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Chemistry Senior High

化学基礎 酸化還元反応の部分です。 問いの27番はどうやって解くのですか? 下の表を丸暗記するしかないのでしょうか?

このような金属 不割 Op.82 アルマイト 問27 次の条件に当てはまる金属を,ナトリウム,マグネシウム,アルミニウム カルシウム,銅,亜鉛,銀の中からすべて選び,元素記号で答えよ。 (1)常温の水と反応して水素を発生する。 (2) 希塩酸や希硫酸とは反応しないが,酸化力のある酸とは反応する。 イオン化傾向(反応性)小 イオン化傾向(反応性)大 Li K:Cai Na ; Mg: Al; Zn; Fe; Ni ; Sn : Pb;(H2); Cu Hg:Ag: PtiAu 金属 乾燥空気 との反応 常温で速やかに酸化される 加熱により酸化される 強熱により酸化される 水との 反応 常温で反応して水素を発生する※1 「高温の水蒸気と反応して水素を発生する ※1 Mgは熱水と反応する。 ※2 Pbは塩酸·硫酸とは反応しにくい。 ※3 Al, Fe, Niは濃硝酸とは反応しにくい。 希酸(塩酸·硫酸など)と反応して水素を発生する※2 酸との 反応 酸化力のある酸(硝酸·熱濃硫酸)と反応する*3 王水に溶ける 天然の塩化物硫酸塩·炭酸塩 存在状態などとして存在 酸化物硫化物ケイ酸塩などとして存在 単体のまま 存在 O図41 イオン化傾向と金属の反応性 1 王水は濃硝酸と濃塩酸の体積比が1:3の混合物で, 酸化力がきわめて強い。 186| 第2編 物質の変化 DA 19 9ne 6 onS IA pM ne s

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Chemistry Senior High

4.5.6がわかりません。解説回答お願いします。

【2】 金属イオン各種(K", Ca'*, Fe", Cu°", Zn°*, Ag", Pb**) が溶存する弱酸性の水溶液がある。この水 溶液に以下の操作を行った。操作手順の文章を読み、(1)~(6) に答えなさい。 操作手順:保護メガネと白衣を必ず着用する。この水溶液に塩酸を加えるとア)白色沈殿物 _が生じる。こ の沈殿物を癒取後、この織液に H,S ガスを通じると黒色沈殿物 ( a )を得る。この沈殿物を遮取後、 この癒液を煮沸して残存する H,S を揮発させ、減液に ィ硝酸を加えて加熱し、室温まで冷ましてから 過剰量のアンモニア水を加えて液性をアルカリ性にすると、 赤褐掲色沈殿物( b )を得る。この沈殿 物を遮取後、この濃液に再び H,S ガスを通じると白色沈殿物( c )を得る。この沈殿物を濃取後、 この濃液に炭酸アシモニウム試液を加えるか呼気を吹き込むと、白色沈殿物( d )を得る。 (1)塩酸を加える前に、この水溶液にいきなり H:S ガスを通じると複数種の重金属硫化物が沈殿すると 予想される。このときに沈殿すると予想される硫化物の組成式を全て書きなさい。 (2)析出した沈殿物 ( a ) ~( d ) の主成分の組成式を書きなさい。 (3) 下線部ア)の白色沈殿物は二種類の重金属塩化物の混合物である。このうち、熱湯に溶けるもの(e)と、 熱湯に溶けないもの (f) の組成式をそれぞれ書きなさい。 (4) 熱湯に溶けない重金属塩化物(f) を、アンモニア水に加えて混ぜると錯イオン [Ag(NHs)2]を生じて 溶ける。この構造式(g)を示しなさい。配位結合は価標もしくは矢印で表し、電荷も明示すること。 (5) 下線部ィ)の操作は、H.S によって還元された金属イオンを再び酸化して元に戻すために行われる。 この金属イオンとは何か。その元素記号を書きなさい。 (6)白色沈殿物 ( d ) が生じた後、この白色沈殿物を取り除かずに呼気を吹き込み続けると、水溶液 のアルカリ性が和らぐとともにこの白色沈殿物に化学反応がおこり、水溶性化合物となって溶解する。 この白色沈殿物が水溶性化合物に変換される際の化学反応式を書きなさい。

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Chemistry Senior High

ちょっと難易度高いんですけどわかる方いれば教えてください

次の亜鉛および銅に関する文を読み下記の問いに答えよ。ただし, 温度は27 ℃, 大 気圧は1013 hPa, 27 ℃ における水の蒸気圧は361hPa, 原子量はH=1.0, Cu=64, Zn=65, 気体定数は R=8.3 Pa.m'/mol-K) とし, 気体はすべて理想気体として取 り扱うこと。 12 亜鉛 0.21 g を希硫酸に入れると, 気体を発生して完全に溶解した(溶液 A )。このと き発生した気体は, (b水上置換によってすべて捕集した。 一方, (c銅0.20 g を濃硝酸に 入れると,気体を発生して完全に溶解した(溶液 B)。 A, Bそれぞれの溶液に水を加え て1Lとし,また PHを1.0にした後, の硫化水素を通じると, (@溶容液Bでは硫化銅(Ⅱ) の沈殿を生じたが, (o溶液Aでは沈殿を生じなかった。このとき硫流化水素のモル濃度は 0.10 mol/L であるとする。 ただし, 硫化水素は水溶液中でその一部が電離し, 次の平衡 状態にある。 H,S = 2H+ + S?- 電離定数Kは, [H*]{s?-] =1.2×10-21 (mol/L)? K= [HS] である。 (1) 下線部(a) について, 発生した気体は何gか求めよ。 (2) 下線部 (b) について, 捕集した気体の体積は何Lか。 (3) 下線部 (c) の反応を化学反応式で示せ。 (4) 下線部(d) について, 硫化水素を水に通じたとき (硫化水素が飽和濃度のとき), 溶液 に溶けている硫化物イオンのモル濃度を求めよ。 (5) 下線部(e) について, この溶液に溶けている銅(II) イオンのモル濃度を求めよ。ただ し,硫化銅(I)の溶解度積は Kocus3 [Cu?+IS?-]=6.3×10-36 (mol/L)? とする。 (6) 下線部(1) について, 沈殿が生じなかった理由を説明せよ。 また, 硫化亜鉛の沈殿を 生じさせるにはどうしたらよいか, 具体的な方法を述べよ。 ただし, 硫化亜鉛の溶解 度積は Kzns=[Zn?+[S?-]=D2.5×10-2 (mol/L)° とする。

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