Grade

Type of questions

Japanese Junior High

この中からどれか1つ好きな和歌を選んで、その和歌について自分の想像で物語を作るという課題が出たのですが、全く思いつかないので教えて欲しいです

Est 20 基本問題 次の和歌と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。 〈教科書p㎏~1〉 ぬかたのおほきみ 額田王 A君待つと我が恋ひ居れば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く a私が恋しく思っておりますと、我が家の戸口のすだれを動かして、秋の風が吹 いております。 やまべのあかひと 山部 赤人 かむ たと する あめつち B 天地の分かれし時ゆ 神さびて 高く貴き 駿河なる XU 振り抜け見れば渡る日の影も隠らひ しらくも 白雲もい行きはばかり 時じくそ 富士の高嶺を 天の原 照る月の光も見えず 雪は降りける語り継ぎ 天地が分かれたときから 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は こうごう 富士の高嶺を広々10 神々しく高く貴い、駿河の国にある とした大空に 振り仰いで遠く見やると、空を渡る太陽の姿も隠れ、照る月の光も見 えず、白雲もはばまれて行き滞り、時季を定めず雪は降っている。 語り継ぎ、言い継 いでいこう、この富士の高嶺は。 はん か 反歌 たご うら ましろ 田子の浦ゆうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける b出て見ると、おお、なんと真っ白に富士の高嶺に雪が降っているよ。 (「君待つと―――万葉・古今・新古今」より) 5 15

Waiting for Answers Answers: 0
Contemporary writings Senior High

教えてください

文・文学史・文法の力 で答えよ。 言を修飾 (2点×5) ア 回復する 逃げる ウ 急変する 白い らで答えよ。 言を修飾 (2点×10) いい男 恥ずかしさ E おとなしい 午話 お世辞 人寂しさ 値段 円札 次の文の( )に入る擬態語を後ろから選び、記号で答えよ。 擬態語 (2点×8) 男は二十がらみのアプレ型、それが私のほうへ眼をよこして(② そりかえった。 「生けえびってものはね、どれもみんな (② してるものなんだよ。 入れもの持ってきたかい、なけりゃ新聞紙 をサービスとかあ。」けんのある口調だった。男は水槽の縁にかが んで、いかにも中の生きものを大切にしているといったふうに、(③ 沈んだ。 あや 手を動かした。思ったより数多いえびが、 もわもわっと足をひ ろげて浮きあがって来、ひろげた足のままで (⑨ しい、これはあがってる。 生けではなくてあがっているらしい。 水を 利用して指さきの扱いで見せてやがる。男はもう一度底から躍らせて おいて、やにわに「ええ、イッチョーヤ、イッチョーヤ」と声張りあ した新聞紙の凹みへ、えびをつかんで数え入 げて、片手の(⑤ れはじめた。「待ってにいさん、あたし生きてるのにしてもらいたい のよ。」 ごまかされる心外さより、文句なしに生きてるえびが欲しか った。男は(⑥ 立ち上がって、ものも言わずこちらへ凄むと、 ) 新聞紙をひっくりかえした。 えびが水の中へ (⑦力) 落ちた。運悪 だか運よくか、一つが紙の端へひっかかった。とっさに彼の腹が )、ひっかかりえびをつかもうとした。 読めて、私は (⑥ (幸田文 「段」) そっと イぐんとウぴんぴん エ ほとほとと オずいとか ちゃっと キ もわもわと がさがさに 次の作者の属するグループ名(文芸思潮)を下のア~オから、作品名 近代文学文芸思潮(2点× (1) ) <<-42

Waiting for Answers Answers: 0
Mathematics Senior High

 古文の品詞分解が得意な方は大歓迎します。  2021年度第1回全統共通テスト模試国語第3問(古文)の『源氏物語』について。  問題文の第2段落・第2段落内1~2行目・全体6~7行目の『「ひとり住みは、 …(略)… こよなう心澄みぬべきわざなりけり」』の「かくて身を ~ わ... Read More

第3問 次の文章は「源氏物語』「幻」巻の一節で、光源氏が最愛の妻である紫の上に先立たれて寂しく過ごしているところに、 息子である大将の君が見舞いに訪れた場面である。これを読んで、後の問い (問1~5)に答えよ。 (配点 50 ) くもま な はなたちばな (注2) ⑦さうざうしきに、十余日の月はなやかにさし出でたる雲間のめづら 五月雨はいとどながめ暮らし給ふよりほかのことなく、 しきに、大将の君、御前にさぶらひ給ふ。花 橘の月影にいときはやかに見ゆる、かをりも追ひ風なつかしければ、「千代を馴ら せる声もせなむ」と待たるるほどに、にはかに立ち出づるむら雲のけしきいとあやにくにて、いとおどろおどろしう降りくる 雨に添ひて、さと吹く風に灯籠も吹きまどはして空暗き心地するに、「窓を打つ声」など、めづらしからぬ古言をうち誦じ給へ ふるごと るからにや妹が垣根におとなはせまほしき御声なり。 をのこ 「ひとり住みは、ことに変はることなけれど、あやしうさうざうしくこそありけれ。深き山住みせむにも、かくて身を馴らは したらむは、こよなう心澄みぬべきわざなりけり」などのたまひて、「女房、ここにくだものなどまゐらせよ。男ども召さむも ことごとしきほどなり」などのたまふ。心にはただ空をながめ給ふ御気色の尽きせず心苦しければ、「かくのみ思し紛れずは、 (注6) 御行ひにも心澄まし給はむことかたくや」と、見たてまつり給ふ。「ほのかに見し御面影だに忘れがたしましてことわりぞ かし」と思ひ給へり。 (注5) おぼ 「昨日今日と思ひ給ふるほどに、御果てもやうやう近うなり侍りにけり。いかやうにか掟て思し召すらむ」と申し給へば、「何 ばかり世の常ならぬ事をかはものせむかの心ざしおかれたる極楽の曼陀羅など、 このたびなむ供養ずべき。経などもあまたあ (注8) まんだら りけるを、なにがし僧都、皆その心くはしく聞きおきたなれば、また加へてすべき事どもも、かの僧都の言はむに従ひてなむも (注9) のすべき」などのたまふ。「かやうの事、もとよりとりたてて思し掟てけるは、うしろやすきわざなれど、この世にはかりそ めの御契りなりけりと見え給ふには、形見といふばかり留め聞こえ給へる人だにものし給はぬこそ、口惜しう侍れ」と申し給へ ば、「それは、彼ならず命長き人々にも、さやうなる事のおほかた少なかりける、みづからの口惜しさにこそ。そこにこそは 第2回 たま (23) (注3) おき

Waiting for Answers Answers: 0