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Biology Senior High

解き方をおしえてください。 答えは問1②    問2③です。

探究 ☆☆☆ 46 ホルモンの分泌調節 7分 答えよ。 ホルモンの分泌調節に関する次の文章を読み、 以下の各問いに 実験 1 脳下垂体前葉は、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、 成長ホルモン (GH), 甲状腺刺激ホルモンなどの ホルモンを合成・分泌する。ヒトの未分化な細胞を試験管内で培養し、 脳下垂体を合成した。その結 果、脳下垂体内に細胞Pと細胞Qが分化した。細胞と細胞Qを用いて次の実験1~ 実験4を行った。 細胞Pを単独で培養して、分泌された ACTH の濃度 (pg/mL:pg はピコグラム)を測定した (図1横軸-)。また、細胞PにCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)、GHRH (成長ホルモン放 出ホルモン)、TRH (甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)をそれぞれ1種類ずつ添加して培養し、分泌 した ACTH の濃度を測定した(図1横軸 CRH、GHRH TRH)。 実験2 前処理として細胞Pの培養液に糖質コルチコイドを加えて3時間培養した。 次に、CRH を添 加して培養し、分泌した ACTH の濃度を測定した(図2横軸+)。 図2横軸のは前処理をせずに CRH を添加した結果を示す。 実験3 細胞Qの培養液に GHRH を添加して培養し、 分泌した GHの濃度を測定した(図3横軸+)。 また、図3の横軸のは GHRH を添加しなかった結果を示す。 ス 実験4 細胞Qの培養液に視床下部から分泌されるホルモンXを加えて前処理した。 次に、 GHRH を 添加して培養し、分泌したGH の濃度を測定した(図4横軸+)。 また、図4の横軸のは前処理をせ ずに GHRH を添加した結果を示す。 25- 20- 第編 実践演習 25 1.2 2.0 1.1.11. 0 CRH GHRH TRH + ar 10.0 図1 図2 001 図3 + + 図 4 問1 細胞Pは ACTH を分泌する。 次のA~Cの記述のうち、 実験1と実験2からわかる細胞Pの性 質として正しいものを過不足なく含むものはどれか。 次の①~⑦のうちから1つ選べ。 A 糖質コルチコイドは細胞PのCRH 受容体の働きを阻害する。 B CRH によって ACTH の分泌が促進される。 CGHRH や TRH によって ACTH の分泌が促進される。 ①A ② B ③C ④ A、B ⑤ AC ⑥ B、C⑦ A、B、C 問2 細胞Q は GH を分泌する。次のA~Cの記述のうち、実験3と実験4からわかることとして正し いものを過不足なく含むものはどれか。 次の①~⑦のうちから1つ選べ。 A ホルモンXによって、細胞Qは負のフィードバック制御を受ける。 B ホルモン Xは GHRHに作用して、不活性化する。 CGHRH は GHの分泌を促進し、ホルモンXは GHRH による GHの分泌促進を抑制する。 ③C ④A、B⑤ AC⑥B、CA、B、C ①A ② B (22. 獨協医科大改題) ヒント! 問1、 2 実験1~4の結果のみからわからないことは、 適切ではないと判断する。 第Ⅱ編 ヒトのからだの調節 41

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生物基礎の体温調節に関する質問です。画像の問題の解説をお願いします。

9. 次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。 哺乳類の体温調節中枢は [ 38 ] にあり, 発熱量と放熱量を調節している。 寒いときには,皮膚が受容した低温刺激や血液温度の低下が[ 38 ]に伝わり、 脳下垂体前葉から分泌され るホルモンによって[39] からは[40] が [41] からは[42]が分泌される。また,交感神経 の興奮によって,[ 43 ] からアドレナリンの分泌が促進される。これらのホルモンは血流によって運ばれ, [44]や[ 45 ] での代謝が促進されて熱の発生が増加する。ヒトの体内で発生する熱の大部分が[44] と[ 45 ] で生じている。 心臓はアドレナリンによって拍動が促進されるため血流が多くなり,これによって 全身に熱が伝えられる。 発熱量の増加は血流によって [ 38 ] にも伝わり、体温が上昇しすぎないように調節 される。このように結果がはじめの段階にもどって作用するしくみを[A]という。 問1:文章および図中の[38]~[4]に入る適語を次から選び、マークしなさい。(各知識1点) ただし、 39 41 44 45はマーク番号の小さい方から順にマークしなさい。 [A] については記述欄に解答しなさい。 (知識2点) ①視床下部 ②延髄 ③肝臓 ④副腎髄質 ⑤副腎皮質 ⑥筋肉 ⑦甲状腺 ⑧糖質コルチコイド ⑨チロキシン パラトルモン 問2: 下線部について, 交感神経は熱の放散量を減少させるしくみにも関係する。 どのようなしくみに関係して いるか 10~15 字程度で2つ答えなさい。 (知識2点×2)

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この問題の解き方が分からなくて解説お願いします。

㊙ 37. ホルモンのはたらき 3分 ヒトのからだにはさまざまな器官があり,それぞれの器官はさまざま な調節を受けて,適切にはたらいている。 問1 下線部に関連して,次の文章中の(ア)~(ウ)に入る語句の組合せとして最も適当なもの を下の①~⑥のうちから一つ選べ。 (ア)は、(イ)が増加すると,(ウ)される。 ア イ ウ ① すい臓からのインスリンの分泌 副交感神経の活動 ② 肝臓でのグルコースの分解 ③ 肝臓でのグリコーゲンの分解 ④ 脳下垂体後葉からのバソプレシンの分泌 副腎髄質からのアドレナリンの分泌 すい臓からのグルカゴンの分泌 血液中の水分量 抑制 促進 促進 促進 ⑤副甲状腺からのパラトルモンの分泌 ⑥ 胃の運動 血液中のカルシウムイオン濃度 交感神経の活動 促進 促進 問2 ホルモンの分泌を調節するしくみとしてフィードバックによる調節がある。 このしくみを調べる ために,ネズミにチロキシンを大量に注射し続ける実験を行った。一定期間注射した後の変化に関す る記述として誤っているものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 甲状腺刺激ホルモンの分泌量が減少した。 甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンの分泌量が減少した。 ③ 甲状腺が萎縮した。 ④チロキシンの分泌量が増加した。

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