) PC(4,1) B(3,-2) |BD|=√(2−3)+{6-(−2)}^= =√65 [注意] 上の例題 (2) で, 「平行四辺形ABCD」 というと1通りに決まるが、 「 4点 A, B,C,Dを れる (下の練習 (2) 参照)。 点とする平行四辺形」 というと1通りには決まらずに、全部で3通りの平行四辺形が考えら EDを見

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2.1 解き方ってこれでも問題ないですよね??

作り の符号で特 を考える とみ を図示 -26 28 2を買 同じ、 2倍 解答 内の 点 (1) AB+EC+FD-(EB+FC+AD) =AB+EC+FD-EB-FC-AD =(AB+BE)+(EC+CF)+(FD+DA) =AE+EF+FA=AF+FA kit. 基本例題2 ベクトルの等式の証明, ベクトルの演算 (1) 次の等式が成り立つことを証明せよ。 AB+EC+FD=EB+FC+AD 3倍 指針 (1) ベクトルの等式の証明は、通常の等式の証明と同 じ要領で行う。 ここでは, (左辺) - (右辺) を変形し て=0 となることを示す。 (2) (ア) x=2a-36-c, y=-4a+56-3C のとき, ya, b,こで表せ。 (イ) 4-3a=x+66 を満たすxをaで表せ。 (3x+y=d, 5x+2y=を満たす,をもで表せ。 を利用するこ 合成 P□+□=PQ, P=PQ ベクトルの計算では,右の変形がポイントとなる。 分割PQ=P+ℓ, (2) ベクトルの加法,減法,実数倍については,数式PQ=Q-□P と同じような計算法則が成り立つ。 向き変え PQ=-QP PP=0・・・ 同じ文字が並ぶと (ア) x=2a-36-c, y=-4a+56-3cのとき, の安心 x-yをa,b,c で表す要領で。 (イ) 方程式 4x-3a=x+66 (ウ) 連立方程式 3x+y=a, 5x+2y=b を解く要領で。 =AA=0 ゆえに AB+EC+FD=EB+FC+AD (2) (7) x−y=(2a-36−č) − (−4ã+5b−3c) =2a-36-c+4a-5b+3c =6a-8b+2c (イ) 4x3x+65から 4x-x=3a+65 よって ゆえに 3x=3a+66 x=a+2b Bi (1) 3x+y=a.. ① x2-② から これを①に代入して 6a-3b+y=a よって 1, 5x+2y=6 =2ab y=-5d+36 00000 ② とする。 CA 384 基本事項 ②③ ... CIDE 左辺(右辺) Sa+da+ sa 向き変えEB=BE など。 合成AB+BE = AÉ など。 検討 A□+□△+△A=0 (しりとりで戻れば ① ) この変形も役立つ。 ただし, それぞれ同じ点。 なお,00と書き間違えな いように。 両辺を3で割る。 6x+2y=2a 1-) 5x+2y=6 x =2a-b 387 1章 ベクトルの演算

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赤線のところ意味不明です どうしてこれで右側と左側が決まるのですか?

WIT スマ の例 入の 青 ミ € 解 の解い EROT 86 基本例 49 関数の片側からの極限 (1) lim 解答 x1+0 X- (2) x→0のとき 関数 x-2 指針 (1) x → 1+0.x→1-0 のどちらの場合も (1) x → 1+0 のとき lim よって x→+0 x-2 lim x-1-0X-1 x 1→0となるが, その符号は近づき方によっ て異なることに着目。 (2) a≧0のとき |a|=a, よって また,x → 1-0 のとき ない。 に注意。 a<0のとき |a|=-a 右側極限 (x→+0) 左側極限 (x 0 ) を調べて 一致すればそれが極限, 一致しなければ極限はないとする。 (2) x>0のとき x²-x 1x1 x<0のとき lim x→+0 lim x--0 x-x 1x1 x-1 → +0. x-2 → -1+0 x-2 lim x→1+0x1 Tim x→1-0 x-1 を求めよ。 x² の極限は存在するかどうかを調べよ。 x-x |x| x-1→-0, x-2→-1-0 lim x→+0 =lim x→−0 ≠ lim x→0 -=-8 =8 x(x³-1) XC x(x-1) -X lim(x-1)=-1 x→+0 =lim(−x+1)=1 であるから、 極限は存在し 1 (x-1)3 x-0 注意 (1)により,x → 1のときの関数 X2 の極限 x-2 x-1 は存在しないことがわかる。 左側極限 lim f(x) x-a-0 (3) x→a−0 (x+1)² 1x²-11 (2) y= a sp. 82 基本事項目 x²- 右側極限 lim_f(x) 検討 グラフをかいて考えてもよい。 (1)y=x-2=-x-1 +1のグ ラフは下図。 1 01 x→a+0 x→a+0 YA₁1100 -∞ ② 49 x→1のときの極限が存在するかどうかを調べよ。 ただし, (4) の [x]はxを超 練習 次の関数について, xが1に近づくときの右側極限, 左側極限を求めよ。 そして, ない最大の整数を表す。 1 (1) (2) (x-1)² のグラフは下図。 y4 y x x (4) x-[x] p.96 EX 36,3

