凸レンズによってできる像
図1のように、レンズの軸に平行な光線を
凸レンズに当てると,レンズの中心Fから10cm
の点日に光が集まった。次に,図2のように点B
に矢印の形をした物体を置いた。図中の点A~K
の各点の間隔はすべて同じである。
(5) 物体を4)と同じように点Bから動かして, 7.0
秒後に物体を止めて,レンズを通して物体を見
ると、どのような像が見えるか。次のア~クか
らすべて選びなさい。
11
(9点×6)
ア 実像
下向きの矢印
ウ 上向きの矢印
オ 実物より大きい像
キ 像は見えない
イ 虚像
かんかく
(福井)
エ
カ 実物より小さい像
ク 実物と同じ大きさの像
図
A
B CDE
凸レンズの軸
図2
音の速さ
2
(8点×2)
A
B CDE
G H
K
図のように、校舎から68㎡はなれたS点
がある。風がふいていないとき, S点から校舎に
向かって大きな声を出した。その音が出てから、
校舎で反射してS点で再び開こえるまでの時間を
測定したところ,0.4秒であった。
(1) 図1で、光が集まる点Hを何というか。
(2) 図2で、物体の像はどこにできるか。 A~K
から選びなさい。
(3) 図2で、物体を凸レンズから遠ざけていった
とき,レンズと像との距離および像の大きさは,
それぞれどのように変化するか。
(長野
S点
校
-68m-
舎
距離(
像の大きさ
(1) このときの音の速さを求める式を答えな
(4) 図2で,物体を点Bから2.0cm/sの一定の速
さで凸レンズに近づけた。 最初に実像ができな
くなるのは何秒後か。
い。
(2) このときの音の連さを、単位をつけて答え
さい。
り
ILL