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175.2.3 答えを導くまでの記述に問題はないですよね?

したもの 点のx座 すると、 5 x=-1 gcb gea loga.M+I x=1 から ニ t 基本例題 175 対数の大小比較 | 次の各組の数の大小を不等号を用いて表せ。 (1) 1.5, 10g35 点のx座標 ALUMIST 指針 対数の大小比較では, 次の対数関数の性質を利用する。 a>1©¢\0<p<q⇒loga p<loga q 大小一致 0<a<1のとき 0<p<glogp>logag 大小反対 (不等号の向きが変わる ) まず異なる底はそろえることから始める。 (1) 小数 1.5 を分数に直し, 底を3とする対数で表す。 (2) 210g49を底を2とする対数で表す。 係をいた 【CHART 対数の大小 底をそろえて 真数を比較 解答 (2) 2, log49, log25 (3) logo.53, logo.52, log32, log52 p.273 基本事項 ② 貸付 (3) (3) 4数を正の数と負の数に分けてから比較する。 また, 10g32, 10g52の比較では, 真数がともに2であるから, 底を2にそろえると考えやすい。 (1) 1.5=2=log:3=log:31 ** (31)²-3¹-27>5² また 底3は1より大きく35であるから log332>log3 5 したがって 1.5 >log35 (2) 22102210g222=10g24, log49= 底2は1より大きく, 3 <4<5であるから log23 <1024 <1025 すなわち 10g9<2<log25 0.5は1より小さく, 3>2>1 であるから logo.53 <logo.52 < 0 log52= 1 log32= log23 1 <3 < 5 であるから よって すなわち したがって 0 log25 log23² 10222 -=10g23 0<log23<log25 1 1 log25 10g23 練習 2175 (1) 10g23, 10g25 logaq 1 logapty 0 0<log52<log32 logo.53<logo.52 <logs 2 <log:2 で, 底2は1より大きく, S YA a>1 次の各組の数の大小を不等号を用いて表せ。 (2) 10go.33, 10go.35 p 00000 y=logaxのグラフ gx y 0<a<1 10gap OP logag Syz 底はそろえよ <A> 0, B>0ならば A>B⇒A²>B² 底の変換公式。 9 不等号の向きが変わる。 <指針のy=logaxのグラフ から, α>1のとき 0<x<1⇔logax < 0 x>1⇔10gax>0 0<a<1のとき 0<x<1⇔10gax>0 x>1⇔logax < 0 p.293 EX113 (3) logo.54, log24, log34 x 275 5章 31 対数関数

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不等号の下に=がどういう時に付くのかがよくわかりません

例題129 三角関数 0≦0 <2のとき、次の不等式を解け. (1) 2 sin 02-1 (8 (2) 2 cos > IS 解答 (1) 2sin≧-1 より, sin0= - 考え方 三角関数を含む不等式は,まず「=(イコール)」とおいて,方程式を解くとよい あとは、例題128 (p.253) と同様に考える. ここでは単位円を用いて考えてみる =! よって、 右の図より、 7 11 osos, r≤0<2n <2π 6 (3) tan0≥-√3 5 より、0, (2) 2 cos >√3 h, cos 0>. √√3 cos0= より 2 よって、 右の図より sin 02 11 17/11/1/2π TC 6 6 11 0≤0<n<0<2n 6' л≤0<2n √3 2 11 -π 匹 6'6 7.11 tan0=-√3より.8=12/21. 1/23 5 よって、 右の図より 37 π 2 2' 3 1 2 9 17 15 3 (3) tan O -1 T 11 6 例題129 をグラフで考えると次のようになる. (1) YA (2) YA y=sine /color] 「53 -1 -√3- 1 O .7 6 π 6、 -TC TC y=coso 12 0 ale=0.4 √√3 2 1x 12 上 x AX x **** -√3 「まず 「=」とおいて入 程式を解く. 直線y=-12 より上り 0≦0.2より、2を 含まないことに注意す る. まず「=」とおいて 程式を解く. 0キ 直線x= 11 1/7<0</20 <θ< √3 しない まず「=」とおいて 程式を解く. 傾きが-√3よりも大 きい. (3) YA T 3 三角関数を含む不等式は、 まず 「=(イコール)」 とおいて、方程 式を解くの増加に伴い, sin 0, cos 0, tan 0 の値はどのよう に変化するか単位円を用いて考える Bo 回単 2'2" に注意する. より πであること by=tand F

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赤線で囲った部分 y=x以外で共有点を持つのはなぜですか? またy=x以外で共有点を持つことはどう見抜けばよいですか?

0 基本例題 12 関数とその逆関数のグラフの共有点 ( 1 ) f(x)=√x+1-1の逆関数をf(x) とするとき, y=f(x)のグラフと y=f'(x)のグラフの共有点の座標を求めよ。 指針 共有点 実数解 逆関数f'(x) を求め, 方程式f(x)=f'(x) を解いて共 有点のx座標を求める方法が思いつくが、これは計算が大変になることも多い。 そこで, y=f(x)のグラフと y=f(x)のグラフは直線y=xに関して対称であ ることを利用するとよい。つまり, y=f(x), y=f'(x)のグラフの図をかいて、 共有点が直線y=x上のみにあることを確認し, 方程式f(x)=x を解く。 y=√x+1-1 解答 ① から ① とすると x≧-1,y≧-1 練習 ③ 12 √x+1=y+1 よって, x+1=(y+1)^ から x=(y+1)^-1 y=(x+1)^-1, x≧-1 xとyを入れ替えて すなわち f''(x)=(x+1)^-1, x≧-1 y=f(x) のグラフと y=f'(x)のグラフは直線y=x に関して対称であり,図から,これらのグラフの共有 点は直線y=x 上のみにある。 よって, f(x)=x とすると ゆえに √x+1=x+1 両辺を平方して x+1=(x+1) 2 これを解くと x=0, -1 これらのxの値はx≧-1 を満たす。 したがって 求める共有点の座標は (0, 0),(-1,-1) 別解 f(x)=1 (x) とすると √x+1-1=(x+1) ²-1 √x+1=(x+1)^ √x+1-1=x ゆえに 両辺を平方すると よって (x+1){(x+1)^-1}=0 ゆえに 2 x≧-1であることと,x+3x+3=(x+2/23 ) +44 > 0 から x+1=(x+1)* f(x) の定義域, 値域を 調べておく。 ya 基本10 0 -1 x=0のときy=0, x=-1のときy=-1 したがって 求める共有点の座標は (0,0),(-1,-1) y=f(x)/ y=x y=f(x) f-1(x)=x を解いてもよ い。 (x+1){(x+1)-1}=0 から x(x+1)=0 方程式f(x)=f'(x) を 解く方針。 x(x+1)(x2+3x+3)= 0 x=0, -1 注意 y=f(x)のグラフと y=f'(x)のグラフの共有点は,直線y=x上だけにあるとは限 らない。 例えば, p.25 基本例題 10 (2) の結果から, y=√-2x+4とy=-1212x²+2(x≧0) は互いに逆関 数であるが,この2つの関数のグラフの共有点には,直線y=x 上の点以外に,点 (2,0),点 (02) がある。 f(x)=- x2+2(x≦0) の逆関数をf''(x) とするとき, y=f(x)のグラフと 2 y=f''(x)のグラフの共有点の座標を求めよ。 1 章 章 ② 逆関数と合成関数

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